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与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

日本のアイデンティティー 1

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日本は新しいエルサレムとなる17

日本の戦後70年とエルサレム問題

日本のアイデンティティー
日本のアイデンティティーを求めて、わたくしは3世紀の末頃書かれた中国の史書「三国志」の「魏書」中の「東夷伝倭人条」の略称「魏志倭人伝」の邪馬台国や卑弥呼について研究してきました。
その結果、「帯方郡」から「邪馬台国」までの10の行程は、イタリアのベネチアからルクソールまでであると、したがって、邪馬台国の奥の院はエジプトであると、明治末に発表された木村鷹太郎氏の説が正しいことを、このブログで解き明かしています。
それを、わたくしが検証するにあたって、「ギリシャのクレタ島出土のファイストス円盤」を、第一級の証拠物件としてとり挙げました。
なぜなら、「ファイストス円盤」は紀元前16世紀頃のものであるとされていますし、そうすると、日本語と文字に関して、これを超える証拠物件は今のところ見当たらないからです。しかも、そのファイストス円盤には、「エホハ」「ヨセフ」「マナセ」「エフライム」「アジア民」「ケフチフ(クレタの古名)」といった「超ド級の固有名詞」が書かれてあります。
このことは、ファイストス円盤が聖書の謎とリンクしているということです。
さらに、「破損したアルゴー船」「牡牛座」「すばる座」の星座図まで描かれてあるのです。

日本で、「縄文時代」と言われている時代に、地中海方面で、「3500年以上後の時代の子孫が解くべき謎々」を提供する能力のある先祖たちが活躍していたということになります。
「魏志倭人伝」も、後世の国民が「解くべき謎々」として編纂して下さったのは1700年も昔のことです。

このような、重要なこと、驚くべきことに少しも関心をしめさないばかりか、説明に出かけても鼻であしらうような人々、ゴルフをするためなら海外に出かけるのも辞さないが、このような世にも不思議なことを耳にしても、確かめる気概すらもたない人々、そのような人材に国政をまかせているのですから、この国は一体どうなってしまうのでしょう。

ところで、今、中国では、歴史的なことが生じているのです。

中国の「夏王朝エジプト説」



日本は新しいエルサレムとなる16

日本の戦後70年とエルサレム問題

アメリカ VS 中国

アメリカvs中国

米中貿易戦争」の行方が「混とん」としています

米国のペンス副大統領が、10月4日、ワシントンにおいて、保守系シンクタンク、ハドソン研究所で「トランプ政権の対中政策」と題して40分の演説を行いました。
貿易など経済に限らず安全保障分野でも、中国に断固として立ち向かう」と述べました。
「これは 宣戦布告だ!」とインターネットでは言われています。かつての米ソ冷戦の始まりを想起させる内容です。

トランプ米大統領 中間選挙の応援開始で

ドナルド・トランプ米大統領は10月31日、南部フロリダ州での演説を皮切りに中間選挙の応援のために、11月5日まで6日間、接戦8州11カ所を訪れてスピーチをするという強行軍をスタートさせました。
トランプ氏の演説の中心テーマは「社会主義を拒否しよう」というもので、そのこころは、中国的社会主義パワーを削ぎ、自由アメリカのパワーを取り戻すというものです。
擁するに、中国に拠点を置いている企業や資本をアメリカに移して、アメリカの技術や雇用を大幅に改善するという希望的観測をアピールする内容です。

トランプ大統領は、10月27日、インディアナ州でのスピーチで、日本車に対し「20%の関税」をかける意思表示をして、「アメリカはヤギ一匹だが、日本は何百万台という車を対米輸出している」と、否論理的「ジャパンバッシング」の発言も始めました。
日本もターゲットになっていることは、火を見るよりも明らかなことです。
中国と日本を槍玉にあげて、白人たちを喜ばせようという魂胆です。

こうしたトランプ大統領の演説よりは、はるかに具体的で、わかりやすいのが、マイク・ペンス米副大統領が10月4日、ハドソン研究所で「トランプ政権の対中政策」と題して行った演説です。、
要するに、中国は、政治的、経済的、軍事的手段および宣伝戦略を駆使して、利益のみならず影響力や干渉力を強めて、アメリカを侵害している。これに対応して、アメリカも政治的、経済的、軍事的手段および宣伝戦略そのほか、あらゆる手段を駆使して中国に反撃すると宣告したのです。言い換えると、あらゆる手段を講じるし、軍事的手段も辞さないということをマイク・ペンス米副大統領は発表したのです。
ペンス副大統領は、スピーチの中で「中国を育成してあげたアメリカに対して、恩を仇で返している中国」というイメージで訴えています。
アメリカの選挙民たちは、「そうだ、そうだ、中国を叩き潰せ」「トランプがんばれ!!」と、考えるでしょう。
これは、韓国が、常に常に、「日本が悪いと叫んで、自国の落ち度から目を反らさせる」という「次元の低い」手段です。
アメリカの対中国貿易の赤字が巨大なのは、「投資家や資本家や貿易商たちの利益のためにアメリカ自身の政府が便宜を与え続けてきた」からです。要するにアメリカの支配者たち投資家や資本家や貿易商たちの責任です。故に、今まで莫大な利益が懐に
入った人々も多いということにはまったく触れません。

ペンス副大統領は、最後に、話し合いの余地があると言っていますが、それは、中国の譲歩を引き出すことを狙っていることです。
全世界に多大な影響を及ぼす、「アメリカの課す超高関税」の突撃そのほかで中国が潰されるのを避けるには、中国が、「公然非公然を問わずに掻き集められる限りの金や技術」をアメリカに献納するしか道はないでしょう。今まで、そして今後も、日本がそうし続けているように。

ペンス米副大統領のワシントンでの、この演説をつぶさに見て、前掲の、ペンス米副大統領の「エルサレムでの演説」と照合すれば、あきらかにこの問題も「エルサレム問題」と連携していることがわかります。いいかえれば、「新世界秩序」の完成への序奏です。
「新世界秩序」の完成にとって、「中国が邪魔」でもありますが「武器ともなりうる」のです。
こうしたやりくちには、アラブ世界の庶民と同じように、中国や日本の庶民にも犠牲になってもらうという意図が透けて見えます。
アメリカ大統領たちの発令したこの「パワハラ高関税」は、「公然の脅し」であり、これによって、中国や日本の支配者たちは「国民の金や技術を惜しげもなくアメリカの支配者たちに提供できます。

彼らの「新世界秩序」とは、「少数の支配者たち」と「大多数の(奴隷的)平民」の二種類しかいない完全管理社会のことです。
「旧ソ連」「旧中国」「エホバの証人」・・・で実験済みの世界です。

これが、今後どうなるのか、「ヨハネの黙示録」のわたくしの解読からの「今後の展開」、いや、「結末」を予測してみましょう。
そのまえに、日本ではあまり問題にされない「中国の新しい側面」を紹介します。

日本は新しいエルサレムとなる15

日本の戦後70年とエルサレム問題

本庶佑先生 ノーベル賞受賞 おめでとうございます

本庶佑先生が、好んで揮毫される「言葉」がテレビで放送されていました。

本庶佑氏 色紙


渾沌 こんとん」と「有志意成 ゆうしきょうせい」です。
渾沌 「科学の原動力である好奇心は、渾沌の中に光りを探し求める時最も高まる。」と常々話しておられたそうです。

有志意成 志を持てば その志は必ず達成されるという本庶先生の信念です。

渾沌 混沌
現在の日本は混沌としています。が、本庶佑先生がお生まれになった1942年という年も、渾沌きわまりない時代でした。
その前年1941年12月から1945年8月までの3年9ヶ月に及ぶ「アメリカ合衆国とイギリスを中心とする連合国と日本との間の大戦争、「太平洋戦争」の真っ最中だったからです。

わたくしは、本庶佑先生よりも、まる2年早く、1940年に生まれましたので、ものごころが付くころは、爆音やサイレンに怯えながら防空豪に逃げ込んで、「神様 どうか早く戦争を終わらせてください」と祈る日々でした。
毎日毎日、手をあわせてお祈りしました。
しかし、いくら祈っても、戦争が終わりませんでしたので、遂に、「神様に、毎日お祈りしても、ちっとも聞いて下さらないから、お祈りするのはもうやめる!!」と云いました。
すると、祖父母は、「戦争をしているのは、神様ではなくて、政府がやっていることだから・・・。」と云うのです。
「じゃあ、どうして、神様にお祈りするの?」と云いますと、「神様に、気持ちをお伝えするため・・・」とのこと。 
わたくしは、えらく驚きましたが、お祈りは続けました。

小学校一年生のときに、ついに戦争は終わりました。B29の飛行機のキラキラ輝く美しい機体を教室の窓から見た時、校庭に飛び出していって、心行くまで飛行機を眺めました。他の一年生も皆校庭に出て空を見上げていました。
終戦になるまでは、飛行機というものは、爆弾を雨あられと降らせて、あたり一面を焼き尽くす「恐怖の爆撃機」でしたから、眺めるどころではありません。防空頭巾を被って、命からがら、防空壕へ逃げるのが先でした。
この日、初めて、爆撃機ではない飛行機、逃げないでゆっくり眺めていられる飛行機を教室の窓の外に見たのでした。そして、校庭に飛び出して、後で、先生にこっぴどく叱られました。終戦の思い出です。

14、5才から、本当に、神に祈ることをやめてしまいました。それは、「アンネの日記」「夜と霧」「愛は死を超えて ローゼンバーグの手紙」等々等々、戦争もの戦記ものを読みすぎて、戦争、世界、宗教・・・なにもかもわけがわからなくなったからです。戦争の背後にある宗教、神、これが一番理解しがたいものでしたから、「わかるまでは祈らない」ことにしたのです。

クラスメートからは「無神論者」「共産党」とさげすまれましたが、決して「無神論者」でも「共産党」でもありませんでした。何処にも属してはいませんでした。
ただ、神様にというより、宗教に疑問をもっただけでした。
それから、数十年たって、神様が、わたくしの「幼児時代」の問いかけにお答えくださっているのにふと気付きました。それからは驚きの連続でした。ですから、今では、神様、恵穂葉守護神に祈っています。
その結果が、この一連のブログなのです。
まさに、このブログは、「渾沌」の中に置かれた幼児が生み出したものなのです。

しかし、一介の市井の主婦が、いくら、このことの意味を人さまに伝えようとしても、まともに受けて下さる方は、今までで、お一人か二人でした。
でも、ノーベル賞を受賞された本庶佑先生の御言葉なら、世間の方も、大いに感服なさいますでしょう。
私の云いたいことを、本庶佑先生は、ズバリ言ってくださいました。

・科学の原動力である好奇心は、「渾沌」の中に光りを探し求める時最も高まる。
教科書を簡単に信じない、全てを疑え。
世の中の表面的な情報がすべてではない。
身近なことを全部ひとつひとつ不思議だと思う心を大切に。
「定説を覆す」「わが道を行く」、研究の原動力は好奇心。
勇気を持って困難な問題に挑戦し、全精力を集中させ、 継続することで、
 時代を変革するような研究を発信することができるのです。


今、世界も日本も、政治も経済も混沌に渾沌をきわめています。そして、私たちの分別では歯が立たない物事が山積していて、どこから手を付けて良いのか、わからない状態です。まったくカオスです。
そんな一大事のとき、我が政府は、相も変わらず、愚民化政策路線を驀進し続け、政府肝いりで砂防ダムや海岸の堤防を作ると、そこには、「災害の被害をおおいに増大する人災」に転じるという皮肉が続出。
企業は、あちらこちらで改竄データを作り、製薬会社は、誇大広告を垂れ流す。
マスコミも、芸能人とスポーツ選手のこと、そして、食べ物と美容のことばかり、明けても暮れても、延々と垂れ流す・・・。

そんな中、本庶佑先生は、なんと、「イギリスのサイエンスの論文記事すらも、80%は、数十年後には全て否定されているでしょう」と、あっさりおっしゃったのです。その権威ある科学誌の論文の8割は、「小保方氏の論文」なみだということなのでしょう!

周りを見渡せば、まさに、わが国の『日本書紀』の冒頭に、「古天地未剖 陰陽不分 渾沌如鶏子 ・・・」と記されているとおりの渾沌状態が世界中でおきているのです。
しかし、はっきりしていて、明確なことが少なくとも一つはあります。
「・・・天地之中生一物 状如葦牙 便化為神」と「日本書紀」が続けています。「天地のなかに、一つの葦の芽ほどのものが(はっきり)見え始めれば、それが神の誕生となるのです」と記されてあります。
鶏子、すなわち卵を見てもどこが頭になるのか足になるのか渾沌としていてさっぱり判断できませんが、葦牙のような「命の芽」がかすかに出来始めるのを見ると、「このどろどろが、何兆もの細胞が寄り集まる生きた鶏となりはじめている」ことだけは確信でき、神の摂理を知ることとなるのです。
「鶏の卵に起こるのと同じことが、この地球にも起こるのですよ」という教えです。
その教えを、ヒントに、「混沌の闇の中で目を凝らしてみましょう。」

「魏志倭人伝」の「邪馬台国」記事とは、今の日本ではなく、地中海方面での事だということがわかれば、世界の全てがわかります。
そんなことは、100年前に木村鷹太郎氏が解明していることです。
「日本が「神の国」であること、」「ファイストス円盤が、日本語で書かれてあり、日本人のお宝であること、」こんなことも、100年前からわかっていたことです。
東京帝大と京都帝大がそれを、黙殺して、交々、「魏志倭人伝」から「渾沌、カオス」を醸し出して、嘘に嘘を絡めて、国民に渾沌をたたき込み続けて、国民の脳内をカオス化したのです。
「帯方郡」から「邪馬台国」までの道程が「イタリアのベネチア」から「ルクソール」までであり、それは100%近い確率で正確であることを黙殺して、「5%も適合しない説に固執させた」のは「政府」でした。
正解した木村鷹太郎氏を「狂人」「偽史の捏造者」とののしり、その学説を「妄想史学」「劣等民族の劣等感の裏返し」などと定義づけをするにまかせ、一方では、「邪馬台国は島原」などという「この上なくちっぽけな歴史観に囚われた」「井の中の蛙」の宮崎康平氏を絶賛して英雄に祀り上げるなど、本末転倒も甚だしい100年を経過したのでした。
おかげで、今では、わたくしがブログで発表しても、わたくしが、政治家に「邪馬台国問題の見直し」を迫る陳情書を提出しても、一切無反応です。「一億総白痴化ここに極まれり」です。

こうしたことすべては、明治以来、政府が、「欧米のご意向を忖度し続けた」ためでした。
・「西洋人は賢い。賢い西洋人から文明開化してもらった天皇と政府は、国民の中で最も賢い」という図式。
・「文明は、西洋人即ち白人のみが拓いた」という図式。
・「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)が最も崇高で権威がある」という図式。
政府は、この三つをいやというほど叩き込んで、国民を洗脳し続けたためでした。

それは、とりもなおさず、国民から「神の国」を消し、「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)」に、神の国、すなわち、「新しい聖なるエルサレム」を献上することなのです。「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)」の「イギリス王室」の「十字軍の騎士」の臣下となった明治天皇の配下が明治政府だったからです。

第一次世界大戦、そして、第二次世界大戦という「巨大な、酸鼻をきわめたカオス」もそのためにこそ「実行された」のです。
なぜ、日本だけが「一億玉砕」などという理不尽なスローガンを叫ばされたのか、その理由がこれで、わかります。
その図式は、今日なお、同じです。
原子爆弾を2発も落とされる代わりに、プルトニウムが、山のように日本国内に持ち込まれています。
日本の金は、「彼ら」の言うがままに奉げ尽くされています。皇室と政府は、「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)」の支配者の手下です。皇室がイギリス、アメリカ、カナダに教えを乞われ、美智子妃殿下が「ローマ法王的マント」を愛用されるのも、安倍総理がCIA配下のキリスト教(パウロ教)の「統一教会」等とべたべたされるのも、みなこの図式に他なりません。

「エルサレムのカオス」=「新世界秩序のカオス」=「魏志倭人伝の混沌」>
つまり、「魏志倭人伝」問題も「エルサレム」問題なのです。


ミスター混沌

現在、混沌を世界に撒き散らしている第一人者は、アメリカのトランプ大統領であると断言できるでしょう。
彼もまた、「エルサレム問題」に果敢に取り組んでいることは周知のことです。それは、「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)」に、神の国、すなわち、「新しい聖なるエルサレム」を献上することなのも周知のことです。
では、ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)のどちらが「「新世界秩序」のトップに立つのでしょう。
トランプ氏はどちらでもいいはずです。両方に立脚していますからね。パウロも同じ様な人物でした。
つまり、「新世界秩序」を、混沌に陥れて、画策で勝ち取ろうという人々はそのような人たちです。
つまり、権力と金を簒奪することが目的なのです。

  渾沌_

混沌あるいは渾沌といわれるものの絵は、ウィキペディアでは、ロシアだけが上の「画像」を添えてありました。その絵には頭がありません。渾沌とは頭の無い怪物(四凶の一つ)だからです。そこでトランプ氏の頭を付けたしてみました。

渾沌または混沌は、古い中国の書物「山海經」(前4世紀-3世紀)や「左傳」等にて伝えられている怪物、四凶の一つとされ、混沌(カオスChaos  Kaos)を司るといいます。
長毛で犬に似ており、爪の無い脚は熊のよう、目があるが見えず、耳があるが聞こえず、翼があり脚は6本もあれども、自分の尻尾を咥えてグルグル回っているだけで前に進むことは無く、空を見ては笑っていたとされています。
善人を忌み嫌い、悪人に媚びるともいわれています。
渾沌に「北の帝王と南の帝王が目鼻耳を付けると、混沌が死ぬ」と言われていますが・・・。


日本は新しいエルサレムとなる14

日本の戦後70年とイスラエル建国70年  つづき
トランプ大統領 在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転」  つづき

パソコンに異常事態発生
ペンス米副大統領のエルサレムでの演説の英文と翻訳を載せましたら、私が今年4月に買い求めて、まだ、あまり使用していないパソコンに生じていた、いろいろ不具合が加速するようになりました。

・立ち上がりが遅すぎる
・すべてにおいて 鈍い
・シャットダウンのさい 30分から1時間ほども、「電源を切らないでください」と表示されて・・・「更新」の状態で、何事かがインストールされる。
きわめつけは、
・翻訳しようとすると すべて「エラー」になって、翻訳を一切受け付けない。
こうした、最悪のコンディションになったのです。

恐るべし、ウインドウズ10!スパイ機能のバージョンアップ 恐るべし!
ウインドウズ7のほうが、よっぽどスピーディーでした。

今までのパソコンでも、いろいろあり、「ウィルスバスター」をインストールしたら、パソコンが壊れた・・・などで、これで4台目です。

グーグルやマイクロソフト等に依存して全てを処理しているのですから、情報は、100%ダダ漏れですね。航空機や自動車や原子力発電所を狂わせることも、自由自在なのではないでしょうか。

事実、わたくしは、ある田舎の駅前で車を停車して、キーを抜きましても、エンジンが止まるどころか、猛回転を始め、煙を出し始めました。
さいわい、停車中でしたので、車外に出て大声で叫んで助けを求めましたら、駅員さんがバケツで水をかけてくださいました。
警察にもどこにも相談しないで、車を買い換えました。一介の「おばはん」である私が、頼るところなど、どこにもないような事件であると思ったからです。

全世界が、この便利なパソコンやスマートフォン等のAI機器に依存しきっているということは、グーグルやマイクロソフト等の会社の実権を握っている者に、全てを委ねていることなのですね。


この連休中に、孫娘が3日間帰省して、このパソコンの惨状を改善してくれました。
パソコン(新品ですよ!)は、マイクロソフト社?、あるいは、どこか?が勝手に、次々送りつけてくる「更新」がインストールされ、溜まって、重くて、半身不随になっていたのです。
孫娘は、慎重に、選びながら、それらを、次々「アンインストール」して、以後「更新」をさせないように操作し、さらに、翻訳機能を取り戻しくれました。
これだけの処理に、ずいぶん時間がかかりました。

スパイされる機能を除去することは不可能でしょうし、まだ、鈍いですが、当分、これで間に合います。
というわけで、「エルサレム問題」にさわることは危険なことなのです。
「ペンス副大統領の演説」は、中断して、明日からは、別のテーマでブログを展開します。


エルサレム問題とは、結局、「アンチキリスト」問題

2000年前の「エルサレム」での出来事を考えてみてください。
「アンチキリスト」が、キリストを葬り去ったから、エルサレムが消滅したのです。

イエス様の誕生に際しては、東方から三人の博士たちが来て、ユダヤ人の王がお生まれになったと、喜び、「乳香と没薬と金」を捧げました。(マタイ福音書2章1~16)
イエス様は、その時から、アンチキリストに命を付け狙われはじめました。
ヘロデ王がベツレヘムの2歳以下の幼児を皆殺ししたのも、そのためでした。
その後は、パリサイ人や祭司たち(ローマ皇帝とヘロデ一門の配下)、そしてローマ皇帝の配下のポンティ・ピラトたちによって処刑に付されました。


今日では、「アンチキリスト」をどうやって見分けるのでしょうか

1には、2000年前の、聖書の「マタイ福音書」「ヨハネ福音書」の記事の、エルサレム崩壊直前の状況を、正しく分析すればわかることです。
2には、「マタイ福音書」「ヨハネの福音書」のキリストの「御ことば」で、「羊の群れに中にいる狼」の見分け方を具体的に教えておられます。また、最初からの「人殺し」であり「マムシの末」であるパリサイ人たちについても、「マタイ福音書」や「ヨハネ福音書」には、詳細に書いてあります。
3には、「ヨハネの手紙第一 2章18と第二 1章7」に、「アンチキリスト」という言葉でもって、説明してありますので、これらの手紙を精査すれば、理解できます。
4には、「ヨハネの黙示録」が、一部の隙もなく、「アンチキリスト」「エルサレム簒奪者」「預言簒奪者」すなわち、「偽預言者」たちを炙り出すように書かれてあります。
また、「ヨハネの黙示録」から「実」を取ったりすることを、固く禁じてありますから、これに違反する者も、また、アンチキリストなのです。

こうして、注意深く見極めることと、知恵を働かせることによって、正確に、「アンチキリスト」を突き止めることができます。
此の件についても、偽情報が飛び交っているので、偽情報との識別力が重要です。


「エホバの証人」たちの組織は、「ヨハネの黙示録」の「実」を取り去って、「虚像」すなわち「偶像(うそ いつわり)」を人々に与えた最大の「ヨハネの黙示録」利用者でした。その収益や財産は、ことごとく「偽預言」によって、だまし取ったものです。
その組織は、「ものみの塔聖書冊子協会」という「会社組織」で、その本部はニューヨークのブルックリンにありました。
ブルックリン橋の傍の、その本部の建物には、「WATCHTOWER」という看板が掲げられていました。
その名前の聖書的な意味とはかけ離れた、内部の人々を厳しく監視して管理して、「奴隷」にする組織でした。
それは、アンチキリストに世界統一された場合の「モデルケース」とも思える「管理体制」「搾取体制」でした。


そのブルックリンの「ウオッチタワー本部」の土地の大半は、ニューヨークのトランプ氏とそのお仲間に売り渡されました。
ウォッチタワー本部とは、ナイスなネーミングでしたね。その跡地には、最先端の「AI機能満載」のウォッチタワー、いいかえれば「最先端のスパイ機能満載」のビルディング群が出来ることでしょう。


啓示の書302ページ
この絵は、「ものみの塔聖書冊子協会」が「ヨハネの黙示録」の解説書として、800万部ほども販売した「啓示の書」の302ページに描かれているもので、「聖なる新しい都エルサレム」(ヨハネの黙示録22章)のビジョンだそうです。
まるで、ニューヨークのブルックリン界隈を切り取ったかのようなビジョンですね。
あなたも、「ヨハネの黙示録」22章を読んできみてください。そこから、このような「聖なる新しいエルサレム」をイメージできますか?

トランプ大統領に、ここから世界を「監視して」、管理させるつもりなのでしょうか。
エホバの「ものみの塔聖書冊子協会」は、ニューヨークの郊外、人里離れたところに広大な土地を購入して、本部をそこに移転しました。やがて、そこも、「最先端のスパイ機能満載」の情報処理室にして、人類監視センター」に化けるかも・・・です。

「ものみの塔冊子協会」は、「新しいエルサレム=日本」から、その権利を簒奪するためにアンチ・キリストの役目を果たすべく機能しています。
しかし、それらの土地や財産は「恵穂葉神のもの」として集められたものなのですから、やがて、「恵穂葉神にお返ししなければならなくなるでしょう。」


「マタイ福音書」22章15~21に、パリサイ人たちとヘロデ党の者たちに対して、「神のものは神に返しなさい」とイエスが言われたことが書いてあります。
イエスは、彼らのことを、ここでも、「偽善者たち」と言っておられます。(同 22章15~18) 
即ち、キリストを葬り去ろうとした「アンチキリスト」であることが、ここに、はっきり書かれているのです。
本来は、イエスが王であるはずなのでした。東方から、「王」の御印が、渡されたはずです。そうでなければ、ヘロデ王が恐れをなして、イエスかも知れない赤ん坊たちを殺すはずがありません。

ものみの塔聖書冊子協会の「統治体」の面々は、このたび、「日本が新しいエルサレムになる」という、聖書の預言を抹殺するような活動を「全世界に広めた」うえに、「エホバの証人」という名目で集めた金や土地を、「新しいエルサレム日本」の成就を妨害して、中東の「エルサレム」を聖地と崇めるトランプ氏に売るという「実に恐るべきこと」を、しでかしてしまったのです。


「アンチ・キリスト」は、その方が自己満足できるようにサタンが巧妙に取り入るので、喜んでそれを引き受けることによって生まれるのです。何故なのか。それも、聖書を読めば、わかります。
イエス様ご自身も、サタンから、「この世のすべての国々とその栄華を見せて、『もしひれ伏して私を拝むなら、これを全部あなたに差し上げよう。』と誘惑された」ことが「マタイ福音書」4章1~11に書かれていることをご存じでしょう。

聖書に、「イザベル」が神に敵対したことが記されてあるので、スペインの王室は「イザベル」という名を好みました。+イギリスの「エリザベス女王」のお名前もイザベルのアナグラムです。そうして、「すべての国々の富と栄華」を享受しています。
「ヨハネの黙示録」が「666」をサタンの数字であると記しているので、ロスチャイルドはロンドンで、そして、ロックフェラーニューヨークで、ご自分たちのビルディングに、巨大な「666」のサインを掲げてサタンに取り入っていましたが、いつの間にか666のサインを取り下げたようです。
今日、サタン側は、あらゆるところに、666の印を付けていて、それなしでは、人々は生きてゆけないようになっていますから、さぞ、勝ち誇っていることでしょう。
しかし、「エホバの証人」の統治体とやらが、「エホバの証人」として、かき集めた財産を、「神に返す」ことから、世界が変わるようになるとおもいます。

今日、神や預言者や世間に挑戦して、「サタンを崇拝して、すべての国々とその栄華を享受させてもらおう」という野心をのぞかせているのは誰ですか? その一人は、トランプ大統領の娘イヴァンカの夫「クシュナー氏」です。
彼は、ニューヨークのマンハッタンの「666番地」の土地を購入して、「666」というサインを掲げる口実を作り、そこに大きな「666」というロゴを実際に掲げています。
マンハッタン。この名前は日本国民にとっては、非常に不吉な名前です。「長崎と広島に落とすための原子爆弾」作戦、その作戦名が「マンハッタン計画」という暗号名だったからです。
クシュナー氏は、そのマンハッタンの666番地に「バベルの塔」まがいの建物を「ザハ女史」に設計させていましたが、ザハ女史は亡くなるし、大口出資予定者の中国人財閥は中国で逮捕されたし、サタンたちが、この先どこまでクシュナー氏を応援するのかわかりません。
先ほども申し上げましたように、エホバ神の御名とキリストという名称を最大限に利用し、しかも、「ヨハネの黙示録」に正反対の意味を与えて、全世界に偽預言をまき散らした見返りに獲得した土地と財産を売り払って、「666」の看板を掲げた人々に売り渡すという前代未聞の悪行を、「エホハ神」の御名において為したのですから、もし、それらの全てを「恵穂葉神」に返さないならば、「ものみの塔冊子協会」に、神の御怒りが下らないはずがないと思います。
トランプ大統領やクシュナー氏や、側近たちは、こうしたことは、いまや、何の影響力も及ばないと思われるのでしょうか・・・・


トランプ大統領は、いきあたりばったりの言動を矢継ぎ早に繰り出して、全世界を煙に巻いていますが、背後には、計算し尽くした「Sたち」が、さらに収益と権力を増強すべく、緻密な操作をしていることは確かです。
「アメリカ第一主義」を旗印にして、諸国から性急に「毟り取る」ことしか考えていないということも確かです。
そして、その、有り余る資金は、彼ら以外の「人々全てをコントロール下におく」ための「監視塔」建造に注ぎ込まれます。それは、究極的には人類の更なる奴隷化を約束するのです。

安倍総理も、偽預言者にして偽キリストの組織の「統一教会」の利益を蒙った人間として、反省されないといけません。
わたくしは、安倍総理の祖父の岸信介氏の、赤坂プリンスホテル内にあった「十日会」という派閥事務所に雇われていた者として、
この研究のことを説明するために、安倍晋三氏の衆議院議員会館の事務所に、資料を携えて行ったのですが、当時の政策秘書氏は、私の着席も赦さず、門前払いをしました。
このように、人をゆえなく見下す秘書官は・・・人間的に既に国政には向いてはいません。

安倍総理は、「アンチ・キリスト」の統一教会に肩入れして、その組織の発行した雑誌の表紙に顔を載せたことなどを詫びなければなりません。
天皇家も、「アンチ・キリスト」すなわち「パウロ教」と親しみ、子女を、アンチキリスト「パウロ教」の指導下に置き、
「アンチ・キリスト」のイギリス国教の宗主エリザベス女王の臣下となるという過ちをおかしたことを、
守護神恵穂葉に詫びなければなりません。
日本国は、明治天皇が、英国の「ガーター勲章」を叙勲され、英国の騎士団のメンバーとなられた1906年以来、ずっと、どの天皇も、「アンチキリスト」の騎士団のメンバーなのです。

天皇は、本来、守護神恵穂葉の宮の祭司なのですから、守護神を差し置いて、ご自分たちを崇拝させ、守護神への崇敬を国民から引きはがすという行為と、「アンチキリストの騎士団のメンバーになるという行為を改めることが重要です。

日本人が、これからも、「アンチ・キリスト」すなわち、サタンの代理人たちから受けようとしている「おぞましい虎口」から逃れる術は、「恵穂葉神」に回帰して、日本を「新しいエルサレム」にして頂くほかに道はありません。


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