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与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

令和日本の行方

令和日本の混沌

今 日本は混沌の極みで漂っていますが、世界中も等しく混沌の闇の中です。先が見えません。
テレビもネットも、「フェイクと憶測まじりの代物」の洪水です。
そのうえ、目下、九州をはじめ日本の各地で起こっている気の毒な大洪水、
こうした悲惨な大洪水のもっとも大規模なものは中国各地で1か月間も続いている大洪水です。

そして、とりわけ、わたくしたちを「混沌」の苦しみから抜け出せなくしている「元凶」がコロナです。
今のわたくしは、ムンクのこの絵のようです。

ムンクの叫び
「叫び」 エドヴァルド・ムンク1863年 - 1944年 ルウェー出身

どこから切り込んでブログを進めていけば良いのか戸惑っていました。

4月16日、安倍晋三首相が新型コロナウイルスの感染拡大を「第3次世界大戦」と表現していたことが16日分かった、という時事通信の報道が流れました。
少し古いニュースではありますが、これは、日本国民にとって、大変重要なニュースです。
「夕刊フジ」の記事から、抜粋します。

田原総一朗氏は4月10日午後、安倍首相と官邸で27分間面会し、
14日付で公式ブログに「緊急事態宣言発令後に、安倍首相に会って僕が確かめたこと」とのタイトルで内容を紹介した。
ブログでは、安倍首相が4月7日発令した「緊急事態宣言」について、「実はほとんどの閣僚が反対していた」と明かし、
減収世帯や個人事業主、中小企業などへの給付についても、
「一回きりではありません。回数を重ねることは充分考えられる」と答えたことに加え、
次のような衝撃的発言も紹介している。
「実は私自身、第三次世界大戦は、おそらく核戦争になるであろうと考えていた。
だが、このコロナウイルス拡大こそ、第三次世界大戦であると認識している」と。
田原氏はこの発言を受けて、「政治を『戦時の発想』に切り替えねばならない。
その認識が固まったので、緊急事態宣言となったのだ」・・・・・・
 「夕刊フジ」ネットニュースより

これは、日本の今後の運命にとって最重要な「認識」なのです。
ネットの中を探せば、「第三次世界大戦は始まっている」と唱えている人は日本でも世界でもいくらでも見つかります。
しかし、日本国の首相である安倍晋三氏がこのような発言をされたことは、計り知れない意味があります。
わたくしも、今後の日本の命運について、発言しやすくなりました。

わたくしは、これまでに、第一次世界大戦と第二次世界大戦の「真の目的」について書いてきました。
第三次世界大戦とは、第一次と第二次の世界大戦で未だ遂げられていないことを成し遂げるための戦争であり、
そこでの主役は、良くも悪くも「日本」なのです。
それは、日本が「神の国」であり、「エデンの園」であるということを、
「痕跡もとどめないように抹殺する」ための戦争でした。
そうしないと、「彼ら」の世界制覇の野望が遂げられないからです。
「彼ら」は、いつごろから「世界制覇」を目論んでいたと思いますか?

6月28日NHK放送の「戦国~激動の世界と日本 秘められた征服計画」 
”来日した宣教師”という番組から
 
ローマ文書館に保存されているイエズス会宣教師の、
1572年からの記録が日本で初めて公開されました。

そこには、宣教師フランシスコ・カブラル率いる「日本全国の情報網」が集めた武士たちのデータを吟味していたのです。
その中から織田信長を選び、「われらと組めば日本の覇者となれるように、軍事物資の取引を通じて応援する」
「見返りは、布教活動を後押ししてほしい」と交渉したことが、逐一記録されていました。
また、「キリスト教宣教によって精神を征服することが、日本の支配の要諦」と考えていたことも書かれていました。
豊臣秀吉は、織田信長に「宣教師たちは、密かに日本制覇をもくろんでいる」と、
進言したことまでもが、記録されていました。
信長はかまわず、「彼ら」とキリシタンたちと組みましたが、信長自身は、キリスト教徒になることをこばみました。
信長亡き後秀吉が継ぎ、1592年に朝鮮に遠征したことは有名ですが、この事件の裏側も明らかになりました。
宣教師たちの「最大の目標は中国の明を征服すること」であり、そのために、
「軍船も貸しましょう、キリシタンも意のままに動きましょう」と秀吉をそそのかしたようです。
秀吉は、明への途上として朝鮮に出兵したのでしたが、中国の明が朝鮮に大規模な援軍を派遣、
戦いは激化し、大戦争になりました。
この時 最前線で戦うキリシタン大名の犠牲が急増したのですが、 これは秀吉にとって、
想定内のことだったと考えられています。
拡大を続けるキリシタン勢力は30万人に達していた日本、
これを脅威と捉え、その力を削減しようとしていたというのです。。
秀吉は、朝鮮遠征の前に、既に、「キリスト教禁止令」を出していました。
そして秀吉も亡くなりました。
 
以上 NHK「戦国~激動の世界と日本 秘められた征服計画」 ”来日した宣教師”という番組から抜粋 


1613年12月23日に徳川幕府が出した「キリスト教禁止」の政令は、
「日本は神国」という書き出しで発令されています。

  それ、日本は元これ神国なり。
  キリスト教徒党は、
   政令に反し、正法を誹謗し、義を残し、善を損じ、
   刑人あるを見れば即ち駆けつけ、自ら拝し自ら礼して、
   これを以って本義とす。
  
  急いで禁止せざれば、後世必ずや国家の患とならむ。
  ことに、政治の掌に当たって、これを制ぜずんば、
  かえって天譴てんけん(天のせめ)をこうむらん。

「キリスト教布教」とは、「聖書と剣」を振りかざしての「世界制覇」、即、「植民地化」「搾取」であつたのですから、
徳川幕府のこの見解は正鵠を射ていたといえます。しかし、・・・・



1853年 マシュー・C・ペリー提督が東インド艦隊の四隻の黒船を率いて日本に来航し、
大統領親書を徳川幕府に渡しました。
1854年 ペリーは再来し、日米和親条約締結による開国を果たします。
帰国後著した「日本遠征記」で、ペリーはこの事業を「十字軍的大事業」と言っています。

1948年、GHQ統治下、すなわち、日本国が仮死状態で口もきけない期間中に、「い国」という神の国を創り出した一方で、
日本から、「神の国」の痕跡をぬぐい取っていたのでした。
GHQは、「教育改革」と「神道改革」を特に念入りに施して、日本国民が愚民となり果てて、このような「神の国取り換え作戦」が起きたことなどは、知りもしなければ、関心もないという国民になるように改革しました。
このように、400年以上もの間、日本征服の試みは続けられてきたのです。

この「神の国取り換え」は、「世界征服」の一環でもあり、「ヨハネの黙示録」の悪用ですから、「ヨハネの黙示録」によって解決策が見つかるように、「神計らい」が施されているのです。

わたくしの過去のブログ記事すべてが、この「難問」を解決するために書かれています。
そして、この問題は多岐にわたっていますので、さっと、全部読み通してから、もう一度、丁寧に、すべてを読み直してください。

他の方々の「第三次世界大戦」預言にまつわる記事や解説記事とは大きな隔たりが見えるはずです。
それはまた、同時に「世界制覇」、「A国とC国の覇権争い」、「AC相戦わせて漁夫の利を占めようとするY人と称する人々の国」等が問題の焦点となっているわけですが、これについても、表面的なことしか書いていないものや、重要な項目をスルーして書いてあるものばかりで、このようなものは、すべて、「偽預言」の範疇に入ります。
なぜなら、これは経済問題であると同時に宗教問題と歴史問題の真実を抜きにしては語れない事柄だからです。

この「A・C国およびY人と称する人々の国の支配者たちが、闇の奥で握手していて、すべてを、
「画策して演出」しているのかどうかは、わたくしの知るところではありませんが、
このまま進めば、「演出」かどうかなどは「すっ飛んでしまう」ほどの大惨事が起こり始めているのです。
第三次世界大戦とは、「ヨハネの黙示録」をよく吟味すれば、「大惨事世界大戦」となると預言されています。
ぜひ「ヨハネの黙示録」を読んでください。

第三次世界大戦の終わりの方、すなわち、第七の鉢からの預言は、殊に、「悪事をやめない悪人たち」、すなわち「恵穂葉神」や「キリスト」や「神道」などの仮面をつけて、悪事に邁進する者どもへの「神の報復」が始まります。
そして、神をおろそかにして、拝金主義に陥っているわたくしたちへの制裁でもあります。

「ヨハネの黙示録」は、「神が神国と定めたもうた日本の民に向けて、先ずは書かれているからです。
それは、数千年もの昔に、神がわたくしたちの祖先と固くかわした「契約」によって始まっているのですから、
日本にまつわるなぞなぞを中心に構成されています。
日本が謎解きをして、神へ回心した日本の国民を見て、初めて世界が回心するようになっているのです。


今、日本では、この「A国C国両大国のどちら側につくかの選択が迫まられているのですが、四面楚歌の危機にあります。
A国は、日本国民の金を一声で「何兆円」という規模で、まきあげ続けています。日本を守るためと称していますが、これでは、日本国民は飢えて絶滅しろということですよね。
C国は、やがて日本国を乗っ取って、民を総入れ替えして、日本民族を支配するか、収容するかの待遇をするでしょう。
あるいは、C国の巨大ダム群のせいで、1千万人ほどが住む場所を失っても、北朝鮮が何かをしでかしても、飢えた隣国の人々は、どっと、日本へ押し寄せて来ます。
日本は、この両大国から、やがて、消滅されかねない危機に瀕しているのです。

国連旗に日本はない!
国連旗のデザインの地図をよくよく見てください。「日本の地図だけ」がありません。線で巧妙に覆ってあります。
「国連」の機関は「第二次世界大戦の連合国」だけのための機関です。そして、中国も連合国のうちの一国です。
その他の国々は、国連の正体をカモフラージュするためのツールでしかありません。



目を覚ます?
しかし、聖書の真実が現れた時、日本人は14万4千人の人々が目覚めます。
たった14万4千人の人々が目覚めるだけでよいのです。そうすると、日本で、2
4人の長老たちが守護神恵穂葉神の御許みもとにひれ伏して、その高慢の冠を投げ出して詫びます。
すると、ただちに、全世界の心ある人々が、驚嘆して一斉に目覚めます。

「契約」の預言を盗んだ「”ゆ人”と称する人々は、日本に触れ伏して詫びる」と、「ヨハネの黙示録」2章9~11に預言されています。
そこを、まず、読んでみてください。この項目が成就しなければ、世界はY人日本人もろとも破滅を免れないからです。
「彼らは、新約聖書の預言とは無関係である。」として言い逃れ出来ると思いますか?
ノー。彼らは「新約聖書に手を置いて聖戦を宣告する“き教徒”と称する人々に、国土も何もかも委ねている国民であり、”Y人の国”を建国したのも、ヨハネの黙示録を悪用してのことなのですから。
しかも、彼らが、超大国のC国に「共産主義を吹き込んだのであり、その上に各種の最高度の「戦略技術や戦略物資」を得るよう特権を与えて「利を図った」結果、御することが不可能なほどの「もう一匹の巨獣」が出来上がったのではないでしょうか。

この巨獣は、育ての親の思い通りにはなりません。なぜなら、彼らは、「彼らの使っている文字のうちの最重要な百字以上が、エジプトのヒエログリフと一致している」ことを知ってしまったからです。しかし、それらを創ったのも我が祖先の預言者たちです。
しかし、彼らは、「世界の4大文明のうちの、唯一継続中の大文明国である。」、「文字を発明して使い続けた。」「紙を発明した。」etc・・・と、国民を啓蒙して鼓舞し始めています。
「エジプト文明を創ったのはわが民族」という、都合のよいところだけの証拠集めをして、ヨセフやモーセなど、聖書の民が我々であると言い出して、十数億のC国民がそう思い込むようになるのも時間の問題です。
数千万人の「ゆ人たち」が、自分たちは「聖書の約束の民である」と思い込んだだけで、中東発の戦乱と紛争の連鎖が止まらないのですよ。これに代わって、人口十数億のC国が世界を支配した時のことを想像してください。
すでに、AI技術、ハッカー技術、スッパ技術、監視技術で一流の域に達していますので、「元」のネット決済で世界を牛耳ろうとしていたようですが、A国はこれを防衛することに全力を傾けるもようです。

「一帯一路」という世界制覇作戦は、既に、エジプトにも受け入れられているようですが、ナイル川の上流のエチオピアに巨大ダムを建造して、この6月から水を注入し始めました。
これは、”き教徒”の指導者たちが作った「アスワンダム」の上流に建設しましたので、アスワンダムは水不足になることは必至で、エジプトとの紛争に発展するでしょう。
ガンジス川やブラマトラ川の上流にも巨大ダムを創ったり、次々建設を企画実行し続けていますので、既にインドとは戦争一歩手前です。

世界は、今、「AドリームとCドリーム」で板挟みとなって悲鳴を上げています。
A国、C国の二極のうち、数においては後者の支持国のほうが多いのですが、
古代史を紐解いてみると、どちら側の支配層も残虐さでは引けを取りません。

こう申しましても、世界中どこの国民にも、我が国にも、残虐な人もいれば、善良な人もいるのです。

創世記18章には、こう書かれています。
神に、アブラハム(実は、アバラボネの日本)は、ソドムを滅ぼしつくすと宣告された神に、問いかけました。
「全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか」と。・・・・
そして、義の人が、「もしやそこに十人見つかるかもしれません。」
すると主は仰せられた。「滅ぼすまい。その十人のために。」
と、神はこのように仰せられたのです。

2000年前に、エルサレムの住民は、義の人たちは出国してしまい、
市街に「義の人が10人にも満たなくなった」ので滅ぼされました。

恵穂葉神は、人々を、今、選り分けようとしておられるのです。
でも、エホバの証人が唱えるように、証人以外の人々全てが
滅ぼされるというようなことは約束されていません。
14万4千人の人々、ほかの宗教によって染まっていない純粋な人々が、
14万4千人に達した時、世界中の、数えつくすことの出来ないほどの人々が、
一斉に真の神に帰依するという奇跡が起こるのです。

恵穂葉神は、口先だけ、頭だけで神やキリストを理解しているような方を選ばれません。知恵行動の三点が備わっていなければ、義の人であるとは言われないのです。

「エホバと声高く叫んでいる証人たち」が、熱心に布教に励んでも、選ばれるわけではありません。
彼らは、「組織に教えられたことを鵜呑みにているだけで、知恵を働かせない」からです。
彼らによって「御名が崇められる」どころか、逆効果になっていることすらわからないで、
それを指摘する人々を、「サタン」と言って蔑むからです。
彼らは、「ヨハネの黙示録」の預言を盗み取った者たちを心酔していて、
自分たちが、人々を裁く権利を与えられていると誤解しているからです。

まず、知恵で「ゆ人」と偽っている指導者たちや、「き教徒」と偽っている指導者たち、「無神論者」たち、
「神道と言いながら実はT崇拝を強いている人々」のしていることを「悪事」と認識することです。
そして、彼らの偽り事によって様々な大凶事が発生して苦境に陥っている人類と地球を憐れみ惜しむ心をもつことです。
アブラハムのように!!

次には、ヨハネの黙示録に預言されている14万4千人になってみることです。
「恵穂葉神の御名が崇められますように」
「日本が神のみ国になりますように」
「平和が実現しますように」
と、唱えて・・・・
このブログの上方のsitemapを開けて、「19 ヨハネの黙示録の「14万4千人とは」を開き、
いいねを押してみるだけの行動をしてみてください。

このブログごと消されてしまうことが起こるかもしれません。
そうしたら、これが「効力がある」と、敵側に認められたことになります。
その時のために、全部コピーしておいてください。わたくしのパソコンは、次々壊されていますので、
もう、これ以上は買ってもらえません。


エルサレムへの旅をした時、嘆きの壁の前に立って、
「世界第一の信者数をお持ちの神の宮、こうして、祈る人々が絶えない宮が、
なぜこのように惨めな有様なのでございますか?と問いかけた時、
「ここは、宮ではない。日本で探せ」と瞬時にお答えが脳裏に打ち込まれました。

これは、現実か妄想の類か?と自分でも驚きましたが、
人様に尋ねたところで「狂気」と判定されるだけでしょう。
もし、「これが解明できたなら現実」、解明できなかったなら「妄想」と割り切って、
研究を始めて30年ほど・・・・、
神のお力添えが無くては、絶対に解けなかったことを知っているわたくしは、
恵穂葉神を信じています。

私は80才、何の野心もない、まるで、ヨブのような境地でいることは、神がご存じです。
哀れなヨブと異なるのは、わたくしが生きてゆく上で困難だったときに「助け手」を賜ったことです。
「ひとみさん」という方だということだけ記しておきます。
ご一緒に、エジプトやギリシャやトルコに、解明の手がかりを求めて、
旅をしたという貴重な思い出もあります。
目下、この教えの信者は、この方一人だけです!!!



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令和日本の行方

令和日本の渾沌

ご無沙汰いたしております。
2月に、無事、80歳になりました。

この頃の世界情勢、混沌としていて、何から書いていけばよいのか、手も足も出ない状況ですね。
こんな時には、ネットで、世界情勢の片々を見ているしかありません。

わたくしは、私が身を置いている「世界」が、一体どんなところなのか、探し続けるという一生を送ってきました。買い込んだ本は数千冊。読書が過ぎて、目を悪くしてしまいましたので、少しでも価値がありそうな本をA3に拡大コピーして読むなどということも20年以上続けましたので、家計はぼろぼろ、家族放棄に近い所業をいたしておりました。

しかし、2018年、白内障の手術をしていただきましたところ、「目から鱗」、若かりし頃の視力を取り戻せました。実に、驚きです。
拡大コピーしなくても、素で文庫本も読めます。眼鏡も拡大鏡もいりません。
眼科のお医者様に感謝感謝の日々です。

毎日、3、4、回点眼して、目を大切にしております。
余談ですが、この、点眼の時、鼻から汁が下りてきますね。毎回、これをティッシュで取りますけど、これは、今回の「コロナウィルス」予防の一助となるのではないでしょうか。
「梅干」や「生姜の酢漬」を御茶うけにして、「緑茶」を、ちびちびといただきながら、「中国」に関する本を読んでおります。

日本人の今後の運命を定める岐路に立っている今、只今の「ko ロ na 問題」「米中問題」これを見極めることこそが肝心です。
今後、上記のような、変な「かんじ」や「カナ」や「ローマ字」を挟みますが、そうしないと、このブログを消されてしまうからです。
この「コ路な」騒動の陰で、国民の「AI管理」「AI統制」が、驚くべきスピードで進捗しているからです。
インターネット上で、「フェイクニュース」が蔓延しているという事実を捉えて、どんどん選別しての消去がされているからです。
ついでに、必要不可欠な「真実」まで消されていきます。

それは、さておき、日本人は、此のたび、武漢や深圳を、いやが上にも見ることになり、驚いたことがあるはずです。
中国の、ものすごい数の高層ビル群、改札や電車入口でスマホをかざしての行き先報告、自動配達車での食物配達、等々。通貨の「電子管理」の徹底、等々・・・・
日本の次近もこうなるのでしょうか。

「令和」になって以来、「混沌」は広がるばかりです。
一方、米国や欧州の「渾沌」の先行も見逃せません。
ウオッチをして、しっかり、見極めなければなりません。

令和日本の幕開け

「古事記」と御神楽おかぐら

わたくしは、これまでに、「古事記」「日本書紀」等の日本の国典や古典が、聖書やギリシャ神話と密接に連携しているばかりではなく、聖書についての誤った認識を糺すことができるガイドブックとなっていることを書いてきましたが、ほとんど、無視されてきています。ほとんどの日本人が聖書を読み通したことがないのですから、無視されるのも無理はありません。

ところで、「日本人はキリスト教徒になっている人が1パーセントを超えない」ことは、欧米の宣教師さんたちから見ると不思議なことだそうです。
「ヨハネの黙示録」を解明して、説明しましたように、真の「新しい聖なるエルサレム」は日本になる筈です。
ということは、西洋キリスト教は大きな誤謬を犯しているということです。ですから、日本人がキリスト教にならないのは正解なのです。これも、実に不思議なことです。

聖書を殆ど読み通したことがない日本の国民の皆様に、「ヨハネの黙示録」解読や「日本の守護神は、恵穂葉神である」ことを解っていただけるには、一体どうしたら良いのか、わたくしは途方にくれました。
そこで、「古事記」や「日本書紀」が、聖書のガイドブックになっていることは、私が既に検証済です。ですから、「古事記」「日本書紀」の岩戸隠れの場で「天の鈿女が舞った舞い」が神楽の起源とされているので、この「御神楽」が手がかりになっているのではないかと考えて、あちらこちらの御神楽を見学しました。

二荒山神社 天の岩戸の舞

宇都宮市二荒山神社の天岩戸の舞  宇都宮観光コンベンション協会より


私のブログには、御神楽で、「天の岩戸を投げる手力男」が「アトラス」を連想させること、そして、アトラスとは「古事記」「日本書紀」の「ウガヤフキアエズ」であること、さらに、「伏義と女媧」であり、それは、「手力男と天の鈿女」であることを書いています。
結局、アトラスとは「トロアス」すなわちトロイアであり日本であること等も説明しました。
まさしく、御神楽のルーツだと言われている天の鈿女こそが、歴史の謎を解く「鍵」だったのです。

私のブログのSitemapから 57 鬼と御神楽 を参照してください。

1、「天の岩戸を投げる手力男」は「アトラス」を連想させる。
2、アトラスとは、「古事記」「日本書紀」の「ウガヤフキアエズ」である。
3、アトラスは、「伏義と女媧」である。
4、「枕草子」が「ファイストス円盤のA面は女媧、B面は伏義」であると教えている。
5、アトラスは、「トロアス」のアナグラムであり、ゆえに、トロイアである。


1、「天の岩戸を投げる手力男」は「アトラス」を連想させる。


手力男命 戸取の舞

アトラスとヘラクレス
Atlas, Heracles and the golden apples  c6th century BC.   National Museum, Athens


アトラスとヘラクレスが天地を支えていたというギリシャ神話は大変有名ですが、この紀元前6世紀頃の絵の「棍棒」は、紀元前16世紀頃の「ファイストス円盤』にも描かれている「鬼に金棒」の「金棒」です。

ファイストス円盤 金棒

この「大の字」がたの「人」を「大人」と解しますと、辞典で「うし」と読み、「貴人、大物」であることが解ります。

「ファイストス円盤」では、「大人うしと「金棒」を佩くと読み、「うしはく」と解しますと、
「古事記」上巻の「国譲り」の場面で出てくる言葉で、「汝がうしはける葦原の中国なかつくには、我が御子のしらす国と言依ことよさし賜えり。」と記されている重要な記事にリンクしていることが解ります。
「うしはく」は、万葉集にも4例ある言葉です。




令和日本の行方

日本・中国・韓国のカオス

中国の古代史を書いている途中で、長らく筆を休めていました。
日本をめぐる国際情勢は、相変わらずカオスです。
EU情勢はイギリスのブレグジット問題のせいで先行き不明ですし、アメリカの財政ひっ迫も好転する様子は伺えません。ロシア情勢も相変わらず不透明です。

日本の近隣に目を向けて見ますと、中国は、習近平総書記が独裁体制を強化しようと躍起です。「一帯一路」を「旗印」にして、世界制覇を構想しているわけです。中国は、今やアメリカと競い合う「世界の二大覇権国」となりました。
これに対して、欧米がどの様に対応してゆくつもりなのか、五里霧中です。どちらが覇権をとるにしても、日本は今以上に、両国の熾烈な応酬に翻弄されることは必至です。

韓国の文在寅大統領は、日本を敵視する以外には、国をまとめる方法が無いと見えて、日本をだしにして、中国的独裁体制を作ろうと猪突猛進しています。
日本の安倍・麻生体制も殆ど独裁体制の様相を示しています。この独裁体制は、日本国民にとって良い方に向かうでしょうか。
ほとんどの国民は、この体制での前途を悲観しています。なぜなら、此の両巨頭は、庶民の生活の実情や苦労などとは無縁の世界で生きている方々だからです。では、この安倍・麻生体制よりマシな人材が得られるかというと、それも、全く期待できないので、、わたくしは、閉塞感で打ちひしがれています。


「令和」時代
令和の時代が今年2019年5月1日から始まりました。
「令和時代とは」を予測してみますと、これは、日本にとって、「零」か「和」かの両極端に曝される時代だと言えます。
つまり、日本民族は、第二次世界大戦前夜のような、「四面楚歌」「背水の陣」に再び立つであろうということです。
現代の日本人の知恵を総結集しても、この窮地を逃れる術は「零と断言できます。
なぜ、このようなことを断言できるかと言うと、「預言者たちがそのように預言している」からです。
「預言者は、そのようなことを見通しているから預言している」のであって、国民が自分たちで解決できるのであれば、預言と言う助言は必要ではないのです。
アメリカやイスラエルが、預言を利用して国を運営していることは明らかです。
トランプ米大統領が5月21日から26日まで、任後初の外遊でサウジアラビア、イスラエル、バチカンなど中東・欧州を歴訪したことなどもその一環です。
私の過去ブログ http://21seikinokadai.blog15.fc2.com//blog-entry-138.html 参照


日本が自力で、「零になるという窮地を逃れうるか」を知るためには、いくつかの前提を把握していなければなりません。
1、欧米イスラエルの「預言利用」の実態と日本の関係を知ること。
2、欧米イスラエルの「預言利用」と現今の日本の指導者との関係を知ること。
3、「預言の本質」をしること。
この、三者を知ることから始めなければなりません。


まず、現今の日本の指導者、つまり、「安倍・麻生体制」とは、すでに、75年も昔に「計画されていた」「吉田学校」の目指していた体制のことであることを知る必要があります。
次に、「安倍・麻生」両氏の宗教を知る必要があります。

そこで、まず、「安倍・麻生体制」とはから、書きはじめてみます。
「吉田学校」は日本を制覇

ウィキペディア(Wikipedia)より引用してみます。
吉田学校(よしだがっこう)は、吉田茂(麻生元首相の祖父)が自らの政治基盤を支え、後身を育てるために集められた国会議員のグループを指す。
吉田と同じ官僚出身が多数を占め、吉田学校出身者の多くは吉田の引退後も戦後日本を牽引した。のちに首相となった池田勇人や佐藤栄作らが代表例である。
ウィキペディア(Wikipedia)には、吉田学校のメンバーがずらっと載っていますので参照してください。


わたくしは、偶然にも赤坂プリンスホテルの旧館二階に出来た「十日会」という岸信介氏の派閥事務所に勤めていました。
安倍晋三氏の祖父にあたる方の事務所です。
山口県出身者や縁故で採用すると、よけいな摩擦が起こるので、「他の代議士が新聞広告で秘書募集した中から、第二第三候補を見繕って寄こしてもらう」、といったおおざっぱな採用事情によって私が採用されたのでした。
岸信介氏の個人事務所は、日石ビルにありましたが、そこへは、一度も行ったことがありません。

岸派の派閥事務所「十日会」は、その後、福田赳夫氏に赤坂プリンスホテル旧館2階の事務所ごと委譲されて、「党風刷新連盟」と名を替えましたが、そのとき、岸信介氏のこの措置を不服とした川島正二郎氏が、ただちに、派閥の半数以上?を率き連れて、御堀端のパレスホテルに分封されましたので、一時は、「東風刷新連盟」は、閑古鳥というありさまの時もありました。

しかし、さまざまな選挙(総裁公選 衆参議員選挙 都知事選挙 県会議員選挙・・・・)のたびに、福田赳夫氏の「東風刷新連盟」の方が、じりじりと勢力が増してきました。それは、「財力」の差であろうと思いました。福田赳夫氏の財力ではありません。岸信介氏の財力です。
何から何まで桁外れのように思いました。

赤坂プリンスホテルの別館が、佐藤栄作氏の総裁公選のための記者対応会場になったりしましたので、自派の代議士さんばかりではなく、他派の代議士さんも、「お金」をもらいに派閥事務所に来訪されました。渡すのは「小切手」などではなく、全て、現ナマでした。
代議士さんの中には、「ワシは、この派閥に属すつもりはないが、くれるというものは貰って行く。」とか、「なんだ、田中角栄のほうが気前がいいじゃないか」とか話す先生もおられました。
今だったら、隠しカメラや録音機が大活動したでしょうね。

第二は、人事です。大臣、政務次官、国会議員、県会議員、等々のポスト・・・から、叙勲にいたるまで・・・多くの嘆願を見てきました。
こうして、人事のネットで、仕分けられて、次第々々にいつの間にか、政敵が淘汰されていったのでしょう。
第三は、予算です。今でも、わたくしたちは、国家予算の殆どを把握できていません。海外に垂れ流す金、各種の事業計画に流れる金が特殊な機構で流れている面が多いように思います。
一級河川、ダム、港湾、高速道路、空港、防衛、そのほか、もろもろの事業には、関係省庁や関係業界などの便宜・利益を図って働き掛ける「族議員」といわれる国会議員がいて、このシステムが、日本のあらゆる「美」と「徳」を損なう元凶となっています。

第四は、許認可権。
第五は融資。これにも、族議員がついていることが多かったように思います。
第六は情報を握って、すなわち、インサイダー。
正規の検察や検事ルートの情報は勿論のことでしょう、が、ほかにも、
赤坂プリンスホテルの事務所には「藤田小女姫(こととめ)のようなのも来て、代議士たちを占っていました。その1回分の料金は、わたくしどもの年収の半分ほどだといううわさでしたが、代議士ともあろう方々がどうして、こんな怪しげな女に身の上の相談するのか不思議でなりませんでした。

第六は、マスコミ操作。藤田小女姫が産経新聞社の一室を事務所にしていたといいます。
後に、「中ピ連」の榎 美沙子も産経新聞に第一情報を流していましたしね。この中ピ連の榎 美沙子も、どこかの為の「情報収集人」だったと理解しています。
このほかにも、特権利権の収奪に繋がる道があります。俗に「ゴールドフィンガー」といわれている重要なツールです。


総じて、日本国の総理大臣は、「吉田(茂)学校」の生徒たち、岸信介 佐藤栄作 池田勇人 福田赳夫etc がリレー式になることになっているように思えました。「党人派」とかのその他の派閥からの総理大臣は、「つなぎ」です。
半世紀ほど昔に、電話番兼お茶くみの「小娘」であったわたくしの予想は当たっていました。
戦後七十五年たった今、吉田茂氏の孫と岸信介氏の孫が政権の中枢にあるのを見れば、誰も反論できないでしょう。そして、「吉田学校」の面々は、今では、お互いに親戚どうしとなり皇室に繋がっています。
こうして、独裁体制は日一日と強固になってきています。


戦後、GHQが、「日本国民がのように口をきけないで群れているだけの人々になるように」
施策してきたことと、GHQ肝いりの「吉田学校」路線にそぐわない人、彼らの政敵になりそうな人を、うまく排除しつづけて、強力な人脈や利権ネットを張り続けてきた独裁者たちは、日本国民の側に立って国政を執るような人材ではないのです。GHQの指令下だったというくびきがついているのですから。しかし、このトップの方々を排除して、首をすげ換えたところで、「体制のネット」がある以上、改善の見通しは立たないのです。

AI時代と独裁体制
コンピューター時代となって、AIがすさまじい機能を発揮するようになった今日は、独裁者がすべての情報を独占できる時代が到来したと言えます。 
しかし、何処の国の独裁者たちも、配下の者どもも、自国の国民の福利のことなど眼中にないかのように、歪な行政しか為し得ていません。というのも、どの国の独裁者も、「彼ら」とでも呼ぶべき者の配下だからです。GHQもその配下でした。
そして「彼ら」は、「全世界の人民の幸福」などは眼中にありません。

日本人が、気付かなければならないのは、日本人を最も不幸な目に合わせたいと目論んでいるということです。
それは、真の「預言者」は日本人(トロイア人=アトランティス人)であり、キリストも日本人だからです。ということは、神の国も日本でした。今のエルサレムも、もともとは「エブス人の土地にダビデが築いた」と聖書に書かれてありますが、エブス人とは「夷エビス」即ち日本なのです。「古事記」において、国産みの際、「蛭子を流した」とありますが、「蛭子」はエビスと読ませています。
ダビデは、神輿を担いで御神宝を運んだことが聖書に書かれていますが、それらは行方不明と言われています。しかし、それが日本にあることは、その道の方々の間では有名なことで、GHQに占領されていた間に、GHQによって探し続けられましたが見つかっていません。それは、フランシスコ・ザビエルらの来日の真の目的を悟った「持ち主」によって、陸奥みちのくに隠されたからです。


「聖書」は、「旧約聖書も新約聖書も」すべて、日本人民から「簒奪されていた」り、「毒麦が混ぜ込まれていた」ということです。「神の国」と言うタイトルも1948年に、簒奪されて、「いすらえる」というところに張り付けられています。
そして、この一世紀以上、あの手この手で、日本を貶めたり毟ったりしましたが、へたばらないどころか、今日では、日本をたたくと、かえって、叩いたところが窮地に陥るという現象さえ見えてくるようになりました。
見る影もなくみすぼらしくなって、犯罪者も急増した日本ですが、それでも、なぜか、この日本を愛してくれる人々が増えているのです。
だからといって、このまま、この惨憺たる日本の現状を改善することのないままで、「零」への崖っぷちにいることは危険です。
「彼ら」は、全世界を支配するためには、「日本」を消す必要があると思っているからです。

日本のアイデンティティ 9


日本のアイデンティティと中国 8

日本の新しい元号「令和

新しい元号「令和」のご披露には、横浜・八景島シーパラダイスのオタリア(アシカの一種)レオ君も大活躍していました。書道の達人も顔負けの集中力!堂々たる揮毫っぷり!で、無事、大役を勤めあげていましたね。

八景島シーパラダイス アシカのレオ君の揮毫 「令和」

令和」の典拠 「万葉集」

「万葉集」は幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書です。(安倍晋三首相)

「万葉集」巻五、梅花の歌32首の序文から引用しました。『初春の令月にして、気淑よく風和ぎ、梅は鏡前の粉を披ひらき、蘭は珮後はいごの香を薫す』との内容で、梅の開花ともに訪れた春への喜びを歌った部分です。(菅義偉官房長官)


2019年4月29日  THE SANKEI NEWS
〝名付け親〟万葉集研究・中西進さんに聞く 「令和」うるわしき精神から
元号の考案者とみられている万葉集研究の第一人者、中西進さん(89)が産経新聞のインタビューに応じ、「令和」に込められた平和への祈りについて語られたとの記事が出ていました。
国書を典拠とする元号は初めて。また「令」の文字が元号に使われるのも初めてで、その本義は「形が整っていてうるわしい」という意味だという。
中西さんは、「うるわしき和の精神」を世界に広めていくことが次代の日本人の務めだと語られ・・・。
「令和」の言葉が採られたのは、万葉集に収められた「梅花の歌三十二首」の序文から。
大宰府の帥(そち 長官)を務めていた大伴旅人おおとものたびとが自宅の梅園に友人を集めて歌会を開いた際に、周囲の自然の美をめでた文章です。
文章の概略を言いますと、「新春の好き月に、空気は美しく風はやわらいでいる。
梅は白く咲き、蘭が香る。明け方の峰に雲が行き来し、松は雲の薄絹をまとって蓋きぬがさをさしかけたようだ」・・なんともうるわしい風景ではありませんか。
これまで元号は漢籍から採られていましたが、日本の元号なのですから、そろそろ国書を典拠にしてもいいのではないでしょうか。「平成」は平等や平和を訴える非常にベーシックなスローガンでした。ですからその次に、すばらしい「和」の精神を世界に広めていくという目標を掲げることは、新たな時代にふさわしいものだと思います。
・・・と。

以上 2019年4月29日 THE SANKEI NEWS 〝名付け親〟万葉集研究・中西進さんに聞く 「令和」うるわしき精神 の記事中の、中西進しの言葉から抜粋しました。
西暦は時間経過を示した数字にすぎないが、元号には込められたスローガンであり目標であるとのことです。

5月4日には、中西進氏は富山市内の中西進氏が館長を務める「高志の国文学館」 で講演し、
「元号は国の理想を掲げるもので、国民の倫理コードである」と、語られたそうです。

2019年4月14日THE SANKEI NEWS
中西進氏、“新元号・令和の考案者”を否定 「つくるのは神や天」の記事中で
新元号「令和」の考案者との見方が出ている中西進氏が14日、館長を務める富山市の「高志の国文学館」で新元号に関する企画展の解説会を開き、「(令和の考案者は)私ではないのですよ」と述べ、「(元号を)つくるのは神や天」とも語られた。
とあります。

今日まで、わたくしたちは、元号に関して、このような、「神意である」とか、「元号は国の理想を掲げるもので、国民の倫理コードである」とか、「うるわしき和の精神を世界に広めていくことが次代の日本人の務めである」と言うような説明を受けたことがあるでしょうか。
そして、空前の「万葉集」ブームが起きているとか。
でも、今の日本、「うるわしき和の精神を世界に広めていく」ことの出来るような、お手本となりうるような日本と日本民族ではありません。日本国と日本国民の存在さえ危ぶまれる状況であるということを自覚しているのでしょうか。

とはいえ、「令和」と言う元号になったのは「神意である」と、中西進氏が公言されたのですが、これが、「神意である」なら、そして、その真意が顕現したなら、日本にとっても世界にとっても素晴らしいことになることは間違いありません。

それには、まず、「令和」という言葉が抽出された「万葉集」とは何かを研究する必要があります。
しかし、「万葉集」は二十巻4500種もの歌などから構成されています。
中西進氏は、「万葉集」の70年近い研究を重ねておられ、この研究の権威者であり、文化功労者にして文化勲章受章もされています。
とはいえ、「万葉集」という巨像の鼻や胴や足などの表面部分を撫でまわして、それをただ書き連ねておられるばかりで、何の本質も極められていないことはあきらかです。
なぜなら、「万葉集」は、日本国の歴史とアイデンティティを繙かせるための辞書であり、それは、結局、聖書の「ヨハネの黙示録」を解かせるための手引書でもあるからです。

「万葉集」には「紐や糸を解くとか結ぶとか」いう言葉が100以上出てくるし、「玉に関する言葉も100以上あり」、「寝るという言葉も不必要なほど出てきます」が、そのことについて、中西進氏は研究していますか?
つまりは、「寝る」とは「御神宝」や「国」や「国民」が寝ていることであり、「紐や糸」は、「歴史」や「神宝」を繙くことにダイレクトにつながっているという肝心要のことをスルーしているのが中西進氏です。

つづきは のちほど



中国の張衡(78年~139年)の有名な『帰田賦』の『仲春令月 時和気晴』に、「万葉集」巻五、梅花の歌32首の序文の冒頭はリンクしているという意見がすぐさまネット上に登場しました。







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