与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

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日本は新しいエルサレムとなる 8

戦後70年  5
日本の戦後70年とイスラエル建国70年

トランプ大統領の「3大宗教中心地ツアー」 1
トランプ米大統領が5月21日から26日まで、任後初の外遊でサウジアラビア、イスラエル、バチカンなど中東・欧州を歴訪しました。

トランプ大統領の初外遊先を下の地図の赤字で辿ってみてください。
17 5 5 トランプ大統領 初外遊

トランプ大統領は、たった1週間のうちに、中東と欧州、そしてG7の首脳約70人のもとに馳せ参じて、矢継ぎ早に会談しているのです。
これは、実に驚くべき行動であり、単なる大統領就任のお披露目外交ではなさそうです。ワンワールド完成にむけての、もっと底知れぬ蠢動を感じると言えば、思い過ごしと取られるでしょうか。

トランプ大統領の、この中東・欧州歴訪で、「アメリカの対テロ作戦の強化に向けての理解と協力と援助を要請する」と行脚しているわけですが、異例ともいうべき、次のような面々との怪談じゃなかった会談・・・

イスラム教圏
サウジアラビアで、サウジのサルマン国王と会談し、湾岸諸国の首脳らイスラム圏55カ国のの首脳級を集めての会合
パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長との会談

ユダヤ教
イスラエルでネタニヤフ首相ほかとの会談

キリスト教圏
ローマ法王フランシスコ1世と、法王の執務室で、2人は非公開で20分ほど会談。
ローマでイタリアのマッタレッラ大統領と会談。

ブリュッセルで、フランス大統領エマニュエル・マクロンや欧州連合(EU)首脳陣との初会談、すなわち、
NATO首脳陣との会談。

シチリア島でのG7代表、即ち下記の面々ほかとの会合。
イギリス テリーザ・メイ 首相
ドイツ アンゲラ・メルケル 首相
フランス エマニュエル・マクロン首相
イタリア パオロ・ジェンティローニ 首相
カナダ ジャスティン・トルドー 首相
日本 安倍晋三首相

これだけの数の首脳たちの顔をとり揃えて、矢継ぎ早に、談合を重ねに重ねている!!


トランプ大統領と娘婿のクシュナー氏は何を目論んでいるのか?
目の前に今繰り広げられている光景は、まるで、トランプのポーカーゲームです。
わたしたち、日本の一般人は、まるでつんぼ桟敷ですね。
登場人物の言動やマスコミの発表からは、このトランプゲームの先行きや勝敗を読み取ることは至難の業です。

一般人には「なんのことやら皆目見当がつかないポーカーゲーム」とは言え、見える部分も二つ三つありました。
それは、トランプ大統領が、「エルサレムの嘆きの壁」の前で、平和を祈ったことです。
トランプ米大統領は22日、現職米大統領として初めてエルサレム旧市街の「嘆きの壁」を訪問して、ユダヤ教徒の「キッパ」といういう帽子をかぶって祈る姿を世界に公表したことです。
こうした行為は、壁はイスラエルの一部であるとする同国の主張を追認する形となり、パレスチナ側との溝を深める行為ではありますが・・・、トランプ米大統領は、エルサレムにある「嘆きの壁」の前で、現職の米大統領として初めて、「地域と世界の平和を祈った」ということです。
また、イエス・キリストが刑に処せられたゴルゴタの丘とされるキリスト教聖地の場所に建っている聖墳墓教会を、トランプ米大統領は約30分にわたって見学して、キリスト徒として祈祷したもようだと書かれています。
トランプ米大統領は、22日には、イスラエルのネタニヤフ首相の出迎えに続く歓迎式典で、「米国とイスラエルの揺るぎない絆を再確認するためにやってきた」「地域に安定と平和をもたらす希少な機会が目の前にある。共に協力することで、そこに到達できる」と、和平交渉再開に向けた協力も呼びかけたといいます。
23日には、パレスチナ自治区ベツレヘムで自治政府のマフムード・アッバス議長と会談したトランプ米大統領は、イスラエルとパレスチナの和平実現のため「できることは何でもする」と表明しました。

まさか、これも、ポーカーフェイス、目くらましで、本当は、大戦を画策しているなどどいうことはないでしょうね。
このたび、神とキリストに祈ったことを世界に公表したのであれば、アメリカ大統領として、神とキリストに背くことはできない筈ですが、神やキリストを標榜しながら、広島と長崎に原子爆弾を投下した国の大統領ですからあてにはできませんけれど・・・・。

もう一つ、明らかにされたことがあります。
Bloombergなどの報道によりますと、トランプ米大統領 初外遊でイスラム圏と協力アピール
サウジアラビアがアメリカに200億ドル(約2兆2300億円)を投じると発表したそうです。そして、その少し前、トランプ米大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナーがまとめたサウジへの兵器売却(1100億ドル相当 約11兆円)合意が明らかにされたのです。
サウジアラビアが200億ドル(約2兆2300億円)を投じる相手は、アメリカのブラックストーン・グループが運用する米インフラファンド(投資会社)です。
この会社の株が8%以上も上昇したそうです。
ブラックストーンは、2013年以降、クシュナー・カンパニーの事業4件に融資、その総額は4億ドルを超えているとのこと。
トランプ大統領の娘のイヴァンカさんも、クシュナー氏との結婚後の2010年に、ブラックストーンが創設したファンドに投資しているということですから、トランプさん一家はこの数日で大儲けしましたね。
ブラックストーンとは、日本の土地を中国に売りまくっている会社でもあります。
ジャレッド・クシュナー氏の妹、ニコール・クシュナー・マイヤーさんは、この5月9日 に、中国・上海で開かれた不動産開発事業のPRイベントで、巨額の投資を中国の富裕投資家に呼び掛け、その際にクシュナーの名前を出してPRしたと報じられています。
ここから浮かび上がるのは、今が投資の一番のチャンスであるとPRして投資で金を吸い上げようとの目論みです。そして、アメリカが一番安全。しかし他の国々は…欧州と中東はテロの驚異が増大しているので、アメリカの武器を買うことと、アメリカに巨額の援助金を上納すれば協力をするが・・さもないと・・・ということでしょう。、
日本には「北朝鮮からのタイムリーな挑発が功を奏して、アメリカは戦艦を派遣している事実を見よ。こうして、最も援助している分、武器購入と上納金ははずんでもらうよ」と要請されたことでしょうね。「その金は、日本の国庫から払ってもらう。しかし、首長たちには儲かる投資情報を提供する」という仕組みでしようか。

それにしても、トランプ大統領と娘婿のクシュナー氏
中東問題に、このような関わりかたをしているのは、安直にすぎるのではないでしょうか。
いくら、ユダヤ金融コネクションの後押しがあるからといって、やりすぎでしょう。
これではまるで、ユダヤを頭としたNWOの「千年王国」成就のために働いているのかとと見まがうような動きです。




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日本は新しいエルサレムとなる 6

戦後70年 3

戦後70年の節目に 2
前の記事で、「今、日本で不思議なことが起こっています」と書きましたが、
今回も、そのつづきです。

安倍晋三首相は、就任以来、「日本の金ばら撒き外交」に全力を注いでいます。
9月20日(日本時間21日)の国連本部での、演説によりますと、
安倍晋三首相は「難民支援のため新たに世界銀行を通じて1億ドル(約100億円)規模の資金を拠出すると表明した。」
「日本政府は今後5年間で最大150人のシリア難民留学生を受け入れる方針を既に打ち出しており、首相は新たに、その家族も迎えると発表。」
「難民100万人を対象とする教育・職業訓練などの人材育成や、シリア難民キャンプの子どもたちへの教育活動にも取り組むことを明らかにした。」
「難民一人一人に寄り添う支援を続けると約束する」として日本の取り組みをアピールした。
以上 「ニューヨーク時事通信」の記事からの引用です。

安倍晋三首相は、日本の貧困児童100万人以上に対して、或いは震災難民や福島原子力発電所爆発難民に対しては、「難民一人一人に寄り添う支援を続けると約束」していません。
日本国民の貧困児童などにあてるべき血税を、世界中に、まるで憑かれたかのようにばら撒きつつ、安倍晋三首相は、日々、上記のような高邁な演説を世界に発信しておられるわけですから、世界中から安倍晋三氏は招聘され、世界中の要人が日本に押し寄せてきます。
日本の破たんは目の前です。
なぜ、このような恐ろしい事態になったのでしょうか。

この答えの手掛かりは、「ヨハネの黙示録」に見出せます。

それには、「ヨハネの黙示録」というものが、「今日の日本のために書かれている」ということを理解する必要があります。
「ヨハネの黙示録」とは、「神の国」が到来する事、すなわち、日本が「聖なる新しいエルサレム」となることが書かれているのです。
それは、「千年王国」の実現のことでもあります。

実は、旧約聖書の預言も同じことを記しているのです。
そして、この「千年王国」の実権をわがものにしようと行動したのが「十字軍」です。
それどころか、イエスが十字架に磔にされ、エルサレム神殿が破壊されたのも、この預言のせいでした。
「ヨハネの黙示録」のほうがイエスの磔刑よりも後代ではないかと言われる向きもあるでしょう。
「ヨハネの黙示録」は、イエスがヨハネに託された預言なので「ヨハネの黙示録」と言われているわけですが、その元となった預言は旧約聖書中の預言であって、イエスが解りやすく、しかも敵には解けないように見事にまとめあげられたものなのです。
そして、その証拠の品をヨハネを通して、日本に送り届けられたのです。
日本でそれを受け継いだ方は、それを、隠し続けて今日に至っています。
それは、終わりの時、すなわち、悪の体制の崩壊するとき、出現することが、ヨハネの黙示録11章に、「天にある神の聖所の戸が開き、その中にある契約の箱が見えた。」と記されています。それは、片方は東北にあります。そのほかに、弘法大師空海が隠し納めた証拠品が四国にあると考えられます。
ということは、勿論、本当の王はイエスだったのです。
ローマ治世下において、イエスが処刑されたのは、この「終末預言」「千年(ミレニアム)王国預言」のせいであり、しかも、それは、「終末」すなわちわたしたちの「近未来」の世界の予型でした。
とはいえ、それは、「失敗の予型」でもありました。

イエスは、ローマ治世下のエルサレムにおいてメシアであるご自分の処刑がとりおこなわれ、その結果、エルサレムが廃墟になることをご存じでした。なぜなら、そこは、もともと、アブラハムの一人息子のイサクが犠牲になるのを辛くも免れると言う予型があった場所だったからです。
ですから、イエスは何らかの形で死を免れられて、ヨハネに黙示録を託すことが出来たのです。
その「ヨハネの黙示録」は、最初から最後まで、「日本が新しい聖なるエルサレム」となることを証明するように構成されているのです。

そうすると、なぜ、第一次世界大戦と第二次世界大戦が起こり、アジアの東端の日本だけが原爆攻撃を受け、多くの都市が絨毯爆撃で焼土になったのか、主権が連合国に握られ、神国というタイトルが消され、1948年に、アジアの西端に「イスラエル国」という神の国もどきが誕生したのかがわかるはずです。
もし、「イスラエル国」が、神の預言の成就であるなら、そこには平和が実現するはずです。そのように預言されているからですが、現実は、そこではその真逆のことが起こっているのです。
何故でしょう。そこは、預言簒奪者たちのために備えられている場所だからです。

ですから、イスラエル建国に大きな力を発揮した人々、例えばロスチャイルド家の方々などは、決してそこに住みつくことはありません。騙されている人々がそこで「火中の栗」ならぬ「劫火中の苦什」をなめているのです。
では、イスラエル建国を画策した人々は何故欧米に住んでいるのでしょうか。
それは、「イスラエル建国」という大事業に、キリスト教徒とユダヤ教徒が手を結んで取り組んで、「前門のトラ後門のオオカミ」となって、「恵穂葉神の預言簒奪」をなし、世界中を植民地化する「ワンワールド」計画を実現して経済支配し、次に「NWO」即ち、新世界秩序なる恐るべき超独裁体制を敷くつもりだからです。
小さいイスラエル国なんか眼中にないのであって、目指しているのは、丸ごとの「千年王国」です。
「NWO」構想を夢見ている人々がどんな人々かというと、自分たち以外は「奴隷」となって、働きづめに働いてもらいたいという考えの人々です。中には、奴隷とさえも認めたくなくて「家畜」だと云って蔑みたい欲求にかられている人々もいます。
彼らは、中国でアヘン戦争をしていた頃、中国人を豚といってはばかりませんでしたし、第二次世界大戦のころ。チャーチルたちは、日本人のことをイエローモンキーと云って蔑んでいました。
このような、「上から目線」の高慢ちきな人々にこの地球をまかされるのが恵穂葉神の御意志でしょうか。
戦争を画策して、武力で国々を屈服させてワンワールド支配をするやからの味方が恵穂葉神でしょうか。
そんなことはありません。
この70年というもの、戦争を避け、上から目線をつつしみ、中国や韓国からまで、ののしられ続けても、へりくだって、叩かれている日本を世界の見本とされようとしておられるのが恵穂葉神なのです。

わたくしは。エルサレムの「ソロモンの壁」の前で、「ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の根源であられる神の宮居が、世界で最も惨めなご様子なのは何故でございますか」と祈った瞬間に、この解き明かしを「背負わされて帰国したのです。
それから約30年で、偏差値50、無教養な一介の主婦が、ここまで調べることが出来ましたのは、まことに恵穂葉神とイエスキリストのお力添え有ってのことであることを私自身は確信しています。
わたくしのブログを隅々まで読んで、恵穂葉神とイエスキリストのお力を信じるか信じないか判断してください。



日本は新しいエルサレムとなる 5

戦後70年 2

戦後70年の節目に 1
今、不思議なことがおこっています。
わが国の政府は、これから戦争を始めるのかと見まがうような「軍事予算」を組んでいるのです。
防衛省の来年度予算の概算要求は過去最大の総額5兆1685億円

2016年9月3日の「週刊現代」の記事の抜粋を掲げてみます。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189078

「防衛省がムダな兵器を“大人買い” 過去最大防衛費5兆円超」

防衛省の来年度予算の概算要求は過去最大の総額5兆1685億円に達した。
今年3月に安保関連法が施行され、米国と一緒に戦争をする準備が整った。
防衛省はこれ幸いと、必要のない新型兵器までジャンジャン買い込もうとしている。

例えば、1機で318億円もする米ボーイング社製の空中給油機KC46A。
防衛省は安保法の新任務に海外での補給活動が加わったため、新型の空中給油機が必要だと訴えている。
が、軍事ジャーナリストの世良光弘は首をかしげる。

「自衛隊はKC767という優秀な空中給油機をすでに4機も持っています。
航続距離は、航空自衛隊の輸送機の中では政府専用機に次ぐ7200キロを誇ります。
巨額の税金を使って新型の給油機を購入する必然性が見当たりません。・・・・・」
また、最新鋭のステルス戦闘機F35を6機取得するために946億円の費用が盛り込まれた。

どうかしているのは、旧型の兵器まで買い込もうとしていることだ。
防衛省は2018年度までに米海兵隊をモデルにした「水陸機動団」を新設する計画。
そのために、30年以上前に開発され、目新しい技術が使われていない水陸両用車「AAV7」に、1両7億円も払い、52両を調達するつもりだ。
どれもこれも米国製のうえ割高に買わされているのだから、バカみたいだ。
1機当たり約100億円で取得する輸送機オスプレイを、米軍は50億~60億円とほぼ半額で購入している。

以上 「週刊現代」の記事からの抜粋です。

日本人の巨額の血税が、ゴリアテ国「アメリカの過剰軍備の粗大ゴミの引き取りのため」に吸い取られているという情けない一例がよくわかる記事です。
こうしたおろかな出費を重ねて日本国を疲弊させている政治の原因は、日本が自国の守護神恵穂葉神を捨てて、キリスト教国とユダヤ教国の神(偽りの神)の信奉者になって洗脳されているからです。
神が避り給うと国民の知恵が消え失せて、亡国の闇が覆う(支配する)と聖書に預言されているとおりのことが今起こっているのです。



神避り給う
「申命記」31章に、遠い未来に、「神の民が神に背いて、神の民が神を消失させること、その結果国民に大災厄がおこること」をモーセは預言して、その、終わりのとき、即ち、「At last遂に」、わが国民が集うよう要請しているのです。

 「申命記」31章 モーセの預言 抜粋
  この民は外国の神々を求めて姦淫を行い、 
  わたし(守護神)を捨てて わたしと結んだ契約を破るであろう。

  そのとき、この民に対して私の怒りが燃え、彼らは捨てられ、 
  わたし(恵穂葉)は顔を隠す。
  
  すると、民は焼き尽くされ、多くの災いに襲われることになり、 
  大災厄に襲われるのは、
  私たちの内に神がおられないからではないかと云おう。

  彼らが食べて満ち足り、肥え太り、他の神々に仕え、
  わたしを侮って、わたしとの契約を破るからである。
  そして、多くの災厄と苦難に襲われるとき、 
  民がこの詩を忘れなければ、
  これがわが民に対する証言となろう。・・・
 
   
  この律法の書を、あなたたちの神、恵穂葉の契約の箱の傍らに置き、 
  あなたがたに対する証言として、そこにあるようにしなさい。
  
  わたしはあなたがたが頑なで、背く者であることを知っている。
  私が今日まだ共に生きている時すら、既にあなたがたは主に背いている。
  わたしが死んだ後は、なおさらであろう。
 
  あなたがたの民の長老と役人をすべてわたしのもとに集わせよ。
  私はこれらの言葉を語り聞かせて、
  天と地をあなたがたに対する証人とする。
 


モーセはここで、ヤコブ=イスラエルの十二部族の長たちを集めて言っているのですが、遠い未来の子孫たちに向けて預言しているのです。
この預言は、「二十世紀からの現代日本の国情にぴたりと的中しています。
そして、「古事記」の伊邪那美命の黄泉行きの原因が「神避り」だったことと規を一にしている預言です。

「あなたがたの長老と役人を全てわたしのもとに集わせよ」
長老と役人を全てわたしのもとに集わせよという言葉は、「宗教家」と「政治家」の上層部に宛てたものだということがわかります。そして、「役人たち」にも自覚をうながしていることはあきらかです。
国民の「多くの隣人」が、職がなくて、明日の食べ物にも困っているというのに、外国に法外な海外援助金を垂れ流しに振る舞うのも、国民の金を、国際投資という、専門を外れた難事業にやみくもに投入りして、元も子もないようにしています。その上に、役人たちは、国民の血税を自分たちにだけは還流するバイパスをつくることにのみ精を出すという恥知らずの行為を繰り返しているのです。
「長老たちと官僚たちすべて」の、はなはだしい心得ちがいが、日本の元凶となっているのです。

こうしたことは、「外国の神々を求めて姦淫を行い、守護神を捨て去る」からです。
外国の宗教を国民に開放して、これに宗教の自由というお墨付きを与えて、オウム真理教や統一○会のような詐欺宗教までも認可して便宜を提供し、「現人神偶像」を創作して拝ませたりする宗教体制を敷衍しているのですが、これらの宗教体制はみな、その道の深奥に、守護神の代わりに「利権のための神」を鎮座させているので、究極的には軍神になるのです。
こうした行為は、「守護神エホバを捨てて外国の神々と姦淫をする」と預言されているのです。
わが国の首相が英米ユの軍神に与して、世界中を飛び回って血税をばら撒いているのもこの故です。
アメリカの「聖書ファンダメンタリスト」たちも、統一教○も、中東のイスラエルを助けることこそが世界平和への使命であるとしているのですが、中東のイスラエル国を経営しているのは、欧米の彼らなのです。

これが「メビウスの輪」で「永遠の劫火」への道であることを知らないのです。

「ヨハネの福音書」16章には、このことがイエスによって忠告されています。
 2 彼らはあなた方を宮から追い出すでしょう。
 それどころか,あなた方を殺す者がみな,
 自分は神に奉仕をしているのだと思う時が来ようとしています。
 3 彼らは父もわたしも知っていないので,これらの事を行なうことになるのです。
 4 だが,わたしはこれらの事をあなた方に告げておきました。
 その時が来たなら,わたしがそのことについて告げたことをあなた方が思い出すためです。

新しいエルサレムとは、「平和を実現する」神の国のことです
安倍政権の計っている「軍事大国化」とは真逆のことを、「新しいエルサレム」である日本は求められているのです。
この70年間、日本は、血税を搾り取られようが、不当な条件を飲まされようが、徴発されようが、ののしられようが、「平和を維持」してきました。米欧から左の頬を打たれても、右の頬をさしだして堪えてきたのです。

一方、この70年、国連を設置し、イスラエル国を立ち上げ、「ニューワールドオーダー 新世界秩序」を標榜して、われらこそは、「正義」「平和」の代弁者であると叫びつづけているのですが、戦争と虐殺の止むことなき路線を歩み続けています。
安倍政権は、この70年間の日本人たちの忍耐と努力を水の泡にしかねない危険を冒しているのです。
戦争の悲惨さと空しさを知らない世代の今の日本に、欧米ユダヤはどうしようとしているのか、今のわたしたちよりも、よく見通している先祖の預言者の忠告を真剣に聞くべきときです。
 

ニューヨークの「国際連合」本部には、通称「イザヤウォール」というのがあります。
そこには、「イザヤ書」2章からの次の章句が刻まれています。

THEY SHALL BEAT THEIR SWORDS INTD PLOWSHARES,
ABD THEIR SPEARS INTO PRUNING HOOKS.
NATION SHALL NOT LIFT UP SWORD AGAINST NATION,
NEITHER SHALL THEY LEARN WAR ANY MORE.
.
彼らは剣を打ち直して鋤とし
槍を打ち直して鎌とする
国は国に向かって剣を上げず
もはや戦うことを学ばない

この章句の前には次の預言が記されているのです。

「イザヤ書」2章
 アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて見たビジョン。
 終わりの日に 主の神殿の山は 山々の頭として堅く立ち
 どの峰よりも高くそびえる
 国々はこぞって大河のようにそこに向かい
 多くの民が来て言う
 「主の山に登り ヤコブの神の家に行こう
 主はわたしたちに道を示される
 わたしたちはその道を歩もう」と
 主の教えはシオンから 
 御言葉はエルサレムから出る
 主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる

この、終りの時に「主の教えはシオンから 御言葉はエルサレムから出る。」という「イザヤ書」2章の「エルサレム」こそが、〔ヨハネの黙示録」のフィナーレを飾る、聖なる「新しいエルサレム」日本のことなのです。

この預言を掲げて70年、「国際連合」が戦争や紛争を止めさせる気配はありません。
「国際連合」とは、日本を滅ぼそうと企んだ「NATO」のための機構、彼らのニューワールドオーダーのための機関ですから、日本が巨額の拠出金を支払い続けても、日本のためになるようなことは全くありません。

国連が掲げている、「イザヤ書」2章のこの預言は、看板だけのものであり、わが国の「聖なる預言」の簒奪の証拠物件となるしろものです。「キリスト教会」や「国連」や「ユダヤ教徒のイスラエル」等は、神の「聖なる新しいエルサレム」成就の前に「メビウスの輪」の大路を敷衍しているばかりか、わが日本国を抹消しようとしているのです。
それは、「詩篇」の預言から確認していきたいと思います。

「詩篇」83 神の民に
 1 神よ。沈黙を続けないでください。黙っていないでください。
 神よ。じっとしていないでください。
 2 今、あなたの敵どもが立ち騒ぎ、あなたを憎む者どもが頭をもたげています。
 3 彼らは、あなたの民に対して悪賢いはかりごとを巡らし、
 あなたのかくまわれる者たちに悪だくみをしています
 4 彼らは言っています。
 「さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう。
 5 彼らは心を一つにして悪だくみをし、あなたに逆らって、契約を結んでいます。

「さあ、彼らの国を消し去って、イスラエル  名がもはや覚えられないようにしよう。
と預言されています。
この「イスラエルの名」とは、勿論、中東の「イスラエル」のことではありません。「新しいエルサレム」となる日本のことです。そればかりではなく、「聖書の預言」を無効にしようという悪だくみのせりふでもあります。

「詩篇」2
1 なぜ国々は騒ぎ立ち、国民はむなしくつぶやくのか。
2 地の王たちは立ち構え、治める者たちは相ともに集まり、
 主と、主に油をそそがれた者とに逆らう。

6 それは、エドムの天幕の者たちとイシュマエル人、モアブとハガル人、
7 ゲバルとアモン、それにアマレク、ツロの住民といっしょにペリシテもです。
8 アッシリヤもまた、彼らにくみし、彼らはロトの子らの腕となりました。

これは、「神の国」に逆らって同盟する者たちのリストであり、ヒントです。
「終わりの時」のために備えてある預言です。


新しいエルサレムとは
「新しいエルサレム」New Jerusalem、heavenly Jerusalemについては、「ヨハネの黙示録」の最後の21章と22章、聖書全巻を締めくくるに最もすばらしい箇所に出てくる言葉です。
そこには、歴史の結論であり、救いの完成を指す全く新しい世界の始まりが書かれています。
その舞台となるのが「聖なる都、新しいエルサレム」、すなわち、永遠の命の樹のある「御国」なのです。
そこにおいて、神の聖が回復され、神の民は永遠に神に仕え、神の御顔を仰ぎ見るのです。
この「新しいエルサレム」は、現在のイスラエル共和国のエルサレムではありません。
「新しいエルサレム」とは、キリストの体である教会を象徴しているとキリスト教会は主張していますが、これも偽りです。
この両者について、「ヨハネの黙示録」に次の預言があります。

「ヨハネの黙示録」2章
 自ら使徒と称しているが実は偽っている者たちの虚偽を見抜くこと。 
 ニコライ派の者たちの行為を憎んでいること。


「自ら使徒と称する者たち」とは、「パウロ」の姦計を見抜かなければ始まらないことを指摘しているのです。
パウロの教義を用いて伝道している「キリスト教会」、偽預言の伝道者すべてにこの「使途と称しているもの」という言葉が適用されます。ましてや、自分はキリストあるいはメシアであると公言している教祖たちの罪はより深いと言えます。
一般のキリスト教徒のことを指して非難しているのではないことがおわかりでしょう。

「ヨハネの黙示録」4章 
ユダヤ人と自称する者たちからの非難と苦難を恐れてはいけない

そうすれば、「第二の死」を免れることが出来ると書かれています。生殺与奪の権を振るっているのは、神に代わって人々を支配している「蛇」です。
「第二の死」とは、第三次世界大戦で、わが日本が、もう一度大災厄に見舞われて、「二度目の主権喪失」をすることで、日本の滅亡のことです。しかし、これを免れることが予言されています。
ここでも、一般のユダヤ人をさしているわけではなく、宗教関係者と、政財界の人々のことですので誤解のないようにお願いします。

「ヨハネの黙示録」は、日本が「神国」と言われてきた理由を明かすものであり、日本が今後、「聖なる新しいエルサレム」となり、命の樹のあるエデンの園を復活させるということを証明するために預言された文書なのです。
当然、その預言をヨハネに与えたイエスも日本人であることは明白です。
キリスト教徒とユダヤ教徒とが牛耳っている今日の宗教的政治的言動は、すべて偽りであるということが浮上するのです。
「日本人は、なぜキリスト教徒にならないのだろうか」と非難されてきましたが、キリスト教の神父や牧師の言動とそりが合わないのですね。
「キリストに倣いて」という言葉を使う人がいますが、そのような方は、「キリストの何を知っている」というのでしょうか?
何も知らず、何もわからない人に倣うなどということが、一体どうやってできるというのでしょう。
「盲人が盲人を導くと、両者ともに穴に落ち込む」とイエスが忠告されていたのではありませんか。


わたくしは、約30年前に、エルサレムの嘆きの壁の前でこう祈りました。
「世界中で最も崇められている神の神域が、世界中で一番惨めなご様子に見受けられますのは、一体なぜでございますか?」
するとその瞬間、「ここは私の神域ではない。調べなさい。」というご命令が私の脳に焼きついたのです。
その日以来、このご神命に従ってまいりました。
これが、「神のご命令」なのか、それとも「わたくしの妄想」なのかは、市井の平々凡々の主婦のわたくしが書いているこのブログを隅々まで読んでくださってご判断ください。
これが、「神のご命令」であると心の底から思われたなら、あなたは「神を見た」のです。

「 ヨハネの黙示録」3章12
 勝利を得る者を、わたしの神の神殿の柱にしよう。
 彼はもう決して外へ出ることはない。
 わたしはその者の上に、わたしの神の名と、
 わたしの神の都、すなわち、神のもとから出て天から下って来る新しいエルサレムの名、
 そして、わたしの新しい名を書き記そう。

「 ヨハネの黙示録」22章
 神と小羊の玉座が都にあって、
 神の僕たちは神を礼拝し、御顔を仰ぎ見る。
 彼らの額には、神の名が記されている。
 もはや、闇夜はなく、ともし火の光も太陽の光も要らない。
 神である主が僕たちを照らし、彼らは世々限りなく統治するからである。

「わたしの神の神殿の柱とする」の「柱」とは、「古事記」神代記に記されてある「心の御柱」のことです。
「伊邪那美イヴ日本と伊邪那岐アダム世界」が結婚してその「心の御柱」を中心にして巡って、世界の「修理固為せ」
という神命をはたすことになるというその「拠り所」「世界の根源」となるのが「心の御柱」です。

「 ヨハネの黙示録」21章2
 わたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、
 夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとから、
 天から下って来るのを見た。

「 ヨハネの黙示録」21章16-
 この都は四角い形で、長さと幅が同じであった。
 御使いが物差しで都を測ると、1万2千スタディオン(2220 km)あった。
 長さも幅も高さも同じである。
 また、城壁を測ると、144ペキス(64.8 m)であった。
 これは人間の物差しによって測ったもので、御使いが用いたものもこれである。

 わたしは、都の中に神殿を見なかった。
 全能者である神、主と小羊とが都の神殿だからである。 
 この都には、それを照らす太陽も月も、必要でない。
 神の栄光が都を照らしており、小羊が都の明かりだからである。
 諸国の民は、都の光の中を歩き、
 地上の王たちは、自分たちの栄光を携えて、都に来る。
 都の門は、一日中決して閉ざされない。そこに は夜がないからである。
 人々は、諸国の民の栄光と誉れとを携えて都に来る。
 しかし、汚れた者、忌まわしいことと偽りを行う者はだれ一人都に入れない。

「 ヨハネの黙示録」22章の「人々は、諸国の民の栄光と誉れとを携えて都に来る。」という預言は、
「イザヤ書」2章の次の預言を指しています。
 主の神殿の山は 山々の頭として堅く立ち
 どの峰よりも高くそびえる
 国々はこぞって大河のようにそこに向かい
 多くの民が来て言う
 「主の山に登り ヤコブの神の家に行こう
 主はわたしたちに道を示される
 わたしたちはその道を歩もう」と
 主の教えはシオンから 御言葉はエルサレムから出る
 主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる

 彼らは剣を打ち直して鋤とし
 槍を打ち直して鎌とする
 国は国に向かって剣を上げず
 もはや戦うことを学ばない

日本の守護神「恵穂葉」の御名があがめられるようになりますように。
神の国 新しいエルサレムが成就しますように。
日本国の守護神のご意向に沿って、「5兆円の軍事費の予算を、国内の子供たちの幸せに役立てること、国土の修理固成」に 尽力すること」に振り向けられますように。 


日本は新しいエルサレムとなる 4

戦後70年 1

このところ、日本の「戦後70年」というフレーズをよく耳にします。
終戦のとき6歳だったわたくしが、76歳の老人なのですから、「戦争を知っている」と言えるような人々は、殆んど、残っていません。

ところで、聖書には、「70年」についての重要な預言がいくつかあります。
それらは、何を問題にしているのでしょうか。
「イスラエルの民」が、「捕囚の身分から解放されて、守護神恵穂葉神の宮を再建する」という預言なのです。
世界中の殆どの人々が、この預言を、パレスチナに1947年にイスラエル国を建国したユダヤ人に対する預言であると思っています。キリスト教徒すらそう表明している人が多いのです。

「イスラエルの民」と云うのが、実は中東のイスラエルのことではなく、「日本民族」のことであり、「守護神恵穂葉神の宮を再建」して、日本が、「ヨハネの黙示録」19章から」22章にかけて預言されている「新しい聖なるエルサレム」になるという預言であることを主張しているのは、世界にただ一人、わたくしだけです。

聖書には、「70年」というメルクマールをつかって、「バビロンによる70年の捕囚」から救い出され、エルサレムを再建するという預言がいくつかあります。

「ゼカリヤ書」1章   
主要テーマは、捕囚の70年から解放されエルサレムの宮が建て直されることです。

12 主の使いは言った。「万軍の主よ。いつまで、あなたはエルサレムとユダの町々に、あわれみを施されないのですか。
あなたが呪って、七十年になります。
14 私と話していた御使いは私に言った。「叫んで言え。万軍の主はこう仰せられる。「わたしは、エルサレムとシオンを、ねたむほど激しく愛した。
15 しかし、安逸をむさぼっている諸国の民に対しては大いに怒る。わたしが少ししか怒らないでいると、彼らはほしいままに悪事を行なった。」
16 それゆえ、主はこう仰せられる。「わたしは、あわれみをもってエルサレムに帰る。そこにわたしの宮が建て直される。・・万軍の主の御告げ。・・測りなわはエルサレムの上に張られる。」
1:17 もう一度叫んで言え。万軍の主はこう仰せられる。「わたしの町々には、再び良いものが散り乱れる。主は、再びシオンを慰め、エルサレムを再び選ぶ」


「エレミヤ書」25章 七十年捕囚 
8 それゆえ、万軍の主はこう仰せられる。「あなたがたがわたしのことばに聞き従わなかったために、
9 見よ、わたしは北のすべての種族を呼び寄せる。・・主の御告げ。・・すなわち、わたしのしもべバビロンの王ネブカデレザルを呼び寄せて、この国と、その住民と、その回りのすべての国々とを攻めさせ、これを滅ぼして恐怖とし、あざけりとし、永遠の廃墟とする。
10 わたしは彼らの楽しみの声と喜びの声、花婿の声と花嫁の声、ひき臼の音と、ともし火の光を消し去る。
11 この国は全部、廃墟となって荒れ果て、この国はバビロンの王に七十年仕える。
12 七十年の終わりに、わたしはバビロンの王とその民、・・主の御告げ。・・またカルデヤ人の地を、彼らの咎のゆえに罰し、これを永遠に荒れ果てた地とする。
13 わたしは、この国について語ったすべてのことば、すなわち、エレミヤが万国について預言し、この書にしるされている事をみな、この地にもたらす。
14 多くの国々と大王たちが彼らを奴隷に使い、わたしも彼らに、そのしわざに応じ、その手のわざに応じて報いよう。


「エレミヤ書」29章 七十年後の帰還と幸いな約束
10 主はこう仰せられる。「バビロンに七十年の満ちるころ、わたしはあなたがたを顧み、あなたがたにわたしの幸いな約束を果たして、あなたがたをこの所に帰らせる。
11 わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。・・主の御告げ。・・それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。
12 あなたがたがわたしを呼び求め、わたしに祈るなら、あなたがたに耳を傾けよう。
13 もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。


日本は自国が神国であったことを忘れ、西洋仕込みの革命のどさくさにまぎれて、神ならぬ祭司を「神と崇める」という愚を犯しましたので、神罰を蒙って「国は焼土」となりました。そして、焼土から復興して70年の時を経ました。

苦難を忘却
偽りによる自信過剰
驕りによって破たん
神への信仰の欠如

こうした状況が積み重なって、今まさに崩壊の崖っぷちにいることや、日本国民は捕囚の民となっていることすら気づかないアホでマヌケな国民となっています。
このような元「神の民」を、覚醒させ、日本を「新しいエルサレム」にしようという守護神恵穂葉のご計画が「70年」というキーワードでたどれるようになっているのです。


まず、ゼカリヤの時代の「イスラエルやユダヤの捕囚時代」の説明をしておきます。

ダビデの子ソロモンの死後、イスラエルの国は北イスラエルと南ユダに分裂しました。
彼らは主護神に背いたため、紀元前721年に北イスラエルがアッシリヤによって滅ぼされ、紀元前586年に南ユダ国と、その首都エルサレムがバビロンによって滅ぼされました。
そして「捕囚の70年」がすぎます。
「70年」後、バビロンを倒したペルシヤ帝国の初代の王クロスが、自分の国にいるユダヤ人にエルサレムに帰還して、神殿を再建せよという布告を出します。
そして大祭司ヨシュアが率いるユダヤ人約4万2千人がエルサレムに戻ります。
しかし、神殿の再建を喜ぶ人々ばかりではなく、喜ばない人々もいました。
反対者らは脅したり、政治家を買収したりし、さらに、ペルシヤの王がこの建設を中止させるように仕向けました。
(今後、同じことが起こ理得ると想定されます。)
時すでに、クロス王ではなく、他の王になっていたので、神殿再建の中止命令が出されました。
そこに現われたのが、預言者ゼカリヤとハガイです。
ゼカリヤは、このとき、民の心を奮い立たせ、神殿再建を実現させた預言者です。


「ゼカリヤ書」1章   ( )内は、わたくしのコメントです。
2 主はあなたがたの先祖たちを激しく怒られた。
(その結果、捕囚の民になったのです。)
3 あなたは、彼らに言え。万軍の主はこう仰せられる。わたしに帰れ。万軍の主の御告げ・・そうすれば、わたしもあなたがたに帰ると万軍の主は仰せられる。
4 あなたがたの先祖たちのようであってはならない。先の預言者たちが彼らに叫んで、「万軍の主はこう仰せられる。あなたがたの悪の道から立ち返り、あなたがたの悪いわざを悔い改めよ。」と言ったのに、彼らはわたしに聞き従わず、わたしに耳を傾けもしなかった。

7 ダリヨスの第二年のシェバテの月である第十一の月の二十四日に、イドの子ベレクヤの子、預言者ゼカリヤに、次のような主のことばがあった。
8 夜、私が見ると、なんと、ひとりの人が赤い馬に乗っていた。その人は谷底にあるミルトスの木の間に立っていた。彼のうしろに、赤や、栗毛や、白い馬がいた。
9 私が、「主よ。これらは何ですか。」と尋ねると、私と話していた御使いが、「これらが何か、あなたに示そう。」と私に言った。
10 ミルトスの木の間に立っていた人が答えて言った。「これらは、地を行き巡るために主が遣わされたものだ。」
11 すると、これらは、ミルトスの木の間に立っている主の使いに答えて言った。「私たちは地を行き巡りましたが、まさに、全地は平安で、穏やかでした。」

ゼカリヤの第一のビジョンです。「ヨハネの黙示録」の4頭の馬とリンクしています。
「全地の平和と安穏」というテーマが提示されていることがわかります。
それが「エルサレム問題」であることが次の預言でわかります。

12 主の使いは答えて言った。「万軍の主よ。いつまで、あなたはエルサレムとユダの町々に、あわれみを施されないのですか。
あなたが呪って、七十年になります。
13 すると主は、私と話していた御使いに、良いことば、慰めのことばで答えられた。
14 私と話していた御使いは私に言った。「叫んで言え。万軍の主はこう仰せられる。「わたしは、エルサレムとシオンを、ねたむほど激しく愛した。
15 しかし、安逸をむさぼっている諸国の民に対しては大いに怒る。わたしが少ししか怒らないでいると、彼らはほしいままに悪事を行なった。」
16 それゆえ、主はこう仰せられる。「わたしは、あわれみをもってエルサレムに帰る。そこにわたしの宮が建て直される。・・万軍の主の御告げ。・・測りなわはエルサレムの上に張られる。」
1:17 もう一度叫んで言え。万軍の主はこう仰せられる。「わたしの町々には、再び良いものが散り乱れる。主は、再びシオンを慰め、エルサレムを再び選ぶ」

ゼカリヤの時代に、捕囚の七十年の期間が過ぎて、ユダヤ人たちはエルサレムに戻ってくることができました。しかし、
エルサレムの町は廃墟であり、かつての王国とはちがって、ペルシヤ帝国の支配下で、抑圧されてほそぼそと生きていたのです。
つまり捕囚であったのです。
ゼカリヤが見た幻は、単に当時のペルシヤが支配する時代だけのことではありません。終末預言でもあるのです。
そのとき世界がどうなっているのかをビジョンとして具体的にみせているのです。
ですから、ゼカリア書のこの預言は、まずは終末時代の日本に対する預言であります。中東のイスラエルやエルサレムは捕囚になってはいません。
ここでは、エルサレム日本とそれをとりまく世界に向けても発信されているのです。日本を捕囚に貶めている「安逸をむさぼっている諸国の民に対しては大いに怒る。彼らはほしいままに悪事を行なった。」と指摘されたのです。

「ゼカリヤ書」は、新しいエルサレム日本を明かすための「ヨハネの黙示録」と密接な関係を持っていますので、この関係を吟味しなければなりません。
現在「70年間捕囚となっている国民は日本を置いてほかにありません。」パレスチナのイスラエルではないことをこのように明らかにする重要な預言、それが「捕囚の70年」という預言です。
真のイスラエル(日本)は、全世界の注目と、そして圧力を受けている小国です。そして、圧迫を受けている日本人の周りで、世界の諸国が安逸を貪っています。「安逸を貪っている」諸国という言葉が「米欧」を指しています。


ゼカリヤの第二のビジョン  神が「諸国」に対して怒りを顕にされる
どのような国に怒りを示されるのでしょうか。

1:18 私が目を上げて見ると、なんと、四つの角があった。1:19 私が、私と話していた御使いに、「これらは何ですか。」と尋ねると、彼は私に言った。「これらは、ユダとイスラエルとエルサレムとを散らした角である。」
1:20 そのとき、主は四人の職人を私に見せてくださった。
1:21 私が、「この者たちは、何をしに来たのですか。」と尋ねると、主はこう仰せられた。
「これらはユダを散らして、誰にも頭をもたげさせなかった角を、この者たちは、これらの角を恐れさせ、また、ユダの地を散らそうと角をもたげる国々の角を打ち滅ぼすためにやって来たのだ。」

角とは、聖書では力の象徴であり、ここでは、その王国を表しています。
「ダニエル書」7章には、獅子、熊、豹、そして鉄のきばを持ち、十の角を持っている獣がでてきます。これらは共通の国々を指しています。
「ダニエル書」2章のネブカデネザルが夢で見た像は、金の頭、銀の胸と両腕、青銅の下腹、そして鉄の足でした。足の指は粘土が鉄と入り混じっています。人手によらず切り出された石が足の指を打ち、人の像は粉々に砕け散ります。そしてその石が大きな山となるとあります。これが、その後の神の国、新しいエルサレム」です。
これは、軍事大国ゴリアテを「一石」で倒したダビデの再現です。


ゼカリアの第三のビジョン  ものさしで測る 「ヨハネの黙示録」11章、21章とリンク
「ゼカリヤ書」2章
2:1 私が目を上げて見ると、なんと、ひとりの人がいて、その手に一本の測り綱があった。
2:2 私がその人に、「あなたはどこへ行かれるのですか。」と尋ねると、彼は答えた。「エルサレムを測りに行く。その幅と長さがどれほどあるかを見るために。」

聖書には、測り綱あるいは測り竿を使う場面がいくつか出てきますが、それは、神殿か、あるいはエルサレムの大きさを測るためのものです。
ヨハネの黙示録」11章にも「測り」が出てきます。神殿の寸法を測るのですが、聖所や内庭の寸法を測るだけにせよ、外庭はそのままにしておきなさい、外庭は異邦人のものだから、と預言されます。、
ヨハネの黙示録」19章では天のエルサレムが測られます。一辺が12000スタジオン、すなわち、2220キロメートルの千年王国におけるエルサレムの寸法です。
これを測ったのはわたくしで、これによって、あたらしい聖なるエルサレムが日本であることを証明出来ました。

次に、エルサレムとは対照的なもう一つの大きな都について、主は言及されます。

2:6 さあ、北の国から逃げよ。・・主の御告げ。・・天の四方の風のように、わたしがあなたがたを散らしたからだ。・・主の御告げ。・・
2:7 さあ、シオンにのがれよ。バビロンの娘とともに住む者よ。

 「北の国」、これはバビロンのことです。エルサレムを滅ぼしたとき、彼らは北からやってきました。
日本を蹂躙したのもNATOでした。自らが「北の国々」であることを名乗っているNATOとは北大西洋諸国とアメリカを中心とした国際的な軍事同盟のことで、「国際連合」の理事国のことです。

2:8 主の栄光が、あなたがたを略奪した国々に私を遣わして後、万軍の主はこう仰せられる。「あなたがたに触れる者は、わたしのひとみに触れる者だ。2:9 見よ。わたしは、こぶしを彼らに振り上げる。彼らは自分に仕えた者たちのとりことなる。」と。このとき、あなたがたは、万軍の主が私を遣わされたことを知ろう。

「申命記」32章10「主は荒野で、獣のほえる荒地で彼を見つけ、これをいだき、世話をして、ご自分のひとみのように、これを守られた。」

2:10 シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。・・主の御告げ。・・
2:11 その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。
2:12 主は、聖なる地で、ユダに割り当て地を分け与え、エルサレムを再び選ばれる。」

「聖なる地」とは、新しいイスラエルのことです。「聖地」という呼び名は聖書にここにしかdてきません。

2:13 すべての肉なる者よ。主の前で静まれ。主が立ち上がって、その聖なる住まいから来られるからだ。

これは、「新しい聖なるエルサレム、12000スタジオン、すなわち2220kmという数値を持っている日本のことです。
「空中に浮揚するキューブ型」のエルサレムや死後の天国への約束ではありません。
この数値は単なる象徴的数値ではなく、実態を持つ神の国の数値であり、すべての「肉体のままの人類に提示されている普通の「聖なるエルサレム」の中に守護神恵穂葉神がお住まいになると言われるのです。


日本は新しいエルサレムとなる 3

125 1945年8月15日

日本の無条件降伏による変革
1945年8月14日のポツダム宣言受諾から,52年4月28日の対日平和条約発効までの期間の約7年間は連合国によって日本の動向が決められました。
この占領期の政策全般を対日占領政策,ないし占領政策といいます。
1945年8月15日から,1952年4月28日まで、約7年間というもの「日本国が、主権を失っていた。」のです。
その間、どのようなことが施行されていたのでしょう。
例えて言えば、日本の岐路を決め、レールを敷き、「機関車GHQ号」が日本国を牽引したということです

7年の占領を経て、日本国の主権が還されるようになりましたが、その「講和条約」のサインをしたのは、GHQが任命した吉田茂首相という「機関車GHQ号の運転手」でした。
その後も、「吉田学校」と言われた吉田茂門下生がつぎつぎ政権を執ったり、政府の要職についたり、官僚組織と財界のテコ入れをしたりして今日の日本があるのですから、GHQの敷いたレールと機関車はいまなお走り続けていると言えます。
麻生太郎元総理は吉田茂氏の孫ですから、こうした権力構造にもGHQの影を見ることができます。

1951年9月8日 「日米安保条約」の最初の調印を、日本国民の誰とも相談しないでやってのけたのは吉田茂氏ですが、その「吉田学校」の生徒佐藤栄作氏の一族である安倍晋三首相(60年安保改正の岸信介元首相の孫でもある)が、2015年9月19日 「日米安保条約」の実質的改造のための「憲法」曲芸をやってのけたのを目の当たりにして、70年昔のGHQ占領のくびきは、今なお日本国の首にあることを実感できます。


70年前のGHQ占領時代を簡単に列記
1945年8月末にマッカーサーが厚木飛行場に降り立ち、9月2日に降伏文書の調印が行われると、全国的に占領が開始されました。
占領軍の命令が最高司令官から日本政府に出され、日本政府が責任をもって施行する間接統治方式であり、占領軍の命令はポツダム勅令(新憲法施行後に「政令」)により超法規的な絶対的な性格をもっていました。

1945年 9月22日、「降伏後におけるアメリカの初期対日方針」として、
「日本が世界の平和及安全の脅威になること」の防止のために「平和的且責任ある政府」の樹立が必要とされ、政治、経済など各分野での「非軍事化・民主化」を推進することにしました。
日本の弱体化と同時にアメリカの国家的利益をあげるという目的を第一に布石したのです。

1945年10月4日の「政治、民権及信教の自由に対する制限除去に関する件」で、
治安維持法などの弾圧法規の廃止、政治犯の釈放、内務省警保局・特高警察などの廃止、警保局長・警察幹部の罷免をおもな内容としていましたが、信教と思想を改革する意図を含んでいました。

10月11日 「五大改革の指令」が発令されました。
 選挙権付与による婦人の解放
 労働組合の結成奨励
 学校教育の自由主義化
 秘密検察など弾圧諸体制の廃止
 経済機構の民主主義化

1945年12月 「神道指令」で、国家神道の廃止と政教分離政策が行われ、
1946年1月 「公職追放令」で、軍国主義者や国家主義者たちの公職からの追放が指示されました。

1946年1月7日、いよいよ日本国憲法作成の仕上げにとりかかりました。
SWNCCで「日本の統治制度の改革」(SWNCC228)が決定され、マッカーサー最高司令官に指示されました。

この指示に基づき、総司令部内に「草案作成のための三原則」
1 天皇を元首とする、
2 戦争を放棄する、
3 封建制度を廃止する、
として憲法草案の作成を指示しました。

1946年2月13日 マッカーサー草案が日本政府に提示されましたが、
その特徴は、国民主権、象徴天皇制、戦争放棄などでした。
象徴天皇制を国民主権や戦争放棄とワンセットに位置づけることによって国民を納得させ、国際世論にも対応でき、占領と管理が容易になると判断したのでしょう。
このような複雑な背景において、新憲法が1946年11月に公布され、翌年5月に発効することになりました。

GHQは、上記のような確固たる意図のもとに占領政策を遂行して、「日本をアメリカナイズし、革命的に変貌させた」のでした。
その結果、「個人主義的、物質的、消費的、短絡的、享楽的な」今日の日本に仕上がったわけです。

GHQは、大きな欠点のある憲法を発布しましたが、唯一、「平和を目的とし」「戦争を放棄する」を謳った「憲法9条」という、世界に類を見ない「珠玉」を、わが日本国に残してくれました。
これは、あの悲惨極まりない第二次世界大戦を体験した私たち日本の庶民の、終戦時の「心からの叫び」が、「日本国憲法」に封じ込められたかのようでした。
日本国を弱体化する目的を持っていたにせよ、日本の政治家、鷹派官僚、軍人や軍産複合体、資本家たちが、「戦争」を遂行する手立てが無くなったことを大いに喜びました。


GHQ占領の終了? 否
1951年9月8日 サンフランシスコ平和条約調印
1952年4月28日 発効 この条約の発効により、連合国による占領は終わり、日本国は主権を回復した、と思いました。

 1951年9月8日
 アメリカ合衆国のサンフランシスコで講和会議が開かれ、
 日本国と48ヶ国によってサンフランシスコ平和条約に、
 第三次吉田内閣の吉田茂が調印し、単独講和に踏み切りました。
 サンフランシスコ平和条約とは、第二次世界大戦後の平和条約で、
 日本国と連合国各国の平和条約であり、
 連合国による占領が終わるというものです。
 しかし、沖縄・奄美諸島・小笠原諸島はアメリカの施政権下に置かれました。


午前中に平和条約そして午後には安保条約
「吉田ひとりで安保条約に署名   帰ってきた日本(17) 」  2012/12/29
日米外交60年の瞬間  日本経済新聞 特別編集委員・伊奈久喜 より抜粋


1951年9月8日 吉田茂首席全権は、午前中にサンフランシスコのオペラハウスでサンフランシスコ条約に署名し、
午後5時(日本時間9日午前9時)からサンフランシスコの
第6軍司令部プレシディオ(将校集会所)で日米安全保障条約に署名しました。

その前夜に米側から「8日午後5時にプレシディオで安保条約署名式を行う」と通告を受けた外務省条約局長だった西村熊雄によれば、
 吉田茂が講和条約受諾演説をした7日夜の会議が終わり、
 午後11時近くに議場を出ようとすると、
 GHQ外交局長だったシーボルト大使から呼び止められ、連絡された。
 深夜だったが、吉田茂が宿泊していたスコット邸に西村熊雄は赴き、
 これを伝えた。 
 講和条約への署名が8日の昼前とされていたから、
 午後5時はそれから5時間後である。
 平和条約の署名後数時間で安保調印となったのにたいし、
 代表団の多くが失望感を懐いた。

と、西村熊雄の回想「サンフランシスコ平和条約 日米安保条約」(中公文庫)に書いています。

以上 「吉田ひとりで安保条約に署名   帰ってきた日本(17) 」  2012/12/29
日米外交60年の瞬間  日本経済新聞 特別編集委員・伊奈久喜 より抜粋です。

アメリカは、GHQ]代表として、日本国に「平和の条約」によって、日本の主権を回復させるとしながら、沖縄・奄美諸島・小笠原諸島を占領下に置き、一方で、駐留軍を日本に常駐させるという「半占領状態」を認めさせる条約に調印させました。
それは、「戦争放棄」憲法を与えておきながら、後の「アジアにおける朝鮮戦争やベトナム戦争などに協力させようという布石でもありました。こうして、日本国に「平和国と戦争国」の二面性の仮面がGHQによって与えられたのです。



安倍内閣のとった「憲法]の解釈変更
日本の国会、自衛隊の海外任務拡大を承認
2015.09.19 Sat  CNNニュースより 
 参議院は19日未明、
 国内で大きな論議を呼んでいた安全保障関連法案を可決した。
 これにより自衛隊は限定的な条件のもと、
 海外での戦闘に参加できるようになり、
 日本は70年に及んだ平和主義からの大きな転換点を迎えた。

 賛成票は148、反対票は90で、約半年以内に施行される。
 衆議院は7月に同法案を可決していた。
 同法案は、第2次世界大戦後に平和憲法として制定された日本国憲法
 第9条の解釈を変更するもの。
 第9条は国際紛争の解決手段としての戦争を禁じている。
 「自衛隊」として知られる日本の軍隊は、この解釈変更により、
 限定的な役割のもと海外の紛争で同盟国を守ることが可能になる。
 自衛隊の海外での活動はこれまで、人道的な役割にとどまっていた。
 憲法9条1項は「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と定めている。

以上 CNNニュースより
戦後70年という節目
戦後約70年という節目は、元神の国の日本にとって「天下分け目の関ヶ原」ともいうべき時であることが預言者たち、エゼキエル、エレミヤ、ダニエルによって預言されています。
わかりやすく云うなら、戦争を遂行して国を守る(実は、国を滅ぼす)と主張する者たちの台頭です。
それらの者たちは、「神の国を葬り去ろう」という陰謀のもとに張り巡らされている罠があることを信じない政治家や資本家たちなのです。
欧米の彼らは、「彼らエリートの富を守るための番犬としての日本の軍隊や軍備が必要なのです。」「そして、アジアとアジアを戦わせ」「(アフリカのように)アジア全体を貧困化させ」、「新世界秩序での支配権を永続的に掌握する」ことを目論んでいるのです。
こうした預言については、後に詳しく書きます。
しかし、彼らのその計画は、最終的に、神によって阻止されます。

今までのブログの記事で、聖書は日本人の預言者たちによって書かれ、イエスも日本人だったということをたびたび検証してきました。しかし、現在のところ、1億を超す日本人の中で、これを心から信じて下さる方は、10人ほど確認できるのみです。
数が少なすぎるように見えますが、それでも、預言どおりに世界は動くのです。

結論を云いますと、日本国民の心に「戦争忌避意識」がしっかり据わっていることを神がご存じなので、日本はこの罠からぬけだすことができます。70年間平和を願い続けてきたのですから、あとひと踏ん張りです。

ヨハネの黙示録」5章に次の預言があります。
 またわたしは、玉座に座っておられる方の右の手に巻物があるのを見た。
 表にも裏にも字が書いてあり、七つの封印で封じられていた。
 また、一人の力強い天使が、
 「封印を解いて、この巻物を開くのにふさわしい者はだれか」と大声で告げるのを見た。
 しかし、天にも地にも地の下にも、
 この巻物を開くことのできる者、見ることのできる者は、だれもいなかった。
 この巻物を開くにも、見るにも、ふさわしい者がだれも見当たらなかったので、
 わたしは激しく泣いていた。
 すると、長老の一人がわたしに言った。
 「泣くな。見よ。ユダ族から出た獅子、ダビデのひこばえが勝利を得たので、
 七つの封印を開いて、その巻物を開くことができる。」


ヨハネの黙示録」と「ファイストス円盤」によって、歴史と預言の真実を解くことが出来ましたので、「預言」が成就するのです。
つまり、「ダビデのひこばえが勝利を得たので、 七つの封印を開いて、その巻物を開くことができる。」と預言されていますので、「これを解いた者はすなわちダヴィデの子であり、解いたときには既に勝利が決定している。」ことが、ここに預言されているのです。
「身動きが出来ないほどの重装備のゴリアテを倒すダヴィデの一石」とは、「ファイストス円盤」なのです。

なぜ、「勝利」を得たのでしょう。
それは、日本の預言者たちが、神に従い、偽りを退け、悪者どもの習性や謀略を分析しつくして預言を組み立て、謎解きを可能にする文書、文物、行事その他の敷衍を成し遂げ、さらに、預言者の言語を数千年間保護することを全うしたからです。
そして、日本国民の大多数が本来温和な性格だからです。

勿論、守護神恵穂葉神の御加護があったからにほかなりません。
これによって、「中東のイスラエル」、「国連という偽ニューエルサレム」、「バチカンの偽キリスト教」「ルター派、ピューリタン、あるいはものみの塔」にいたるまでのいわゆる自称クリスチャンたちの化けの皮が剥がれてしまって、今や、彼らは「裸の恥を曝しながら」立っている偶像にすぎません。
上にあげた「預言の簒奪者たち」言い換えれば「前門のトラ」と「後門のオオカミ」が心を合わせて日本を「恵穂葉神の民である痕跡を消し去ろうと「第一次世界大戦」と「第二次世界大戦」を仕組んだのでした。
もちろん、その謀略にまんまと引っかかって、敵に協力を惜しまなかった「日本の獅子身中の虫」がいました。彼らの、そのみごとな「日本の守護神恵穂葉神及び日本国民への裏切りぶり」が買われて、彼らの子孫は手厚く保護されており,繁栄して日本国民を搾取し誤導しつづけています。

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