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与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

日本は新しいエルサレムとなる15

日本の戦後70年とエルサレム問題

本庶佑先生 ノーベル賞受賞 おめでとうございます

本庶佑先生が、好んで揮毫される「言葉」がテレビで放送されていました。

本庶佑氏 色紙


渾沌 こんとん」と「有志意成 ゆうしきょうせい」です。
渾沌 「科学の原動力である好奇心は、渾沌の中に光りを探し求める時最も高まる。」と常々話しておられたそうです。

有志意成 志を持てば その志は必ず達成されるという本庶先生の信念です。

渾沌 混沌
現在の日本は混沌としています。が、本庶佑先生がお生まれになった1942年という年も、渾沌きわまりない時代でした。
その前年1941年12月から1945年8月までの3年9ヶ月に及ぶ「アメリカ合衆国とイギリスを中心とする連合国と日本との間の大戦争、「太平洋戦争」の真っ最中だったからです。

わたくしは、本庶佑先生よりも、まる2年早く、1940年に生まれましたので、ものごころが付くころは、爆音やサイレンに怯えながら防空豪に逃げ込んで、「神様 どうか早く戦争を終わらせてください」と祈る日々でした。
毎日毎日、手をあわせてお祈りしました。
しかし、いくら祈っても、戦争が終わりませんでしたので、遂に、「神様に、毎日お祈りしても、ちっとも聞いて下さらないから、お祈りするのはもうやめる!!」と云いました。
すると、祖父母は、「戦争をしているのは、神様ではなくて、政府がやっていることだから・・・。」と云うのです。
「じゃあ、どうして、神様にお祈りするの?」と云いますと、「神様に、気持ちをお伝えするため・・・」とのこと。 
わたくしは、えらく驚きましたが、お祈りは続けました。

小学校一年生のときに、ついに戦争は終わりました。B29の飛行機のキラキラ輝く美しい機体を教室の窓から見た時、校庭に飛び出していって、心行くまで飛行機を眺めました。他の一年生も皆校庭に出て空を見上げていました。
終戦になるまでは、飛行機というものは、爆弾を雨あられと降らせて、あたり一面を約尽くす「恐怖の爆撃機」でしたから、、防空頭巾を被って、命からがら、防空壕へ逃げるのが先でした。
この日、初めて、爆撃機ではない飛行機、逃げないで眺めていられる飛行機をみたのでした。そして、先生にこっぴどく叱られました。終戦の思い出です。

14、5才から、本当に、神に祈ることをやめてしまいました。
クラスメートからは「無神論者」「共産党」とさげすまれましたが、決して「無神論者」でも「共産党」でもありませんでした。何処にも属してはいませんでした。
ただ、神様にというより、宗教に疑問をもっただけでした。
それから、数十年たって、神様が、わたくしの「幼児時代」の問いかけにお答えくださっているのにふと気付きました。それからは驚きの連続でした。ですから、今では、神様、恵穂葉守護神に祈っています。
その結果が、この一連のブログなのです。
まさに、このブログは、「渾沌」の中に置かれた幼児が生み出したものなのです。

しかし、一介の市井の主婦が、いくら、このことの意味を人さまに伝えようとしても、まともに受けて下さる方は、今までで、お一人か二人でした。
でも、ノーベル賞を受賞された本庶佑先生の御言葉なら、世間の方も、大いに感服なさいますでしょう。
私の云いたいことを、本庶佑先生は、ズバリ言ってくださいました。

・科学の原動力である好奇心は、「渾沌」の中に光りを探し求める時最も高まる。
教科書を簡単に信じない、全てを疑え。
世の中の表面的な情報がすべてではない。
身近なことを全部ひとつひとつ不思議だと思う心を大切に。
「定説を覆す」「わが道を行く」、研究の原動力は好奇心。
勇気を持って困難な問題に挑戦し、全精力を集中させ、 継続することで、
 時代を変革するような研究を発信することができるのです。


今の日本、政治も経済も混沌に渾沌をきわめています。そして、私たちの分別では歯が立たない物事が、入り混じって山積していて、どこから手を付けて良いのか、わからない状態です。まったくカオスです。
そんな一大事のとき、我が政府は、相も変わらず、愚民化政策路線を驀進し続け、政府肝いりで砂防ダムや海岸の堤防を作ると、そこには、「災害の被害をおおいに増大する人災」に転じるという皮肉が続出。
企業は、あちらこちらで改竄データを作り、製薬会社は、誇大広告を垂れ流す。
マスコミも、芸能人とスポーツ選手のこと、そして、食べ物と美容のことばかり、明けても暮れても、延々と垂れ流す・・・。

そんな中、本庶佑先生は、なんと、「イギリスのサイエンスの論文記事すらも、80%は、数十年後には全て否定されているでしょう」と、あっさりおっしゃったのです。その権威ある科学誌の論文の8割は、「小保方氏の論文」級だということです!

周りを見渡せば、まさに、わが国の『日本書紀』の冒頭に、「古天地未剖 陰陽不分 渾沌如鶏子 ・・・」と記されているとおりの渾沌状態が世界中でおきているのです。

しかし、はっきりしていて、明確なことが少なくとも一つはあります。
「・・・天地之中生一物 状如葦牙 便化為神」と「日本書紀」が続けています。「天地のなかに、一つの葦の芽ほどのものが見え始めれば、それが神の誕生となるのです」と記されてあります。
鶏子、すなわち卵を見てもどこが頭になるのか足になるのか渾沌としていてさっぱり判断できませんが、葦牙のような「命の芽」がかすかに出来始めるのを見ると、「このどろどろが、何兆もの細胞が寄り集まる生きた鶏となりはじめている」ことだけは確信でき、神の摂理を知ることとなるのです。
「鶏の卵に起こるのと同じことが、この地球にも起こるのですよ」という教えです。
その教えを、ヒントに、「混沌の闇の中で目を凝らしてみましょう。」

「魏志倭人伝」の「邪馬台国」記事とは、今の日本ではなく、地中海方面での事だということがわかれば、世界の全てがわかります。
そんなことは、100年前に木村鷹太郎氏が解明していることだからです。
「日本が「神の国」であること、」「ファイストス円盤が、日本語で書かれてあり、日本人のお宝であること、」こんなことも、100年前からわかっていたことです。
東京帝大と京都帝大がそれを、黙殺して、交々、「魏志倭人伝」から「渾沌、カオス」を醸し出して、嘘に嘘を絡めて、国民に渾沌をたたき込み続けて、国民の脳内をカオス化したのです。
「帯方郡」から「邪馬台国」までの道程が「イタリアのベネチア」から「ルクソール」までであり、それは100%近い確率で正確であることを黙殺して、「5%も適合しない説に固執させた」のは「政府」でした。
正解した木村鷹太郎氏を「狂人」「偽史の捏造者」とののしり、その学説を「妄想史学」「劣等民族の劣等感の裏返し」などと定義づけをするにまかせ、一方では、「邪馬台国は島原」などという「この上なくちっぽけな歴史観に囚われた」「井の中の蛙」の宮崎康平氏を絶賛して英雄に祀り上げるなど、本末転倒も甚だしい100年を経過したのでした。
おかげで、今では、わたくしがブログで発表しても、わたくしが、政治家に「邪馬台国問題の見直し」を迫る陳情書を提出しても、一切無反応です。「一億総白痴化ここに極まれり」です。

こうしたことすべては、明治以来、政府が、「欧米のご意向を忖度し続けた」ためでした。
・「西洋人は賢い。賢い西洋人から文明開化してもらった天皇と政府は、国民の中で最も賢い」という図式。
・「文明は、西洋人即ち白人のみが拓いた」という図式。
・「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)が最も崇高で権威がある」という図式。
政府は、この三つをいやというほど叩き込んで、国民を洗脳し続けたためでした。

それは、とりもなおさず、国民から「神の国」を消し、「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)」に、神の国、すなわち、「新しい聖なるエルサレム」を献上することなのです。「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)」の「イギリス王室」の「十字軍の騎士」の臣下となった明治天皇の配下が明治政府だったからです。

第一次世界大戦、そして、第二次世界大戦という「巨大な、酸鼻をきわめたカオス」もそのためにこそ「実行された」のです。
なぜ、日本だけが「一億玉砕」などという理不尽なスローガンを叫ばされたのか、その理由がこれで、おわかりでしょう。
その図式は、今日なお、同じです。
原子爆弾を2発も落とされる代わりに、プルトニウムが、山のように日本国内に持ち込まれています。
日本の金は、「彼ら」の言うがままに奉げ尽くされています。皇室と政府は、「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)」の支配者の手下です。皇室がイギリス、アメリカ、カナダに教えを乞われ、美智子妃殿下が「ローマ法王的マント」を愛用されるのも、安倍総理がCIA配下のキリスト教(パウロ教)の「統一教会」等とべたべたされるのも、みなこの図式に他なりません。

「エルサレムのカオス」=「新世界秩序のカオス」=「魏志倭人伝の混沌」>
つまり、「魏志倭人伝」問題も「エルサレム」問題なのです。


ミスター混沌

現在、混沌を世界に撒き散らしている第一人者は、アメリカのトランプ大統領であると断言できるでしょう。
彼もまた、「エルサレム問題」に果敢に取り組んでいることは周知のことです。それは、「ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)」に、神の国、すなわち、「新しい聖なるエルサレム」を献上することなのも周知のことです。
では、ユダヤ教と西洋キリスト教(実はパウロ教)のどちらが「「新世界秩序」のトップに立つのでしょう。
トランプ氏はどちらでもいいはずです。両方に立脚していますからね。パウロも同じ様な人物でした。
つまり、「新世界秩序」を、混沌に陥れて、画策で勝ち取ろうという人々はそのような人たちです。
つまり、金を簒奪することが目的なのです。

  渾沌_

混沌あるいは渾沌といわれるものの絵は、ウィキペディアでは、ロシアだけが上の「画像」を添えてありました。その絵には頭がありません。渾沌とは頭の無い怪物(四凶の一つ)だからです。そこでトランプ氏の頭を付けたしてみました。

渾沌または混沌は、古い中国の書物「山海經」(前4世紀-3世紀)や「左傳」等にて伝えられている怪物、四凶の一つとされ、混沌(カオスChaos  Kaos)を司るといいます。
長毛で犬に似ており、爪の無い脚は熊のよう、目があるが見えず、耳があるが聞こえず、翼があり脚は6本もあれども、自分の尻尾を咥えてグルグル回っているだけで前に進むことは無く、空を見ては笑っていたとされています。
善人を忌み嫌い、悪人に媚びるともいわれています。
渾沌に「北の帝王と南の帝王が目鼻耳を付けると、混沌が死ぬ」と言われていますが・・・。


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日本は新しいエルサレムとなる14

日本の戦後70年とイスラエル建国70年  つづき
トランプ大統領 在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転」  つづき

パソコンに異常事態発生
ペンス米副大統領のエルサレムでの演説の英文と翻訳を載せましたら、私が今年4月に買い求めて、まだ、あまり使用していないパソコンに生じていた、いろいろ不具合が加速するようになりました。

・立ち上がりが遅すぎる
・すべてにおいて 鈍い
・シャットダウンのさい 30分から1時間ほども、「電源を切らないでください」と表示されて・・・「更新」の状態で、何事かがインストールされる。
きわめつけは、
・翻訳しようとすると すべて「エラー」になって、翻訳を一切受け付けない。
こうした、最悪のコンディションになったのです。

恐るべし、ウインドウズ10!スパイ機能のバージョンアップ 恐るべし!
ウインドウズ7のほうが、よっぽどスピーディーでした。

今までのパソコンでも、いろいろあり、「ウィルスバスター」をインストールしたら、パソコンが壊れた・・・などで、これで4台目です。

グーグルやマイクロソフト等に依存して全てを処理しているのですから、情報は、100%ダダ漏れですね。航空機や自動車や原子力発電所を狂わせることも、自由自在なのではないでしょうか。

事実、わたくしは、ある田舎の駅前で車を停車して、キーを抜きましても、エンジンが止まるどころか、猛回転を始め、煙を出し始めました。
さいわい、停車中でしたので、車外に出て大声で叫んで助けを求めましたら、駅員さんがバケツで水をかけてくださいました。
警察にもどこにも相談しないで、車を買い換えました。一介の「おばはん」である私が、頼るところなど、どこにもないような事件であると思ったからです。

全世界が、この便利なパソコンやスマートフォン等のAI機器に依存しきっているということは、グーグルやマイクロソフト等の会社の実権を握っている者に、全てを委ねていることなのですね。


この連休中に、孫娘が3日間帰省して、このパソコンの惨状を改善してくれました。
パソコン(新品ですよ!)は、マイクロソフト社?、あるいは、どこか?が勝手に、次々送りつけてくる「更新」がインストールされ、溜まって、重くて、半身不随になっていたのです。
孫娘は、慎重に、選びながら、それらを、次々「アンインストール」して、以後「更新」をさせないように操作し、さらに、翻訳機能を取り戻しくれました。
これだけの処理に、ずいぶん時間がかかりました。

スパイされる機能を除去することは不可能でしょうし、まだ、鈍いですが、当分、これで間に合います。
というわけで、「エルサレム問題」にさわることは危険なことなのです。
「ペンス副大統領の演説」は、中断して、明日からは、別のテーマでブログを展開します。


エルサレム問題とは、結局、「アンチキリスト」問題

2000年前の「エルサレム」での出来事を考えてみてください。
「アンチキリスト」が、キリストを葬り去ったから、エルサレムが消滅したのです。

イエス様の誕生に際しては、東方から三人の博士たちが来て、ユダヤ人の王がお生まれになったと、喜び、「乳香と没薬と金」を捧げました。(マタイ福音書2章1~16)
イエス様は、その時から、アンチキリストに命を付け狙われはじめました。
ヘロデ王がベツレヘムの2歳以下の幼児を皆殺ししたのも、そのためでした。
その後は、パリサイ人や祭司たち(ローマ皇帝とヘロデ一門の配下)、そしてローマ皇帝の配下のポンティ・ピラトたちによって処刑に付されました。


今日では、「アンチキリスト」をどうやって見分けるのでしょうか

1には、2000年前の、聖書の「マタイ福音書」「ヨハネ福音書」の記事の、エルサレム崩壊直前の状況を、正しく分析すればわかることです。
2には、「マタイ福音書」「ヨハネの福音書」のキリストの「御ことば」で、「羊の群れに中にいる狼」の見分け方を具体的に教えておられます。また、最初からの「人殺し」であり「マムシの末」であるパリサイ人たちについても、「マタイ福音書」や「ヨハネ福音書」には、詳細に書いてあります。
3には、「ヨハネの手紙第一 2章18と第二 1章7」に、「アンチキリスト」という言葉でもって、説明してありますので、これらの手紙を精査すれば、理解できます。
4には、「ヨハネの黙示録」が、一部の隙もなく、「アンチキリスト」「エルサレム簒奪者」「預言簒奪者」すなわち、「偽預言者」たちを炙り出すように書かれてあります。
また、「ヨハネの黙示録」から「実」を取ったりすることを、固く禁じてありますから、これに違反する者も、また、アンチキリストなのです。

こうして、注意深く見極めることと、知恵を働かせることによって、正確に、「アンチキリスト」を突き止めることができます。
此の件についても、偽情報が飛び交っているので、偽情報との識別力が重要です。


「エホバの証人」たちの組織は、「ヨハネの黙示録」の「実」を取り去って、「虚像」すなわち「偶像(うそ いつわり)」を人々に与えた最大の「ヨハネの黙示録」利用者でした。その収益や財産は、ことごとく「偽預言」によって、だまし取ったものです。
その組織は、「ものみの塔聖書冊子協会」という「会社組織」で、その本部はニューヨークのブルックリンにありました。
ブルックリン橋の傍の、その本部の建物には、「WATCHTOWER」という看板が掲げられていました。
その名前の聖書的な意味とはかけ離れた、内部の人々を厳しく監視して管理して、「奴隷」にする組織でした。
それは、アンチキリストに世界統一された場合の「モデルケース」とも思える「管理体制」「搾取体制」でした。


そのブルックリンの「ウオッチタワー本部」の土地の大半は、ニューヨークのトランプ氏とそのお仲間に売り渡されました。
ウォッチタワー本部とは、ナイスなネーミングでしたね。その跡地には、最先端の「AI機能満載」のウォッチタワー、いいかえれば「最先端のスパイ機能満載」のビルディング群が出来ることでしょう。


啓示の書302ページ
この絵は、「ものみの塔聖書冊子協会」が「ヨハネの黙示録」の解説書として、800万部ほども販売した「啓示の書」の302ページに描かれているもので、「聖なる新しい都エルサレム」(ヨハネの黙示録22章)のビジョンだそうです。
まるで、ニューヨークのブルックリン界隈を切り取ったかのようなビジョンですね。
あなたも、「ヨハネの黙示録」22章を読んできみてください。そこから、このような「聖なる新しいエルサレム」をイメージできますか?

トランプ大統領に、ここから世界を「監視して」、管理させるつもりなのでしょうか。
エホバの「ものみの塔聖書冊子協会」は、ニューヨークの郊外、人里離れたところに広大な土地を購入して、本部をそこに移転しました。やがて、そこも、「最先端のスパイ機能満載」の情報処理室にして、人類監視センター」に化けるかも・・・です。

「ものみの塔冊子協会」は、「新しいエルサレム=日本」から、その権利を簒奪するためにアンチ・キリストの役目を果たすべく機能しています。
しかし、それらの土地や財産は「恵穂葉神のもの」として集められたものなのですから、やがて、「恵穂葉神にお返ししなければならなくなるでしょう。」


「マタイ福音書」22章15~21に、パリサイ人たちとヘロデ党の者たちに対して、「神のものは神に返しなさい」とイエスが言われたことが書いてあります。
イエスは、彼らのことを、ここでも、「偽善者たち」と言っておられます。(同 22章15~18) 
即ち、キリストを葬り去ろうとした「アンチキリスト」であることが、ここに、はっきり書かれているのです。
本来は、イエスが王であるはずなのでした。東方から、「王」の御印が、渡されたはずです。そうでなければ、ヘロデ王が恐れをなして、イエスかも知れない赤ん坊たちを殺すはずがありません。

ものみの塔聖書冊子協会の「統治体」の面々は、このたび、「日本が新しいエルサレムになる」という、聖書の預言を抹殺するような活動を「全世界に広めた」うえに、「エホバの証人」という名目で集めた金や土地を、「新しいエルサレム日本」の成就を妨害して、中東の「エルサレム」を聖地と崇めるトランプ氏に売るという「実に恐るべきこと」を、しでかしてしまったのです。


「アンチ・キリスト」は、その方が自己満足できるようにサタンが巧妙に取り入るので、喜んでそれを引き受けることによって生まれるのです。何故なのか。それも、聖書を読めば、わかります。
イエス様ご自身も、サタンから、「この世のすべての国々とその栄華を見せて、『もしひれ伏して私を拝むなら、これを全部あなたに差し上げよう。』と誘惑された」ことが「マタイ福音書」4章1~11に書かれていることをご存じでしょう。

聖書に、「イザベル」が神に敵対したことが記されてあるので、スペインの王室は「イザベル」という名を好みました。+イギリスの「エリザベス女王」のお名前もイザベルのアナグラムです。そうして、「すべての国々の富と栄華」を享受しています。
「ヨハネの黙示録」が「666」をサタンの数字であると記しているので、ロスチャイルドはロンドンで、そして、ロックフェラーニューヨークで、ご自分たちのビルディングに、巨大な「666」のサインを掲げてサタンに取り入っていましたが、いつの間にか666のサインを取り下げたようです。
今日、サタン側は、あらゆるところに、666の印を付けていて、それなしでは、人々は生きてゆけないようになっていますから、さぞ、勝ち誇っていることでしょう。
しかし、「エホバの証人」の統治体とやらが、「エホバの証人」として、かき集めた財産を、「神に返す」ことから、世界が変わるようになるとおもいます。

今日、神や預言者や世間に挑戦して、「サタンを崇拝して、すべての国々とその栄華を享受させてもらおう」という野心をのぞかせているのは誰ですか? その一人は、トランプ大統領の娘イヴァンカの夫「クシュナー氏」です。
彼は、ニューヨークのマンハッタンの「666番地」の土地を購入して、「666」というサインを掲げる口実を作り、そこに大きな「666」というロゴを実際に掲げています。
マンハッタン。この名前は日本国民にとっては、非常に不吉な名前です。「長崎と広島に落とすための原子爆弾」作戦、その作戦名が「マンハッタン計画」という暗号名だったからです。
クシュナー氏は、そのマンハッタンの666番地に「バベルの塔」まがいの建物を「ザハ女史」に設計させていましたが、ザハ女史は亡くなるし、大口出資予定者の中国人財閥は中国で逮捕されたし、サタンたちが、この先どこまでクシュナー氏を応援するのかわかりません。
先ほども申し上げましたように、エホバ神の御名とキリストという名称を最大限に利用し、しかも、「ヨハネの黙示録」に正反対の意味を与えて、全世界に偽預言をまき散らした見返りに獲得した土地と財産を売り払って、「666」の看板を掲げた人々に売り渡すという前代未聞の悪行を、「エホハ神」の御名において為したのですから、もし、それらの全てを「恵穂葉神」に返さないならば、「ものみの塔冊子協会」に、神の御怒りが下らないはずがないと思います。
トランプ大統領やクシュナー氏や、側近たちは、こうしたことは、いまや、何の影響力も及ばないと思われるのでしょうか・・・・


トランプ大統領は、いきあたりばったりの言動を矢継ぎ早に繰り出して、全世界を煙に巻いていますが、背後には、計算し尽くした「Sたち」が、さらに収益と権力を増強すべく、緻密な操作をしていることは確かです。
「アメリカ第一主義」を旗印にして、諸国から性急に「毟り取る」ことしか考えていないということも確かです。
そして、その、有り余る資金は、彼ら以外の「人々全てをコントロール下におく」ための「監視塔」建造に注ぎ込まれます。それは、究極的には人類の更なる奴隷化を約束するのです。

安倍総理も、偽預言者にして偽キリストの組織の「統一教会」の利益を蒙った人間として、反省されないといけません。
わたくしは、安倍総理の祖父の岸信介氏の、赤坂プリンスホテル内にあった「十日会」という派閥事務所に雇われていた者として、
この研究のことを説明するために、安倍晋三氏の衆議院議員会館の事務所に、資料を携えて行ったのですが、当時の政策秘書氏は、私の着席も赦さず、門前払いをしました。
このように、人をゆえなく見下す秘書官は・・・人間的に既に国政には向いてはいません。

安倍総理は、「アンチ・キリスト」の統一教会に肩入れして、その組織の発行した雑誌の表紙に顔を載せたことなどを詫びなければなりません。
天皇家も、「アンチ・キリスト」すなわち「パウロ教」と親しみ、子女を、アンチキリスト「パウロ教」の指導下に置き、
「アンチ・キリスト」のイギリス国教の宗主エリザベス女王の臣下となるという過ちをおかしたことを、
守護神恵穂葉に詫びなければなりません。
日本国は、明治天皇が、英国の「ガーター勲章」を叙勲され、英国の騎士団のメンバーとなられた1906年以来、ずっと、どの天皇も、「アンチキリスト」の騎士団のメンバーなのです。

天皇は、本来、守護神恵穂葉の宮の祭司なのですから、守護神を差し置いて、ご自分たちを崇拝させ、守護神への崇敬を国民から引きはがすという行為と、「アンチキリストの騎士団のメンバーになるという行為を改めることが重要です。

日本人が、これからも、「アンチ・キリスト」すなわち、サタンの代理人たちから受けようとしている「おぞましい虎口」から逃れる術は、「恵穂葉神」に回帰して、日本を「新しいエルサレム」にして頂くほかに道はありません。


日本は新しいエルサレムとなる 13

日本の戦後70年とイスラエル建国70年  つづき
トランプ大統領 在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転」  つづき

ペンス米副大統領のエルサレムでの演説 続き
Our President made his decision, in his words, “in the best interests of the United States.
” But he also made it clear that we believe that his decision is in the best interests of peace.
By finally recognizing Jerusalem as Israel’s capital, the United States has chosen fact over fiction.
And fact is the only true foundation for a just and lasting peace.
私たちの大統領は、彼の言葉によれば、「米国の利益のために」決定しました。
しかし、彼はまた、彼の決定が平和にとっても最大の貢献になると信じていることを明確にしました。
最終的にエルサレムをイスラエルの首都として認識することによって、米国はフィクションではなく事実を選んだのです。
事実こそが永続的な平和のための唯一の真の基盤です。

Under President Trump, the United States of America remains fully committed to achieve a lasting peace between Israelis and Palestinians. (Applause.)
トランプ大統領の下で、米国はイスラエルとパレスチナ人の間に永続的な和平を達成するために全力を尽くしています。

In announcing his decision on Jerusalem, the President also called, in his words, “on all parties to maintain the status quo at Jerusalem’s holy sites, including at the Temple Mount, also known as the Haram al-Sharif.” And he made it clear that we’re not taking a position on any final status issues, including the specific boundaries of the Israeli sovereignty in Jerusalem or the resolution of contested borders.
And President Trump reaffirmed that, if both sides agree, the United States of America will support a two-state solution. (Applause.)
大統領は、エルサレムに対する彼の決定を発表するにあたり、次のように述べています。
「ハラム・アル・シャリフとしても知られているテンプル・マウントなど、エルサレムの聖地での「現状を維持」しているすべての当事者」たちについては、「彼は、エルサレムでのイスラエルの主権や境界についての争い、国境紛争の解決など、最終的な地位問題については立入る立場を取っていない」ことを明確にしました。
そして、トランプ大統領は、両国が合意すれば、米国は二国家間の解決策をサポートすると再確認しました。

We know Israelis want peace, and we know that Israelis need no lectures on the price of war. The people of Israel know the terrible price all too well. Your Prime Minister knows that price. He himself was nearly killed in battle, and his beloved brother Yoni was killed while courageously leading the Entebbe hostage rescue 41 years ago.
私たちはイスラエル人が平和を求めていることを知っており、イスラエル人は戦争の経費についてレクチャーの必要がないことを知っています。イスラエルの人々はひどい経費については、あまりにもよく知っています。
あなたの首相はその価値(リスク)を知っています。41年前、エンテベ人質を勇敢に救出しながら戦死した彼の最愛の兄ヨニ、彼は殺されました。

And you, who know the price of war, know best what the blessings of peace can bring — to you, to your children, and future generations.
The United States appreciates your government’s declared willingness to resume direct peace negotiations with the Palestinian Authority. And today, we strongly urge the Palestinian leadership to return to the table. Peace can only come through dialogue. (Applause.)
そして、戦争の価格を知っているあなたがたは、平和の祝福があなたがた、あなたの子供たち、そして未来の世代にもたらすことの価値を最もよく知っています。
米国は、パレスチナ自治政府との直接和平交渉を再開する意思を政府が表明したことに感謝します。そして、今日、私たちは、パレスチナの指導者がテーブルに戻るよう強く要請します。平和は対話を通じてのみ達成することができるのです。(拍手。)

Now, we recognize that peace will require compromise, but you can be confident in this:
The United States of America will never compromise the safety and security of the State of Israel. (Applause.)
Any peace agreement must guarantee Israel’s ability to defend itself by itself.
今や、私たちは平和には妥協が必要だと認識していますが、あなたはこれに自信を持つことができます。
米国がイスラエル国の安全と防衛を危うくすることは決してありません。(拍手)
いかなる平和協定も、イスラエル自身がイスラエルの防衛力の能力を保証しなければなりません.

Now, there are those who believe that the world can’t change; that we’re destined to engage in endless violence; that age-old conflicts can’t be solved; and that hope itself is an illusion.
But, my friends, President Trump doesn’t believe it. I don’t believe it. And neither do you.
今、世界が変わることができないと信じている人がいます。私たちは際限のない暴力に対処する予定です。古くからの紛争は解決できていません。そして、その希望自体は幻想です。
しかし、私の友人、トランプ大統領はそれを信じていません。私はそれを信じていない。そしてあなたがたも。

I stand here today in the city whose very name means peace.
And [as] I stand here, I know that peace is possible because history records that Israel has made the very difficult decisions to achieve peace with its neighbors in the past.
私は今日、その名前が平和を意味する都市ここに立っています。
私はここに立っていますが、過去に、イスラエルが近隣諸国との平和を達成するために非常に難しい決定を下したことを歴史が記録しているのですから、平和が可能であることを知っています。



日本は新しいエルサレムとなる12


日本の戦後70年とイスラエル建国70年  つづき

トランプ大統領 在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転」  つづき

2018年5月14日 トランプ大統領 在イスラエル大使館をエルサレムに移転しましたが、トランプ米大統領のこの決断の陰には、トランプの支持基盤となっている宗教保守、キリスト教原理主義、通称、福音派がトランプ政権に深く入り込み政策に影響を及ぼしているからだといわれています。そして、トランプ大統領の首都宣言を後押ししたペンス副大統領福音派です。

2018年1月22日 アメリカのペンス副大統領のイスラエル国会での演説
福音派のアメリカのペンス副大統領は、今年1月22日、イスラエルを訪問の際、エルサレムにおいてクネセット(国会)の演壇で、このエルサレム問題について、30分にわたる演説をされました。
その演説は、全体的に聖書を土台とした、クリスチャン・シオニストの考えを100%伝えた内容となっていましたので、アメリカの政治家たちが、聖書をどのように理解して、どのように利用しているか、また、アメリカの今後の国際戦略をどのように進めるつもりかを予測する上で、重要な資料でもありますので、以下に、 抜粋して紹介しておきます。


It is deeply humbling for me to stand before this vibrant democracy — (applause) — to have the great honor to address this Knesset, the first Vice President of the United States to be afforded that privilege here in Jerusalem, the capital of the State of Israel. (Applause.)
この活気ある民主主義の前に、イスラエル国の首都、エルサレムでこの特権が与えられた米国の第1副大統領として、私がこのクネセト(国会)で演説することを大変光栄に思います。(拍手)

And I bring greetings from a leader who has done more to bring our two great countries closer together than any President in the past 70 years — the 45th President of the United States of America, President Donald Trump. (Applause.)
そして私は、過去70年のいずれの大統領よりも、私たちの2つの偉大な国をもっと近づけるために、より多くのことをしたリーダー第45代アメリカ大統領ドナルド・トランプ大統領からの挨拶を伝えます。 (拍手)

Thanks to the President’s leadership, the alliance between our two countries has never been stronger, and the friendship between our peoples has never been deeper.
過去70年間の大統領のリーダーシップのせいで、両国間の同盟は強化されておらず、国民同士の友情が深められたことはありませんでしたが。

And I am here to convey a simple message from the heart of the American people: America stands with Israel. (Applause.)
私はここに、イスラエルを支持するアメリカ人の心からの短いメッセージを伝えるためにここにいます。(拍手)

We stand with Israel because your cause is our cause, your values are our values, and your fight is our fight. 
We stand with Israel because we believe in right over wrong, in good over evil, and in liberty over tyranny.
私たちアメリカはイスラエルと一緒に立っています。なぜなら、あなたの根源は私たちの根源であり、あなたの価値観は私たちの価値観であり、あなたの戦いは私たちの戦いなのです。
私たちがイスラエルと一緒に立っているのは、我々が、不正ではなく正義を、邪悪ではなく善良を、圧制ではなく自由を信じているからです。

We stand with Israel because that’s what Americans have always done, and so has it been since my country’s earliest days.
私たちはイスラエルと共に立つのは、アメリカがいつもそのように支持してきたことだからです。それは、わが国の建国以来ずっとやってきたのでした。

During his historic visit to Jerusalem, President Trump declared that the bond between us, in his words, is “woven together in the hearts of our people,” and the people of the United States have always held a special affection and admiration for the people of the Book.
In the story of the Jews, we’ve always seen the story of America.
トランプ大統領は、この歴史的なエルサレム訪問中の彼の言葉で言えば、「人々の心の中に一緒に織り込まれていて」、米国の人々がいつも特別な愛情と称賛をしてきた本(旧約聖書)。
そのユダヤ人の物語のなかに、私たちはいつもアメリカの物語を(重ねて)見てきました。

It is the story of an exodus, a journey from persecution to freedom,
a story that shows the power of faith and the promise of hope.
つまり、出国、迫害から自由への旅、信仰の力と希望の約束を示す物語です。

My country’s very first settlers also saw themselves as pilgrims, sent by Providence, to build a new Promised Land.
私の国の最初の入植者たちはまた、プロビデンス(神意)によって遣わされた、新しい約束の地を建設するための巡礼者として自分たちを見ていました。

The songs and stories of the people of Israel were their anthems, and they faithfully taught them to their children, and do to this day.
And our founders, as others have said, turned to the wisdom of the Hebrew Bible for direction, guidance, and inspiration.
イスラエルの人々の歌と物語は彼らの賛歌であり、今日に到るまで、彼らは、その子供たちにそれを忠実に教えてきました。
そして建国者たちは、他の人たちも言及したように、方向性、指導性、そして、インスピレーションにおいて、ヘブライの聖書の知恵に目を向けました。

America’s first President, George Washington, wrote with favor to “the children of the stock of Abraham.”
Our second President, John Adams, declared that the Jews, in his words, “have done more to civilize man than any other nation.”
And your story inspired my forebears to create what our 16th President called a “new birth of freedom.”
初代大統領ジョージ・ワシントンは、「アブラハムの宝の子供たち」への賛意を書き記しています。
第2代大統領ジョン・アダムスは、ユダヤ人は、「他のどの国民よりも、文明に多くの貢献をした」と宣言しました。
第16代大統領(エイブラハム・リンカーン Abraham Lincoln 1861– 1865年)が「新たな自由の誕生」と呼ぶものを創造したのは、あなたたちの物語りが感化を与えたからでした。

And down through the generations, the American people became fierce advocates of the Jewish people’s aspiration to return to
the land of your forefathers — (applause) — to claim your own new birth of freedom in your beloved homeland.
そして、世代を経て、アメリカの人々は、ユダヤ人の熱望、あなたがたの祖先の土地に帰ることを主張することに対して、熱烈な追従者になり、「あなたがたの愛する故国とそこにおけるあなた方の新たな自由の誕生」がかなえられたのです。

The Jewish people held fast to a promise through all the ages, written so long ago, that “even if you have been banished to the most distant land under the heavens,” from there He would gather and bring you back to the land which your fathers possessed.
ユダヤ人は、ずっと昔に書かれ、すべての年代を通して書かれている約束、「たとえ、あなたが天の下の最も遠い地に追放されたとしても」、そこから、あなたを集めて、(約束の)地、父祖が所有していた土地にあなたを連れて戻してくれると云う約束を固く保持していた。

Through a 2,000-year exile, the longest of any people, anywhere, through conquests and expulsions, inquisitions and pogroms, theJewish people held on to this promise, and they held on to it through the longest and darkest of nights.
2000年もの亡命、その長い年月、どの人も、何処にいても、征服と追放、捜査とポグロムの、永い暗い夜の間も、ユダヤ人たちは「約束」を保持し続けてきました。


And tomorrow, when I stand with my wife at Yad Vashem to honor the 6 million Jewish martyrs of the Holocaust, we will marvel at the faith and resilience of your people, who just three years after walking beneath the shadow of death, rose up from the ashes
to resurrect yourselves, to reclaim a Jewish future, and to rebuild the Jewish state. (Applause.)
そして、明日、ユダヤ系のユダヤ人の600万人のホロコースト殉教者を追悼するために妻とヤド・ヴァシェムに立つのですが、
「死の影の下を歩いてわずか3年後に、あなたがた国民の信仰心がかなって、灰の中から起き上がって、あなたの国が蘇えり、ユダヤ人の未来を取り戻し、ユダヤ人の国家を再建した」ことを、(実感して)感嘆するでしょう。

And this April, we will mark the day when the Jewish people answered that ancient question — can a country be born in a day, can a nation be born in a moment? — as the State of Israel celebrates the 70th anniversary of its birth. (Applause.)
As you prepare to commemorate this historic milestone, I say, along with the good people of Israel, here and around the world: Shehecheyanu, v’kiyimanu, v’higiyanu la’z’man ha’zeh. (Applause.)
そして今年4月には、ユダヤ人が古代の質問に答えた日を記します、「国は一日で生まれ、国家は一瞬で生まれるだろうか?」
イスラエル国が創立70周年を迎えたこの歴史的な日を記念して、私は、ここイスラエルの、また、世界中の善良な人々と共に、シェヘヤヌー、v'kiyimanu、v'higiyanu la'z'man ha'zeh(ヘブライ語)と言います。

Seventy years ago, the United States was proud to be the first nation in the world to recognize the State of Israel.
But as you well know, the work we began on that day was left unfinished, for while the United States recognized your nation, one administration after another refused to recognize your capital.
70年前、米国はイスラエル国を承認する世界最初の国であったことを誇りに思っていました。
しかし、ご承知のように、私たちがその日に始めた事業は未完成のままにされていました。それは、米国があなたがたの国を認証したのに、一方で、その首都の認証を避けていたからです。

But just last month, President Donald Trump made history. He righted a 70-year wrong; he kept his word to the American people when he announced that the United States of America will finally acknowledge Jerusalem is Israel’s capital. (Applause.)
しかし先月、ドナルド・トランプ大統領は、70年の過ちを正すという歴史を成しとげました。彼はアメリカ国民に、「 the United States of America は、遂にエルサレムはイスラエルの首都であると認証すると宣告する」といった言葉を守ったのです。

The Jewish people’s unbreakable bond to this sacred city reaches back more than 3,000 years.
It was here, in Jerusalem, on Mount Moriah, that Abraham offered his son, Isaac, and was credited with righteousness for his faith in God.
この聖なる都市へのユダヤ人の壊れない絆は、3000年以上にもわたっています。 エルサレムのモリア山において、アブラハムは、その子イサクを神への信仰のために奉げて、神により義と認められました。

It was here, in Jerusalem, that King David consecrated the capital of the Kingdom of Israel. And since its rebirth, the modern State of Israel has called this city the seat of its government.
ここエルサレムで、ダビデ王がイスラエルの王国の首都として聖別したことがありました。
そして、現代イスラエル共和国は、その再建以来、この都市を政府の御座と呼んでいます。

Jerusalem is Israel’s capital. ・・・・
エルサレムはイスラエルの首都です。・・・・・

ペンス副大統領のイスラエルへのラブレターは、まだまだ、尽きません。日本にとっても世界にとっても、重要なことですから辛抱して、次のブログも読んでください。


ペンス副大統領の演説 ここまでの問題点
1、「イスラエル」が、「一日で誕生したというイザヤの預言が成就した」と言っていますが、とんでもありません。100年以上にわたる、「綿密な準備」「権謀術策」「革命」、そして、「戦争」によって作った国です。そのことは、ユダヤ教のラビ・トケイヤー氏がいろいろ書いて証言しています。
イザヤの預言どおりには、運んでいないことが「数多く」ありすぎるのが問題です。

2、「アメリカもアメリカ国民も、建国以来、常にイスラエルと共に立ってきた」とペンス副大統領は断言しておられますが、イスラエルを心から支持しているアメリカ国民がどのくらいいるのでしょうか?
福音派や聖書ファンダメンタリストがアメリカ国民の何%を占めていて、そのうちの何%がイスラエル国の在り方を心から支持しているのでしょうか?それが問題です。

3、中東のエルサレムは、はたして「聖地」(sacred city)に値するでしょうか?
アメリカのマイケル・ムーア氏によれば、「聖地とは、また実にナイスなネーミングだね。この土地の平方マイル当たりの悪事の数は、毎年恒例のサタンの秋の大感謝祭のVIPルームより多いってのに。」と「あほでマヌケなアメリカ白人(STUPID WHITE MEN)」柏書房 2002年発行 P 208 で書いておられます。

約2000年前、エルサレムは、イエスによって、「聖地(神の御座)ではない」と否認され、宮の廃絶を預言されたのではないでしょうか?その後、いったい、いつ、神がそこを聖地と認証されたのでしょうか?
イスラエル国について言えば、いの一番に駆けつけて、イスラエル国を認証し祝福したのは、原子爆弾を二個も「日本国民の頭上で炸裂させて、無辜の市民20万人を虐殺したその上に、日本の統治権を簒奪して、マッカーサー元帥に日本を統治させた「米国のトルーマン大統領」でした。
「神が、このトルーマンのような悪徳大統領と共に立って、イスラエル国に認証と祝福の御墨付を与えられた」というようなシチュエーションが考えられますか?

わたくしは、約30年前に、エルサレムの嘆きの壁の前に立ち、「世界一信者数の多い神様の神域が、世界で最も惨めなご様子なのは何故でございますか?」とお尋ねいたしました。すると、瞬時に「ここは私の神域ではない。日本で探しなさい」との御言葉が脳裏に焼き付けられたのです。
このとき、わたくしは非常に驚きましたが、これを「御命令」と承り、すぐさま、テルアビブで、エジプトへのビザの申請をして、エジプト行きのバスの旅を開始して、まずは、出エジプトの意味を問うことから始めたのでした。以来、聖書や古文献を読み漁り、旅をして探索する日々を重ねて30年余、そして、今日のブログを書いているのです。

ペンス副大統領は、「We stand with Israel because we believe in right over wrong, in good over evil, and in liberty over tyranny.」を信条としておられるようですが、はたして、米国やイスラエルの政治家たちは、それらの信条に沿った歴史を刻むことが出来るのでしょうか?
ペンス副大統領が、心の清いクリスチャンであられるなら、今一度、ご自分の宣言した内容をよく吟味しなおす必要があるのではないでしょうか。

日本は新しいエルサレムとなる11

日本の戦後70年とイスラエル建国70年  つづき
トランプ大統領 在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転」  つづき

前の記事で、「拍手」を6人の方々からいただきました。再びこの問題をとりあげます。
イスラエル建国から70年を迎える2018年5月14日、米国は在イスラエル大使館を商都テルアビブからエルサレムに移しました。
トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と宣言したことを受けて、「在イスラエル米国大使館の移転」を実行したのです。
アメリカ大統領トランプ氏のこの性急な行動は、聖書の預言の「神の都エルサレム」の成就を目的としたものです。
その背景には、「エルサレムの首都認定は聖書の指示だ」とアメリカの多くのキリスト教福音派の指導者たちがトランプ大統領に強く働きかけたという事情があるといいます。
副大統領のマイク・ペンス氏がこの福音派でクリスチャンシオニストであることがクローズアップされるようになりました。
福音派と名付けられているからには「福音」とは何かということを知る必要があります。


さて、2018年5月14日は、日本が、「神の国」すなわち「神国」というタイトルをイスラエルに奪われて、神国を取り替えられた日から丁度70年目でもあるのです。
一方、5月15日は、70年前のイスラエル建国でパレスチナ人約70万人が難民になったことを思い起こす「ナクバ(アラビア語で大破局の意味)の日」です。


「新しいエルサレムが日本である」というタイトルの上記のような珍しい内容に、「拍手」を下さった方は、「マタイ福音書」5章の、次のような特徴をもった方々であると、わたくしは思います。

3 「こころの貧しい者は幸いです、天の御国はその人のものだからです。」

そう、これは、「マタイ福音書」5章3からはじまる、イエスの説かれた「神の国の構成員の特徴」なのです。
「こころの貧しい者」とは、「神の国」というものを見まわしても、どこにも神も正義も存在しないように思われて、心が満たされないこと、即ち、「神や真実や正義」に飢えていることを表わしているのです。俗にいう「神も仏もいない」世の中を憂えているとでも申しましょうか。

宗教のどれかに入っていて、属している宗教で納得している方々は、このブログの記事には何の価値も見出さないのではないでしょうか。
ご自分の属している宗教に満足していて、エルサレム問題で生じている悲惨さや日本国内における宗教的廃頽に無関心であるようでは、「神の国」は決して成就しないことを、イエスは言外に教えておられるのです。

福音 山上の垂訓
聖書のマタイ福音書5章から7章にかけて、イエスがガリラヤ湖畔の山の頂上で、弟子たちに宣べられた「神の国=天の御国」の福音が記されており、「山上の垂訓」と云われています。
イエスの宣教の御言葉は全て「神の国」の福音なのですが、「山上の垂訓」は、その頂点(最高峰)とも云うべき「福音の概要」です。


「山上の垂訓」の宣教はイエスの弟子に向けられていて、「神の国」の宣教者としての心得と福音を述べられたものではありますが、人間にはとうてい実行不可能の倫理が含まれていると言われ、国家間の倫理としても実現不可能であるのは、カトリックとプロテスタントの間、ユダヤ教とキリスト教との間などの歴史を振り返って見ても、絶対に実現は不可能であるといわれ、究極の理想論であるとして、詳しくは吟味されない傾向にあります。

でも、「山上の垂訓」を要約すると、「神の国」とは偽善から解放されて、愛と知恵と識別力に満ちた者たちの国であるという教えです。そして、吟味しますと、この山上の垂訓は、「エルサレム問題」の解決のために用意されている「福音」であることがわかります。

マタイ福音書5章~7章の「山上の垂訓」を見てみましょう。
3 「こころの貧しい者は幸いです、天の御国はその人のものだからです。」
「こころの貧しい者」とは、神の名においてなされている正義に飢えている人のことです。
4 「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。」
「悲しむ者」とは、神の名においてなされている「いすらえるのネタニヤフ首相のしていること」や「キリスト教徒の名においてなされているトランプ大統領の振る舞いなどが原因で死んでいくパレスチナ人の現状や、この二人の指導者から舐められきっているわが国の現状を悲しんでいる方々です。そうでなければ、この記事に辿りついて「拍手」をすることはないでしょう。
「その人は慰められる」とは、イザヤ書40章を呼び出す言葉なのです。

イザヤ書40章
1 「慰めよ、慰めよ、私の民を、とあなたがたの神(恵穂葉)は仰せられる。」
2 「エルサレムに優しく語りかけよ。これに呼びかけよ。その労苦は終わり、その咎は償われた。そのすべての罪に引き換え、二倍のものを主の手から受ける。」

「エルサレムに優しく語りかけよ。」とは、「エルサレム問題」について、優しい気持ちで問いかけよと言う意味です。
何故なら、エルサレム問題とは、そこに住んでいる住民や追い出された難民に問題があるのではなく、「世界を牛耳る支配者層」やその配下の「無知で無責任な政治家たちや宗教家たち」が引き起こしている問題だからです。
「慰めよ、慰めよ、私の民を」の言葉は、本来の「神の国」を横取りされ、神の民の稼ぎや税金を卑劣な手段で搾取されつづけ、人口がどんどん減っていっているわが日本に対する言葉なのです。ですから、ここで、「拍手」を投票する方が日本人であるのは当然で、エルサレム問題を悲しんでいる優しい方々です。

5 「柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。」

柔和な人への約束は、地上の神の国の相続です。
いわゆる、西洋キリスト教の教徒は、自分は天国に行けると満足していますので、地上の神の国や、いすらえる国の振る舞いについて、深くは考えないようです。「神の側(実は支配者)につくか、さもなくば、聖戦で殺すぞ」という横暴を終わらせることなく、この現状のまま放置しているなら、地が破滅するという意味です。
アメリカのキリスト教徒の福音派や聖書ファンダメンタリストの教会や統一教会は、何故か、「柔和」とは正反対のイスラエルを熱烈に支持して援助しているのですが、福音とは相いれない思想です。

日本は、この70年以上忍耐して、「柔和」を保ってきました。ですから、、実は第三次世界大戦で、「日本が標的」となっている今の世界戦略から免れることを目的に、預言が構成されているのです。
「柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。」は、イザヤ書29章を呼び出す御言葉です。

イザヤ書29章
19 「柔和な者は、主(恵穂葉)によって、いよいよ喜び、貧しい(心も国の財政も貧しさの極みにある)者はイスラエルの聖なる方(恵穂葉)によって楽しむ。」

イザヤ書29章で語られているのは、
1 「アリエル(炉)、ダビデが陣を敷いた都よ」(すなわちエルサレム問題)
2 「そこにはうめき声と嘆きが起こって、祭壇の炉のようである。」
4 「あなた(日本)は倒れていて、死人のよう、塵の中からのささやきのよう。」
即ち、犠牲(日本やパレスチナ)が祭壇の炉(聖戦)で焼き尽くされようとしていることを表わす預言です。先の世界大戦の時、そして、まさに今の日本の状況そのものです。だのに、声も出せない死に体であると預言しています。

5 「しかし、あなた(日本)の敵の群、横暴な者の群も、吹き飛ぶもみがらのようになる。それも急激に。」
彼らは、吹けば飛ぶもみ殻のような、実の無い存在になるのです。

7 「シオンの山(日本)に戦いを挑む全ての民の群は、夢や幻からさめる。」
9 「目をつぶって見えなくなれ、酔ってふらついておれ」・・・
10 「預言者たちを閉じ、指導者や先見者たちを深い眠りの零で覆われた」・・・
指導者?、先見者?そんなものどこにもいやしない、無言の死に体ではないかと預言しているのです。
「聖戦!」と叫んでいる連中も、実は幻だったことを知ります。
要するに、全世界が闇に従っていて、暗闇の中を歩んでいるので、神が「闇」に覆われて見えなくなっていたということです。
言い換えますと、聖書が理解できないように全世界の人々が残らずマインドコントロールされてしまっているのです。
かの有名な「プロトコール」と言うのを読めばよくわかることですが、今、世の中は、そのプロトコール通りになっています。

11 「これは封じられているから読めない」・・・
12 「わたしには読めない」・・・
このように言われている書物、即ち、「ヨハネの黙示録」「「ファイストス円盤」、そして「古事記」「日本書紀」「魏志倭人伝」etc
解読を妨害したり無視したりしている支配者たちの姿が描かれています。

14「それゆえ、見よ、わたし(恵穂葉)がこの民に、不思議で驚き怪しむべきことをする。この民の知恵ある者の知恵は滅び、悟りある者の悟りは隠された。」
この預言が、偏差値50の市井の主婦にこれらを解かせた為に成就したのです。その結果、封じられた書物の言葉、即ち「預言」の真意が理解できるようになりました。

15「はかりごとを深く隠すものたち、彼らは闇の中で事を行い『誰が私たちを見ていよう。誰が私たちを知っていよう。』と言っています。」
闇の中で、「新しい聖なるエルサレム」の偽物が作られようとしているのですが、日本の支配者たちもこの欺瞞に協力しています。
しかし、彼らの用いているその預言そのものが、彼らの欺瞞を告発することが解ってしまいました。

17「もうしばらくすれば、レバノンは果樹園のように変わる」。
レバノンでさえ果樹園のようになるのだから、「日本が新しいエルサレムになり、エデンの園になる」ことは勿論のことであると言う意味です。

18「その日、耳しいの人が聞こえるようになり、盲人が見えるようになる。」
人々の目が闇夜の世から「見通せる力を得ることができるのです。そして、神の言葉について、人々が理解するようになり、即ち、神を見るようになるのです。

ミカ書3章
5 「わが民を迷わせる預言者(宗教家)たちに対して、主はこう云われる。彼らは歯で何かを噛んでいる間は平和を告げるが、その口に何も与えない人(国)には聖戦を宣言する。」
「聖戦!」で日本が殺戮されるを避けるためには、アメリカの大統領の望むままに「国庫から巨額の金を拠出しつづける」しか方法がないのですが、このようなハメに陥るのは、「預言者」即ち宗教家たちのせいであると預言しています。
正しい預言や、国や国民の苦境などには全く関心を払わない宗教家たちの闇・・・。
しかし、日本の守護神の正体と預言が明らかになれば、闇はたちまちのうちに晴れると預言しているのです。


6 「義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。」
これは、3 「こころの貧しい者は幸いです。」の言い換えです。「神の国の義」の消失を嘆き、「神の国の義」に飢え渇いている人々に対して、「満ち足りるようにする」と約束してくださっているのです。神の国の「不義」は、宗教家と政治家のせいです。

マタイ福音書6章33 「だから、神の国とその義とを第一に求めなさい。そうすれば、これらのものは全て与えられます。
第二ペテロ書3章13 「私たちは神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。
これは、新しいエルサレムとしての日本が生まれ変わり、世界も一新するということです。世界の人々が神の真意を知って心を入れ替えるということです。

7 「あわれみ深い者はさいわいです。その人は憐れみを受けるからです。」
これも、4 「悲しむ者はさいわいです。・・・」の言い換えです。
あわれみ深い者たちが、自分たちも哀れで悲しむべき状態に陥っていることがこれでわかります。
「神の国」とか「キリスト教国」とかの指導者たちが、権力と搾取に腐心しているために生じている様々な哀れな人々や国々がいかに多いことか。自分の保身を第一に求めなければ生きていけない今の体制にあって、国土や他人のことを憐れんでいる余裕がない風潮にあっても、国や国土や国民を哀れんでいる人のみが、神の憐れみを賜るのです。

8 「こころの清い者は幸いです。その人は神を見るからです。」
こころが清いことの証しとして、神をみることができるようになったのです。
神はサムエルに「人はうわべを見るが、主はこころを見る。」といわれました。
「神を見る」は、さきほどのイザヤ書29章19「盲人同様の目が暗黒と闇の世の中から『見通せる力を得ることができる』ことです。
柔和で心の貧しい人(神と真理を求めて飢えている)人がイスラエルの聖なる方(恵穂葉神)によって楽しむのです。

9 「平和をつくる者は幸いです。その人は神のこどもと呼ばれるからです。」
イザヤ書52章を呼び出すことばです。

イザヤ書52章
7 「良い知らせを伝える者の足は山々の上にあって、なんと美しいことよ。平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、救いを告げ知らせ、あなたの神(恵穂葉)が王となるとシオンに云う者の足は。」に対応しています。

ここでも、わが国の、この70年間の忍耐と平和がものをいうのです。
わが国の指導者たちが、「世界の支配者たち」から戦争の引き金の役割を振付けられて、あの真珠湾事件の轍を再び踏まないうちに、「神の国」すなわち、新しいエルサレムにならなくてはなりません。
あの第二次世界大戦時以上の阿鼻叫喚の地獄を見ることになるのを防ぐために、「預言」が用意されているのです。

10 「義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。
11 「わたしのために罵られたり迫害されたり、偽って悪口雑言を云われたりしたあなたがたは幸いです。」

「神の国の奥義やキリストの奥義」そして「神国の権利」を奪って、それらを世界中の人々の目から隠すために、日本国の民は、「権力の亡者たち」を支配者に据えられ、「神道」を破壊され、「代理戦争」を押し付けられてきました。そのために、近隣諸国と不仲になり、以来、悪口雑言に悩まされつづけてています。
その根底には、実は、日本が昔からの「神国」であったことが妬まれて虐げられてきたことだったのです。
「神国」の痕跡を消すためにあらゆる策略が仕掛けられたのです。
しかし、そうした「敵の仕掛け」を見抜いておられたのがイエス・キリストのいわゆる「ヨハネの黙示録」です。さらに、縄文時代のわが国の預言者たちの仕掛けた「ファイストス円盤」、また、これらに連携した「魏志倭人伝」等が、彼らの偽りの歴史を暴くのです。

12 「喜びなさい。喜び踊りなさい。天において、あなたがたの報いは大きいのだから、あなたがたより昔の預言者たちも、そのように迫害されました。」

そうした迫害された預言者の代表が「イエス・キリスト」でした。そのすさまじい苦難が、「日本への救い」をもたらすのだということを忘れてはなりません。歴史は繰り返しているのですが、そのすさまじい苦難を経たことから、確実な救いの道が生み出され与えられたのです。

 
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