与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

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26 邪馬台国と中国2

65 邪馬台国と中国2

中国から出土したミノタウロス像 

今回は、中国の斎家文化から出土した半牛半人神像と地中海のクレタ島伝説のミノタウロス像、斎家文化出土の大の字型神像と群馬県出土の縄文時代の大の字型神像に一致点が見られることについて、これは、偶然の産物であるとか、あるいは、意図的に、現代に製作されたものであるとかは云えません。

群馬県から出土した大の字型神像や中国の斎家文化のミノタウロス神像や大の字形神像は、地中海のクレタ島のミノタウロス時代のものか、あるいは後の時代のものであることがわかります。
斎家文化がクレタ島のミノタウロスの影響を色濃く伝え、そして、日本の縄文時代への架け橋となっていることは驚くべきことです。古代史の謎を解く大きな鍵と言えましょう。


サントリーニ島が火山の大爆発ですっかり埋まってしまったのは今から、3600ほど昔のことであったと言われていますが、その厚い灰の下から掘り出された彩陶には、黄色っぽい地色の非常に優美なものが多いのですが、中国の彩陶との形や絵付けに共通点が多く見られます。

青海省の湟水流域は,中国新石器時代の彩陶(彩文土器)文化が育まれたところとして有名です。彩陶がアンダーソン氏によって発見された1920年代初めには、中国の彩陶があまりにも西方の土器との共通点が多いために、彩陶文化は西方から中国へもたらされたものと考えられていました。、しかし、逆に中国から西方にもたらされたのかもしれないと考えられます。それは、中国でのこうした彩陶の出土がおびただしいからです。

また、華北の新石器文化の代表遺跡の一つである大汶口(だいぶんこう)文化を継承する山東龍山文化期の典型的な出土品に卵殻黒陶高柄杯(らんかくこくとうこうへいはい)という漆黒の美しい陶器、器胎が卵の殻のように薄いものがありますが、これがまた、3500年以上の昔において「卵殻陶器」なるものは、中国産以外では、(今のところ)ミノア時代のクレタ島において、少しばかり出土しているのみです。

黒陶文化の華、「卵殻陶器」は、その代表遺跡の龍山で高度な建築技術をみせる城壁都市遺址が発掘されて、龍山(ロンシャン)文化B.C.3000年~B.C.2000年、とされているところから出土しています。みごとにミノア時代といわれている年代と重なっているではありませんか。

その、山東龍山文化期の鄒平県丁公遺址では、横7㎝ばかりの刻文陶片が発見されたというニュースが、1993年1月に報じられました。鉢の平らな底の部分に、尖ったもので刻されています。中国の漢字の発生は、殷(商)時代の始め頃(紀元前17世紀頃?)の甲骨文字であるといわれてきましたが、この丁公陶文もそうした甲骨文字より古い形態の文字が刻まれている新石器時代の陶片です。
それは、日本では神代文字といわれている文字の一種で、「アヒルクサモジ」といいます。

こうした、古代文字の未解決問題については、次回に書きます。


こうしたことをみな、偶然の一致として片付けたがる学者たちにたいして、問題の解決を迫っているのが、クレタ島から出土した、およそ3600年ほど昔の「ファイストス円盤」が日本語で書かれているという事実です。これによって、今から3600年昔には、すでに日本語で記録する文化があり、しかも、クレタ島の大災害のあと、わが祖先たちが移住したことなどを伝えようとする文献を作るという偉大なプロジェクトを遂行したことがわかり、その言語をわが祖先たちが守り通してきたということがわかります。
このファイストス円盤によって、かの世界史上もっとも偉大なヨセフが日本人であり、われわれ日本人がエジプトで大活躍をしたことおよび、聖書を日本人が作成したことが証明できるのです。
またこうしたプロジェクトの作品の一例が、ホメロスの著作であり、それとリンクした「魏志倭人伝」なのです。
それなら、殷時代以前の文字に日本の古代文字と関係があるものがあるであろうことはじゅうぶん推定できます。

さて、そのファイストス円盤には、「大」の字型の「人」を刻印して「大人」=「うし=貴人」、「おおひと」とよばせていますが、「うし」とは「タウロス」「トロイア」のことであると私は申し上げました。
トルコのタウロス山脈にもその名を刻み付けてあり、中国にも大樓山脈があります。
先ほど、アジア大陸の西と東の彩陶が、よく似ていると申し上げましたが、彩陶は、土器の表面に鉄やマンガンなどの顔料で、黒や赤色に文様が描かれたもので,幾何学文や動物文・植物文などが一般的です。
この両ターロー山脈エリアに、古代「タタラ製鉄」の遺跡があるというのも不思議な一致点です。
これだけの一致点がありますので、もはや、「またもや、これを偶然の一致として黙殺する」というわけにはいきません。


中国のそのエリアには四川盆地、黄土高原、雲貴高原などが含まれます。
そして、そこの雲南省の民族には、民族衣装やその模様やいでたちやが、縄文土器の大変有名な遮光眼鏡を付けた土偶と大変似ているという不思議も加わります。

現在は主に貴州省・雲南省にすんでいる苗族のあいだに伝わっている伏犧と女媧についての伝承では、伏犧と女媧は兄妹で、彼らの父が雷帝と戦ったとき、雷帝は洪水によって攻め、兄妹以外の人類は全滅してしまった。2人は夫婦となり人類の祖となったといいます。
もっと詳しい伝説では、禹、台駘、女媧、共工、蚩尤までが描かれています。
それぞれ、龍門山の水勢を制御し(禹)、汾水の太原を治め(台駘)、折れた大地の柱を補って冀州の溢流を防ぎ(女媧)、長江南方の古族陸終氏の祖となって人面朱髪戴角の異形としてふるまい(共工)、黄帝と戦って雲霧をおこした(蚩尤)といいます。
この「禹」は、中国最初の王朝の夏を築いたと伝え、「禹」の姿は「偏枯」であって、跛行の者だったというのです。

「びっこ」、それは鉄と火山の神ヘファイストスのことにほかなりません。この「中国」とは、はたして、極東の中国のことでしょうか。葦原の中国(なかつこく)のこと、メソポタミアからエジプトのことではないでしょうか。

中国では、今のところ、「禹」についての、確たる他の伝承が無く、これを、現実の歴史と結びつけるための調査と研究を鋭意すすめている段階です。
しかし、この「禹」とは、エジプトの「ウナス」王のことであり、大国様とウサギの神話で知られている「兎」のことです。メソポタミアでは「ウトナピシュティム」といいます。南米でも「兎王」といいますし、日本では「ウ=ウソリ」ともいいますが、ギリシャ神話では「ウラノス」です。

そして、この「ウラノス=ウ(宇)とガイア(地)」との間に生まれたのが「ウガヤフキアエズ」即ち、アトラスです。これが、トロアス=トロイア=タウロス=太郎であることを私は説明してきましたが、ご理解いただけたでしょうか。


こうして、中国の雲貴高原の苗族の「禹」の伝承も、メソポタミアの「ウトナピシュティム」の伝承も、プラトンの「アトランティスものがたり“テマイオス”」も、そして、聖書の創世記も、人類の蒙った大災厄「洪水」について語っています。そして、聖書では、創造神エホバとノアとの「永遠の契約」により、人類をもう二度と「全滅させるようなことはない」と約束されましたが、それは、「雲の中に虹が立つとき」、神と人類が、その契約を思い出すからです。創世記9章を読んでください。

ヨハネの黙示録10章では、「頭上に虹を戴き、顔は太陽」の使者が現れて、「神と人類の和解」という預言が成就することが書かれています。


2011年3月11日、私たちは、わが国に起こった「未曾有の洪水」を目撃いたしました。そして、この洪水によって、「原子力発電所」という、科学技術の粋なるものが、いかに愚かしくも恐ろしい存在であるかを目撃しています。このまま、この「原子力発電所」なるものを、運営し続けていきますと、原始炉の爆発、炉から排出する汚染された湯などで、神への冒涜に対する報復をうけ、日本は終焉を迎えることでしょう。すると、次に、世界中に同じことが巻き起こるでしょう。それが、神の「カム=歯車」だからです。

しかし、日本は、今度というこんどは、日本を「悪魔プルトーンの黄泉の国(墓場)」にする行為を反省し、絶対に、原子力発電所の息の根を止めるでしょう。あらゆる知恵を絞って、原子力発電所擁護派どもの愚行と立ち向かうでしょう。
「虹の神イリスはトロイアにして日本」そして、「日本の守護身は恵穂葉神」ということが思い出されたということが成就しました。次いで、「日本が恵穂葉神の国になる」というヨハネの黙示録の預言が成就されるからです。
この預言を信じて、希望をもってがんばりぬきましょう。







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国難 東日本大震災

東日本大震災の脅威

2011年3月11日の東日本大震災
被災者のみなさま、心より御見舞い申し上げます。
大地震、巨大津波、原子力発電所爆発、石油コンビナート群爆発炎上・・・こんな四重苦に見舞われるとは・・・・
とても現実とは思えないような、筆舌に尽くせない大惨事。
第二次世界大戦再来の悪夢のようです。

唖然呆然の日々のうちにも、被災者の皆様の温和な立派な態度、救援の輪のひろがり、そして、原子力発電所に決死の放水をしてくださった東京都消防庁ハイパーレスキューの方々の奮闘振り、など・・・暗中にも一筋の光明を見出しています。

しかし、今後の日本人は、大変な苦難をしのばねばならないでしょう。
何しろ、被害地の範囲が広大ですので、巨大地震と巨大津波からの復興でさえ、神戸の場合よりは、はるかに困難であることが予想されます。市や町が消失してしまったという惨状なのですから・・・

また、関東地区の石油コンビナートの8施設のうち5施設が壊滅したのですから、工場の燃料、ガソリン、電力等々、あらゆる分野においての不足をきたし、生産性の低下、事業や生活の大巾な支障をもたらすことは必至でしょう。国民みんな、こうした覚悟はしたと思います。

しかし、そのうえに、さらに重く重くのしかかっているのが、原発爆発問題です。

11日の地震、津波、コンビナート爆発炎上、そして、原子力発電所に異変が??と、めまぐるしいまでの惨状の報道にあれよあれよととまどっているあいだに、13日(土)14日(日)には、はやくも「放射能疎開」で日本脱出を遂げた外国人たちがたくさんいたそうです。
公式には、アメリカが真っ先に福島原発から80km以内のエリアに住むアメリカ人の避難を奨励、ついで、ドイツなどは、大使館の機能を、一時、大阪に移すといい、・・・
フランスやイギリスは、避難する人々にチャーター機を用意すると発表。イギリスなんぞは、20日までに避難しない者には、チャーター機の便宜を与えないとさえ告知・・・これは、あたかも、早ければ21日、あるいはそれ以後に原発の大爆発が起こることを想定していたと云っているのと同じです。このあまりにも早すぎる逃げ足は・・・なに????
アメリカの巨大原子力航空母艦が艦隊を引き連れて、Operation Tomodachi 「ともだち作戦」と銘打って、TOMODATIと船体に大書してまでのスタンバイ、この超早業は、何を意味しているのでしょう。
長さ330メートル、10万トンの巨体の原子力航空母艦は、時速56km。24時間ぶっ通しに全速力で航行しても1300km、沖縄ー仙台の直線距離でも1800km。それなのに、スタッフ、飛行機、ヘリコプターを搭載して、艦隊7隻を引き連れて3月14日にはもうご到着。・・・・いつ用意したのですかね。

火を見るよりも明らかとはこのことです



福島の牛乳と茨城のほうれん草が放射能汚染されていると発表されました。
我が家でも、宅配の牛乳が14日からストップ。こんなことは、15年間配達していただいて、初めての出来事です。スーパーでも、牛乳のコーナーは空っぽでした。

こうして、はやくも、農業や漁業に悪影響が出始めました。
観光客の減少をも意味します。ホテルや観光地や商店は今後一体どうなるのでしょう。
なんだか、ひとつまたひとつと、難問が積み重なってくるようです。
日本経済は今後どうなっていくのでしょう。
今後、原子炉の爆発を防げなかった場合は、日本は、鎖国状態に突入???




第二次世界大戦以来の国難
3月13日のシーター様のコメントへの返事に、「わたくしの72年の人生で、第二次世界大戦以来の大事件でした。」「今回の大惨事を天災、あるいは、自然の猛威と呼ぶことには賛成できません。」と書き込みましたが、まさに、日本国にとって「第二次世界大戦以来の国難」です。

外国が持ち込んだ難問と人災
福島原発の爆発事故が、「想定外の天災だから」といって言い逃れをできないという点、そして、これはアメリカやイギリスから持ち込まれた国難であったという点について書かずにはおれません。


3月11日に起きた東日本大震災で被災した東京電力の福島第1原子力発電所は、日本で事実上の初の原発導入でした。1971年3月に運転を開始し、6基の沸騰水型原子炉を備えたものでしたが、この原子炉はアメリカのGEが製造した沸騰水型原子炉「マーク1」で、津波は前提になかったといいます。

その後日本では沸騰水型原子炉は東芝と日立製作所が基本設計を引き継いで独自開発を進め、津波や地震を考慮するようになったとはいえ、今回のような大型の災害を前提にしたものではありませんでした。

そして、アメリカのGEが持ち込んだ原子炉について、以下のような、恐るべき欠陥製品であったことが明らかにされています。


時事ドットコム 2011/03/16-08:33より抜粋

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)15日
事故があったのは、「マーク1」と呼ばれる沸騰水型原子炉の一種で、米ゼネラル・エレクトリック(GE)が1960年代に開発した。
同紙によると、米原子力委員会(現在の米原子力規制委員会の前身)の専門家は72年、マーク1の原子炉格納容器が小さいことを問題視。水素がたまって爆発した場合、格納容器が損傷しやすいとして「使用を停止すべきだ」と指摘した。格納容器は、冷却機能が失われて燃料棒の一部が溶け出す炉心溶融の状態になった際、放射能を封じる役割を担う。
また、80年代半ばにも、米原子力規制委員会の専門家が事故の危険性が高いと主張した。


このような、いわくつきの危険な原子炉か、こともあろうに、地震と津波の巣に設置されていたのです。


ニューヨーク 15日 ロイター発の記事に注目してみましょう。

米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)の元社員が35年前、今回事故があった福島第1原発の「マークI型」原子炉の安全性に対する懸念が理由で、同社を退社していたことが明らかになった。
GEの元社員デール・ブライデンボー氏はインタビューに応じ、同社製「マークI型」原子炉について、大規模事故による負担に耐えうるよう設計されていなかった、と指摘。「当時、公共事業各社がこの事実を十分深刻に受け止めていたとは思わない。分析が終了するまで一部の原子力発電所は閉鎖されるべきだと思っていたが、GEや公共事業各社はそれに応じるつもりはなかった。そのため私はGEを退職した」と語った。
さらに、同氏が指摘した設計上の問題は確かに第1発電所に知らされおり、かなりのコストを要することも明らかになっていた、と述べた。


というものです。


一方GEは声明を発表し、
・沸騰水型原子炉マークIの技術において、過去40年間安全に稼働してきたという事実があると主張。
・「1980年に(米原子力規制委員会は)マークI原子炉の格納容器に関する包括的な業界向け指示を出したが、GEはそれに従い、全ての顧客にそれを通達した」としている。
 

という、御気楽な声明を出しているようですが、ことは、靴や洋服の販売と同一次元で語れるものではありません。ことは、個人や日本一国の被害や損失ではなく、世界中に悪影響を及ぼす大問題なのです。
「全ての顧客にそれを通達した」ではすまされません。なぜ、日本国に、撤去の警告をしなかったのですか。
「過去40年間安全に稼働してきたという事実がある」というのもウソ。日本ではいろいろな事故がおこっていますし、今回事故をおこした福島第一原発3号炉については、危険すぎるので、運転しないでいたといういわくつきのものでした。
また、それを、わざわざ、意見を無視して、2010年10月26日、3号炉の運転を強行した東京電力の社長は、どんな了見なのでしょう?避難などの現場指揮をせず、福島県民ひいては日本国民の前に陳謝も説明もしなといういのは、経営者として失格なのではないでしょうか?
わたくしは、こうした核の施設は、最初から戦略的に配備された「トロイの木馬」であると思っております。


私は原子力発電所を日本に敷衍することに反対でした。
日本人は、無辜の市民の頭上に原爆を二つも落とされた国なのですから、その恐ろしさを世界に伝えて、原爆の製造をやめさせる使命を帯びた国だったはずです。
そのような、使命を帯びた日本国が、その使命を果たさず、生活に便宜を与えそうだからと、原子爆弾製造者たち(極秘裏に原爆製造することに最も貢献したのがGEとデュポン社)と手を結んで、自国に原子力発電所を54基も持ち込んだのですから、日本国民全員が、これから、原爆犠牲者の方々と同じような苦難を味わうようになる境遇となることはひとつの帰結であると申せましょう。

私たちは、原爆の犠牲者たちから、原爆の脅威から何も学ばなかったという愚を犯していたのですし、なぜ、あのような痛ましい犠牲者がでたのかということを、そもそもの根本から真摯に考えるということを怠っていたのです。
ですから、今度という今度は65年前に戻って、学びなおさなければならないのだと思います。

このようなことを書くと、後出しじゃんけんで、いまさら、遅い、偉そうだ、と煙ったかられるかも知れませんが、聞いてください。

原子力利用に対する私の批判については、2004年6月30日に発行した自費出版の「日本の謎と聖書の謎」上巻272ページ~の「バベルの塔のマンハッタン計画」「原子力の幻想が生んだマンハッタン計画」に書いております。
392ページには、
 核開発や軍事産業に深くかかわっていたゴリアテ王家のメンバーたちが、
 「正義のための戦争」を遂行したり、「世界平和の使者」を務めたりすることは、
 人々の目をごまかすことは可能であっても、神を欺くことはできません。
 また「彼ら」が軍事力で世界を制圧するために極秘裏に作った核兵器は、
 その生みの親、育ての親たちに一番の呪いとなるという運命にあるものでした。


と記して、「原子力産業」を推進した者たちを、神に対する、日本国に対する冒涜者と捕らえております。
私たちは、口で「平和」を唱えても、原爆製造者たちと手を結び、彼らに利益を与え、便宜を享受してきたのですから、平和運動をしたとか、原爆慰霊碑の前で祈っているとかで通用するはずがありません。8月の6日と9日に祈りを捧げ、「原爆反対」と唱えているだけでは、平和が実現するどころか、国民の命や生活さえも守れないということが、これで明らかになったのです。

さて、ゴリアテ王家のメンバーとは、エリザベス女王、ベルギー王室、チャーチル、ローズベルト、ブッシュたちです。他のメンバーについては、ここに羅列したり解説したりするには、ページ数がたりませんので、ここで、生きていて、いまなお、世界に隠然たる実力を発揮しておられる女王が、ご自分たちの所有していたウラン鉱山のこと、科学者たちに自ら如何に原子力開発を要請したかなど、記憶しておられるはずでので、神の御前、世界の前、日本国民の前に告白して謝罪していただき、償いをしていただきたいと思います。
そうすれば、核問題が飛躍的に推進して、世界は、今より安心して住める環境になりましょう。

「原子力利用計画」は、鉱石の採掘工程、精選工程、分離抽出工程、核燃料製造工程から原子力発電所と使用済み燃料にいたるまで、そのすべての場所、すべての工程が「半永久的汚染」の洗礼を受けるという「呪われた物質」です。
ですから、心ある科学者たちが、「原子力利用」に強く反対していました。にもかかわらず、反対意見を封殺して、諸国の民々のまったく与り知らぬ極秘のプロジェクトで「原子力利用」をゴリ押し敷衍してしまったのが、上記のメンバーです。
そして、イギリス王家やヨーロッパの各王家の所有地の河川や海を汚染しないですむようにと、広大な国土のアメリカにウラン鉱石と科学者たちを移しました。
その結果、アメリカの「オークリッジ」「ハンフォード」のような戦慄の「黄泉=墓場」をつくりだしてしまいました。



拝啓 エリザベス女王様
あなたがたは、原子力利用計画を画策したことを全世界に陳謝し、償ってください。
あなた以外には、「原子力利用計画」のそもそもの発端の当事者、かつ、利権者にして代表者が残っていないからです。彼らは、日本における「原子炉利用」の惨憺たる結果を見ないうちに死んでしまったからです。

しかし、あなたは生きておられます。そして(イギリスの女王であるばかりではなく、英国国教の宗主でもあるエリザベス女王様、今回の日本の原子炉爆発事故。そして貴国の人々が脱兎の如く日本脱出をするのを見ても、あなたがたは何も痛痒をお感じではないのですか?
原子爆弾が日本の無辜の市民を大量虐殺し、被爆者たちを苦しめ続けたことに対し、あなたの良心はとがめなかったのでしょうか。ぜひ、お聞きかせ頂きたいと思います。

あなたがたは「原子力の平和利用」「エネルギー問題の解決」というスローガンのもとに「原子力利用」を推進されましたが、オークリッジ、ハンフォード、チェルノブイリの「黄泉=墓場」の仲間にあらたに日本の福島が加わることによって、その「原子力の平和利用」とか「経済的」とかいうようなメリットは少しもない、悪魔的怪物であることが実証されました。
もし、そうではないと言い切るのであれば、ぜひとも、バッキンガム宮殿に原子炉を建設してくださいませ。

原子力の平和利用というウソが生んだおぞましい結果を知ったあなた、この悪魔的怪物の誕生に一役買った王家のエリザベス女王様が、今、謝ってくださらなければ、この小児のように無知なわたくしたち日本国民は決して目が覚めず、この「冥王プルトーンのプルトニューム」利用をやめず、神のエデンの園に散りばめられている50以上もの悪魔的「原子炉」を稼動し続けることを決してやめないでしょう。

そして、「わたしたちの知恵で、今後これを乗り切ってみせる」などという愚かなことを云いつづけて、無残な犠牲者を増やし続け、神の園を「黄泉=墓場」に変え続けることでしょう。

女王様が、謝罪されたなら、わたくしたち日本人は、54基の原子炉を閉鎖して、そこを、美しい園に作り変えるべく改心し、そのための苦難や窮乏をも乗り越えて耐え抜くための気力と知恵が湧き出ることでございましょう。


核の犠牲者をこれ以上増やしつづけることになりますと、その神罰は、ヨハネの黙示録18章のとおりになりましょう。その章は、エリザベス女王様とご親族の諸王家と貴国のため、そして、原爆誕生のときに原爆を祝福したバチカンのために書かれてあるからです。
ご子息の嫁さんが「地雷撤去キャンペーン」に顔出しすれば、「英国王室とご親族の方々が地球を墓場にしょうとしたメンバーの要員である」という顔を「平和主義者」に塗り替えることができると思っておいでかもしれませんが、そのようなごまかしは、たとえ世界中の人々を騙しおおせても、神の御前には通用しません。
一刻も早く、女王様御自ら世界の前で陳謝して、その途方もない財産を償いに充てるようになさるよう陳情申し上げます。

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この写真は、大英博物館所蔵の14世紀の楽園地図です。上が東で、その東の果てに楽園が描かれてありますが、そこが神の園エデンの日本国です。
あなたがたは、その、絵のような麗しい神の園に来て、開国を迫り、たいそう陰険なアンフェアな条約、不平等条約を結びました。その条約がわたくしどもの国の首かせとなって、貴国がアヘンで獲得した中国における権益に利する「日清戦争」を遂行するきっかけになりました。(つまりイギリスの代理戦争をさせられたのです。)
これは、数千年にわたる日中友好関係に大きな亀裂をいれる暴挙であり、それは、まったくいまいましい「日英条約」のせいでした。

イギリスは、日本における革命を画策して、銃を捨てて平和に暮らしていたわが日本に、大量の銃と戦艦と革命マニュアルを売りつけ、あまつさえ、こともあろうに、エデンの園の大神官たる天皇に軍服を着せ、英国王のコピーになりさがらせました。この革命のことは、「日本の体制変化は、日本人だけから発生したような外観を呈しなければならず、どこまでも日本的性格を備えているようにみせかけなければならぬ」などなど・・・貴国の当時のイギリス外務大臣クラレンドンの訓令のファイルが証言いたしております。

あなたの国はMI6の前身である秘密組織の画策で、アラビアのローレンスなる者をトルコに差し向け、オスマントルコにも革命を仕掛けて、その領土をもぎ取り、それをイギリス得意の悪名高き三枚舌外交で勝手に分割して分配したことが今日の中東戦争とテロの尽きることの無い惨劇の基となりました。
あなたはこれによって莫大な石油の利権を手になさいましたね。
これについても、英王室およびイギリス国は世界に陳謝しなければなりますまい。

一方で、貴国とその同盟者たちは、日本の守護神恵穂葉神の「神国」というレッテルを汚し、それを剥ぎ取り、そして、貴国が画策して分捕った地の一角にイスラエルなる偽りの神の国をこしらえ、それに、わが日本に約束されていたタイトルを剥ぎ取ってそこへ貼りつけました。

こうして、あなたがたの所有していた地図にも明記されていた「麗しかった恵穂葉神のエデンの園=神国日本」は二重に名実ともに汚されました。
原爆を無辜の市民の頭上で炸裂させただけではものたりず、「国民の税金を際限なく吸い上げて破滅に導く原子力発電所」をエデンの園に大量に売りつけるといった冒涜の連鎖の基を作ったのはあなたがたです。
わたくしたち国民が、「原発導入」に対して決してノーと云えないように、核の棍棒でもって貶めたのもあなたがたです。

あなた方の利権のために「識者の反対意見」を封印し、横車を押して、「原子力利用」を実行させたのは、あなたのご親族のチャーチルやローズヴェルトらでしたが、あなたも、科学者たちにそれを要請したことが歴史的書物にちゃんと記録されています。

あなたがたにこのように云っているのはわたくしではありません。
ヨハネの黙示録18章をごらんください。そこには、もっと悪いあなたがたの真実の姿が書かれております。
どうか、災いがこれ以上積み重さならないために、真実に目覚めて、一刻も早く陳謝し、償いをなさいますように陳情申し上げます。

                    2011年3月22日 原爆&原発被災国日本の一国民




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