与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

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58 ツタンカーメンは倭人

97 ツタンカーメンの謎 5

歴史の偽造

今回は、歴史の偽造について、意見を述べたいと思います。
シーター様から次のコメントをいただきました。
 夏に放映されたNHKの「知られざる大英博物館」スペシャルをご覧になりましたか。
 古代ギリシアは白い文明ではなく、色彩鮮やかな文明であった事がわかってきたようで、
 エレクティオン神殿など真っ白な大理石の彫刻が目を見張るほどの色彩で
 CG再現されたのは圧巻でした。


この番組を、わたくしも見ました。
産業革命によって、急速に台頭してきたヨーロッパは、世界で優位に立つための歴史的根拠として、古代ギリシャを利用することにしました。古代ギリシャはヨーロッパのルーツとして、まさにふさわしいと考えたのです。
ギリシャ彫刻がエジプトや西アジアの影響を受けていることを無視し、古代ギリシャはギリシャ人だけによって創られた白い文明であり、純粋で高度なものであるという思想にマッチするよう、大英博物館の地下室で、密かに大理石の彫像などの着色を削って白くしていたことを明らかにした番組でした。

こうした、古代ギリシャの歴史の偽造については、すでに、マーチン・バナール氏の「黒いアテナ 古典文明のアフロ・アジア的ルーツ 古代ギリシアの捏造 1785年―1985年」において、詳しい発表がありました。

ブラック・アテナ

マーティン・バナール「ブラック・アテナ 古典文明のアフロ・アジア的ルーツ」新評論社 
副題は「古代ギリシャの捏造1785年―1985年」

「黒いアテナ」批判に答える
マーティン・バナール著「黒いアテナ批判に答える」藤原書店の表紙

マーティン・バナール「ブラック・アテナ」や「黒いアテナ批判に答える」の表紙を見てください。
少なくとも「ブラック・アテナ」というタイトルとはズレています。
真っ白な彫像ではありますが表情や姿に和風の面影をたたえています。

マーティン・バナール氏の「ブラックアテナ」は、大変よく研究されている大作て、部分的には、おおいに参考になる著書であり、
「古代ギリシャの歴史が捏造され、西洋白人を最も文化的とする説を世界に定着させるのに大いに貢献した」という主張は当っています。
しかし、ギリシャと日本、アテナと日本について、少しも言及されていない点は大きな瑕疵です。
なぜなら、日本の「古事記」「日本書紀」の神話とギリシャ神話の類同はあまりにも多く、古代ギリシャの古い彫刻には日本的な風貌のものが多いからです。
さらに、今から約3600年昔の火山爆発で埋没したサントリーニ島の厚く積もった灰の下から出土した壁画には、「まさに日本的」と云える風俗、センスのものが多いからです。

ギリシャのメタクサ伯爵夫人(文化人類学を学ばれた)が、約100年前に来日された際に、木村鷹太郎氏を訪問して、「古代ギリシャと日本との類同のあまりにも多いのに驚き、かつ喜び、古代ギリシャを知ろうとする者は、是非とも日本へ来ねばならぬ」由、一夕を語り明かされたといいます。

後に、メタクサ夫人は木村鷹太郎氏に、次の一文を寄せています。

 よく日本精神の真価を知り得るものは、
 ただ古代ギリシャの精神ばかりです。            
 これら両国民は世界にかつて存在した諸国民中、
 最も芸術的で、また最も哲学的宗教的性質を
 有している国民であります。・・・・               
 その人種と文明との外面的相違あるという裏面、
 そして、古代ギリシャと日本との類似の
 あまりにも多いという裏面には、
 古代ギリシャと日本との間に関係あることは、
 疑うべからざる事であります。
 古代のデルフォイや、オリンピアのことを
 知ろうとするギリシャ学者は、         
 日光あるいは京都に来て、
 それら金碧を以って装飾された殿堂や神域中に、            
 神秘なる威厳を持って祭られある彫刻などを
 観なければならぬということです。          
 そうすれば、人は必ずや、
 宗教的太古は今なお日本において、
 親しき熟知の言葉をもって語りはじめるでしょう。・・・・ 
 両民族を結合せしめる連鎖を発見することは
 愉快極まりないことです。              
 木村鷹太郎氏の御著書(「日本太古史」英語ドイツ語翻訳本)は、
 あたかもアリアヅネの糸の如く、
 よくその途を辿り得るものたることを信じます。
 今歴史の死灰から再生して、新生に入ろうと願う我がギリシャは、
 日本に於いてその古代文明の精神を発見し、
 両民族は協力一致して、              
 今一度、芸術、哲学、人生の
 理想の創造を目指すことを願っております。

1918年5月6日    イ ナ・メ タ ク サ

イナ・メタクサ夫人は、このような正直かつ正鵠を射た意見を述べられました。
大英博物館の担当者にも、同じ見解を持つ者もいたことでしょう。
しかし、イギリス人たちは、線文字A粘土板文書を、焼締めて保存する代わりに、風雨に晒して劣化させ、しかもほとんど持ち帰ってしまいました。
サントリーニ島の発掘を進めれば、線文字A文書と倭人の文明がざくざく出土する見込みが大きいためか、発掘は停滞したままで、一向に進展しません。また、世界遺産にさえ指定されていません。

クレタ島から発掘された約3600年前の「ファイストス円盤」と呼ばれている文書は、1世紀もの間、未解読と言われ続けていました。しかし、同時に発掘された線文字A或は線文字Bの粘土板文書が50音表記であることはよく知られています。
そして、「ファイストス円盤」のA面は、暗号文とも言えないほど、簡単な日本語の文書なのです。
おそらく、「恵穂葉(エホハ)」「葉枝扶(ヨシフ)」「アシア」「民」などという超ド級の言葉が日本語で出てきたので、「解読不能」というキャンペーンをはったのでしょう。
お陰様で、わたくしのような無学な婆さんが、このような手つかずの超ド級のミステリーを独占状況で扱えるわけです。
ファイストス円盤」については、日本の「古事記」「日本書紀」「風土記」をはじめ「枕草子」にまで、その内容の解説が具体的に書かれています。

しかし、「今から3600年前の日本は縄文時代で、その頃のわたしたち日本人は、あらゆる文明から隔絶されていた原始人であった」という洗脳教育が一世紀ものあいだ続いたために、殆どの日本人がそう思い込んでいる・・・と、古代の祖先たちが知ったら笑ってしまうでしょう。
いや、古代の祖先たちは、日本人が白人に洗脳されて、白人に全てを牛耳られて、自分たちのルーツもわからぬ体たらくに落ちぶれてしまうことを百も承知だったからこそ、「ファイストス円盤」などのような、「他民族の解読不能にして高度極まりない暗号文書」を多数作成しておいたのだと、わたくしは思っています。

イタリアのポンペイにおいて,、ベスビオス火山爆発によって降り注いだ火山灰の下から出土して、2000年程も昔のモザイク壁画の「アレキサンダー大王」が姿を現したのですが、そのアレキサンダー大王は、日本独自の鎧を身に着けた雄姿で描かれていました!!

「古事記」「日本書紀」の神代巻の最終章は、イタリア建国の祖が我が国の先祖神武天皇と稲氷命であることを記していますが、その父祖の彦穂々手見命とは、かの有名な聖書のヨセフの子孫であることを、クレタ島出土の紀元前1600年頃の「ファイストス円盤」が証明しているのです。
「ヘシオドスの神統記」そしてホメロスの「イリアード」「オデュッセイア」も、「古事記」や「日本書記」、「魏志倭人伝」等の文献と密接に連携して、日本の太古の歴史が辿れるように編纂してあるのです。

わが倭人=日本人の先祖たちの偉業を、わたくしたちは白人たちに丸投げしてしまっていますが、このまま、これを許容しているとどんなことになるのか、日本人はまだ解からないのでしょうか。
原爆を2個も投下され、市街という市街を焼き尽くされたうえ、いつでも、スイッチ一つで、日本中の原子力発電所を爆発させるようにスタンバイされているというのに。

数多くの「真実」は、インターネット社会である現代においてさえも「隠されている」のです。
第一次、第二次世界大戦において、かの有名なる英国情報機関MI6を駆使して絶大な力を発揮した、元イギリス首相ウインストン・チャーチルは、「真実はきわめて重要なものであるので、これには常に“嘘”というボディーガードをつけておかねばならない」という信条を吐露していました。
彼は、第一次世界大戦を前にして、イギリス議会において、こう述べました。
「われわれは世界の富と貿易のまったく不釣り合いなほどの独占に成功した。・・われわれは、武力で獲得したその膨大で華麗な財産を何人にも煩わされずに保有し続けるために・・武力をつかって維持してきた。」
1945年、米国と英国が戦勝国になって、チャーチルは、「我々の力は、われわれを他の諸国の上に君臨させた。我々は、いわば、高級住宅地で平穏に暮らす金持ちだ。」
これをずっと維持するためには、防衛を独占し、軍を強化し、世界を一極化することである。」と言っています。

「ワンワールド」「地球は一つ、世界は一つ」などという美しいスローガンだけをみて、これに唱和して賛美している人たちは、国連軍や英米の軍隊が世界中から巻き上げた金や公金を湯水のように費やして守ってきたのが、欧米の「大資本家の財産だけ」であり、その他の者たちの財産を破壊することを目的としているのだと知らなくてはなりません。
でも、この度のアメリカの大統領選挙で、ロムニー氏が、「防衛予算を増やす。国民健康保険は必要ない。」と云い、「オバマを支持しているのは47パーセントの貧乏人であるから視野に入れる必要はない。」などと口を滑らせて、その正体をいぶかしがられてしまいましたが、これは、ウインストン・チャーチルたちの心情と伝統を受け継いでいる発言であること、したがって、ロムニー氏の背後には、なにかとてつもないテロや戦争?を画策していた者たちがいたことを示す徴候を見せていました。

オバマ大統領のもとでも、アメリカの民衆の貧富の差は増すばかりだったので、47%の貧乏人たちからさえもまさに見放されようとしていたオバマ氏が再選されたことは、ロムニー氏の黒幕にとっては、予想外の出来事であったにちがいありません。

嘘で固めた世の中、一寸先は闇の世を作り出した白い資本家たちがその財を増やす最も手っ取り早い方法は、戦争やテロなのです。その際、断然有利な手段として用いるのが、彼らの嘘で隠し固めてある中の貴重な真実の情報操作です。
彼らは、そうした権謀術数を確固としたものにするために、世界中の人々を愚民化し続けているのです。
そlして、GHQ政策によって、とりわけ念入りに愚民化させる教育制度を仕掛けられているのがわが日本人なのです。
チャーチルやルーズベルトは、日本人のことを「イエロー・モンキー」「野蛮なジャップ」と言ってはばかりませんでした。

1970年代に、ロッキード事件という日本を揺るがせた事件がありましたが、ロッキード社から5億円のワイロを受け取ったという田中角栄首相の関係者の領収書が,ほかならぬ、当のロッキード社の副社長のコーチャン氏たちがリークして証拠として提出していたという不可思議な事件でした。
CIAはどこに網を張り罠を仕掛けているかわかったものじゃないということを如実に知った事件でした。

ロッキード事件には、議員が50人ほども関与していたと言われていて、その実名が次々と漏れ伝わっていました。
アメリカ側は、日本を陥れるゲームの切り札として、大量の議員たちにワイロをばらまいていたのではないかという噂がたっていました。
わたくしは、さまざまな雑誌を読んでいて、おかしな論調に気づき、そのとき似たようなもうひとつのげームの罠が仕掛けられているのではないかという疑念をふと持ちました。
ピンクのスキャンダル、それも過半数が自民党国会議員にまつわるスキャンダル・・・が、これに追い打ちをかけるのでは!!と疑ったのでした。
欧米からの特派員たちは、妙に浮き足だっていて、「自民党は、首相の犯罪のロッキード事件で崩壊するであろう。」と云い、「社会党が政権を執るような事態になるかも・・・と、社会党内閣の組閣人事を予想して載せるなど、日本の政治を揶揄していました。
わたくしは、ピンクヘルメットの榎美沙子女史が、以前、「こんどは、政治家たちをやっつけますわよ」と、ちらっと週刊誌に漏らしていたのを思い出し、榎美沙子女史たちピンクヘルメット軍団の奇想天外な大活躍は、「何かの目的に利用するために用意されているのではないか」と、福田赳夫氏の秘書官だった弟の福田宏一氏に,その危惧を話しました。

やはり、それは的中していて、実は、「等身大のポスター、陣笠をかぶった漫画風のタヌキ、顔だけは実物の衆議院議員立候補者の写真をコラージュ、たすきには実名を大書、たぬきの股間の、 風に揺られてユーラ、ユーラ のところに、女がぶらさがっている」という噴飯ものの等身大のポスターが53人分も!!
1976年12月、「ロッキード選挙」と呼ばれた総選挙が行われました。その年7月の田中角栄前首相逮捕を受け、世論の批判が沸騰しての自民党崖っぷち選挙の運動期間中の、しかるべき時のしかるべきところに一斉に貼り出されるのを待ってスタンバイされていて、危機一髪だったといいます。
(ちなみに、多くの自民党その他の方々の名誉の損傷と落選を防いだというのに、わたくしには誰からも一言半句の謝辞もありませんでした!!!
今、日本民族のアイデンティティーを尋ね求めて、わたくしが20数年間心身をすりへらせて調べ、こうして無料で公開して日本の栄光を顕わしたと自負しておりますが、感謝のことばをかけて下さった方は、この十年で2,3名です。
日本民族は、生きていると言えるのでしょうか、それとも完全に死に体でしょうか。)

ところで、CIAとは、いったい何でしょう。その前身はOSS(戦略情報局)、さらにその前身はイギリスのMI6やSOE(Special Operations Executive )で、それを仕切っていた重要人物がウインストン・チャーチルでした。
エニグマという通信機は、同盟国ドイツと日本との間の通信のために使っていた機械なのですが、いかに暗号に変換しても、元の言葉を追跡できる「エニグマの親通信機」で通信を逐一受け取っていたのはチャーチルだったことが今では明らかになっています。

ウィキペディアにSOEの簡単な説明が載っていますが、日本語には翻訳されていません。
第二次世界大戦中、このOSEの作戦に、とりわけ「エニグマ(通信機)」というトロイの馬作戦に、ドイツと日本は翻弄されていたというのに・・・。


さて、次の報道に気を留めておられるでしょうか。
北朝鮮の朝鮮労働党宣伝扇動部が行った2007年の講演で、講師が北朝鮮のミサイルについて、「1発で原子力発電所1か所を攻撃すれば日本という国を地球上から消し去ることが出来る」などと発言していたことを、韓国のネットメディア・デイリーアンが2012年11月6日に公開しました。
そのテープの内容を時事通信などが報じましたので、ご存知でしょう。

報道によりますと、次のように発言したそうです。
「北朝鮮のミサイル1発で、原発1か所を攻撃すれば、広島の原爆の320倍の爆発が起こり、日本という国を地球上から消し去ることができる」
「第2次朝鮮戦争が起こる場合、アメリカ本土、日本本土、韓国を同時に攻撃する」。

たかが朝鮮労働党宣伝扇動部の誇大宣伝とあなどるなかれ。
なぜ、あんな不自然かつ不気味な超独裁軍事国家が、日本のすぐそばに存在しているのでしょう。
すでに、どこかの国から密かに高性能のミサイルや発射台が送り込まれてスタンバイしていないと言い切れるでしょうか。
しかも、それすらも、どうせ、国際的巨大資本家たちが利するように、誰かがスイッチを押して、ことを起こしても何処にもばれないように、手の込んだカモフラージュが施されているでありましょう。

今、第三次世界戦争の決着が迫っていることを教えてくれているのは、何と、「ヨハネの黙示録」なのです。
ヨハネの黙示録」を解読すると、第三次世界大戦はすでに始まっています。しかし、ただ今のところ、彼らの当初の計画通りには、ことは進んでいません。
しかし、第二次世界大戦で、日本という小国が孤立無援で、世界中から叩かれ、唯一の原爆被災国になったのは何故かを追及すれば、第三次世界大戦でも日本がいちばんのターゲットとなることがわかるはずです。
「日本という国を地球上から消し去ろう」とする陰謀計画を張り巡らせていることについては聖書が数千年前に預言しています。
この預言がまさしく、「今」のために用意されていたこともはっきり証明できるように書かれています。

「終わりの日に」・・・と「ダニエル書」2章は予言しています。
 天の神は一つの国(美の極みの日本)を起こされ(目覚めさせ)ます。
 その国は永遠に滅ぼされることはなく、その国は他の民に渡されず、
 かえってこれら(敵)の国々を討ちます。
 しかし、その国は永遠に立ち続けます。

「日本という国を地球上から消し去ることは出来ない」と「ヨハネの黙示録」も予言しています。

それは、「ヨハネの黙示録」2章 スミルナへのメッセージの最後に書かれている「勝利を得る者は、決して第2の死の害はない」という預言です。
「第1の死」とは、「ヨハネの黙示録」11章の「二人の証人、つまり、母と子からなる日本国の死」であり、それは「42カ月間異邦人に蹂躙された」第二次世界大戦で、日本国の主権が奪われたことを予言したものです。
「第2の死」とは、第三次世界大戦で謀られている「日本国の滅亡」のことです。
しかし、預言によれば、日本に非難と苦難、死ぬほどの艱難を与えるのは、自分は「ゆダヤ人」と自称している者どもであるといいます。(「ヨハネの黙示録」2章)
そして、「ヨハネの黙示録」3章 フィラデルフィア(友情)へのメッセージ、そこには、「見よ、サタンの集いに属して、自分はゆダヤ人だと自称するものたちに、こうしよう。ゆダヤ人ではなく、実は偽りを言っている彼らを、あなたがたの足元に来てひれ伏すようにして、神があなた方を愛していることを知らせよう。あなた方は忍耐についての神の言葉を守った。それゆえ、地に住む人々、全世界に来ようとしている試練の時にあなたがたを守ろう。・・・・そして、その者の上に、神の名と、神の都、すなわち、神の元から、天から下ってくる新しいエルサレムの名、そして、新しい名を書き記そう。」と預言されています。

この預言によって、第一次世界大戦、第二次世界大戦、第三次世界大戦すべてが「エルサレム問題」であり、陰謀であったこと、そして、「新しいエルサレム」が日本であることがわかるように編集してあります。

すると、なぜ、14世紀までの世界図の極東の位置、すなわち、日本の位置に「エデンの園」が描かれていたのに、ある時期から描かれなくなったのか、その理由が推理できます。
「コロンブスのアメリカ大陸発見」からして大きな詐称であることにの意味を悟るべきです。
南アメリカには、古代に、現代の北米の政府が農業政策の手本にしようとしても実現不可能なほどの高度な農地政策が施行されて、水路が張り巡らされていました。
それはモホス文明と名付けられています。北米においてもそのような痕跡はあるはずですが、そうした古代文明の痕跡は、コンクリートの道路網の下に封印されていることでしょう。。

そして、なぜ、アメリカ大陸を発見して、「これは神が準備し給うた約束の地新世界である」と称さなければならなかったのかがわかります。
しかし、そこの住民を虐殺して絶滅の危機に追い込んで、奴隷と銃と火薬と麻薬とで、手っ取り早く神の約束の国を築かせるというようなことを、真の神がなされるでしょうか。

また、なぜ、アジアの東端で、突然、「神国」という名称が天皇に捧げられ、次に、「神国」というタイトルが日本から消し去られたかもわかりますし、その一方で、1948年、日本の「神国」のレッテルが引きはがされるや否や、「いスラエルという神国もどき」がアジアの西の端で出現したのかがわかります。

そして、この記事の最初に書いた、「大英博物館が古代ギリシャの女神アテナ像を、金髪碧眼の白い女神のように偽造するなどの工作をした」のは、いかなる理由かも推測できます。


「ヨハネの黙示録」は、約束の民「日本人」の為に書かれているのです。その2章と3章を読めば、歴史と宗教の「虚偽」の発生要因がよくわかり、ニチユドウソ論を預言者は全く支持していないこともわかります。
なぜなら、さきほどの「ヨハネの黙示録」10章42か月間蹂躙された「母と子」姿の日本は、「二本のオリーブの樹」と記されており、その二本と日本は掛詞なのです。
この言葉は、聖書「エゼキエル書」37章の「エフライムの手中のヨセフの木とそれに付くイスラエル全家とユダの木を合わせて一本の木とし、手の中で一つにする。」という預言にリンクしています。そして、「彼らは、もはや二つの国とはならず、二つの王国にわかれない。」と預言されていますので、現代のイスラエル国にが合致しません。彼らが「一つの国に居住することなど、決してあり得ないことだからです。

「エゼキエル書」37章
 彼らは私の民となり、私は彼らの神となる。
 わたしは彼らと平和の契約を結ぶ。
 それは、彼らとの永遠の契約となる。

このように書かれている国は日本です。現今の「いスラエル国やゆダヤ」には決して当てはまりません。

歴史や宗教をの偽造したり、その偽りで洗脳することは、神、地球、精神など、すべてを歪めてしまいます。すると、すべてが破滅へと突き進むことになるのです。
地球はランド、即ち、たった一つの卵です。もし、卵を食べるつもりの人に預けたならば、その卵の未来はないでしょう。
同様に、神が完璧に作った地球、宗教、自然、人・・・といえども、強欲、嘘つき、責任感皆無の者どもの手に落ちれば、すべてがぶち壊しにしかならないのです。

今後、一つ一つ、こうした偽りを糺してゆくことを神は要求しておられるのです。
それは、「古事記」に掲げられている命題、「この国を修理固成なせ」ということです。

このようなことを書いても、大方の日本人は、本気にしません。
GHQの占領政策で、教育と宗教が徹底的に改革され、以来、日本人は、その路線で洗脳され続けているからです。
でも、日本人は、キリスト教徒にならない人がほとんどですし、ゆダヤ教を「神のもの」として感服するものもほとんどいません。
どんなに洗脳教育を施されようとも、キリスト教の偽善と、ゆダヤ教の歪んだ思想にはついていかないだけの感性が備わっているのです。この一事こそが日本人の素晴らしい特質です。

ゆダヤ人ラビのマービン・トケイヤー氏の執筆されたタルムード礼賛の書をはじめ7、8冊読みましたが、「内容の次元のあまりの低さ」に、彼はラビなのかしらと首を傾げることしばしばでした。彼の本の中には、彼らが世界戦争とテロをいかに生み出し利用しているかを得々と自慢しています。こうした画策こそが陰謀以外の何物でもないので、「陰謀論嫌い」の人々は、こうした書物を読まないか、読んでも内容を理解できない人々であると申せましょう。

わたくしは、「ゆダヤ人であると自称している人たちがわが国の足元にひれ伏す。」ということを正面切って言うおそらく唯一の人です。
昨今の中東情勢を見ますと、ゆダヤの不利と認識されることには、十倍百倍の報復を受けるようすです。
だのに、殺されることを恐れずに、こうした本音を言うのは、わたくしは「性善説」を信じているからです。
宗教家が政治家と結託して、闇の世を作り出しているのであり、いスラエルも、キリスト教国も、日本も、そのほかの国々も、大衆は洗脳されている被害者であると思っているからです。「性悪説」、つまり「生まれながらの悪人」「生まれながらの罪びと」は確かに存在します。しかし、それは、少数だと思っているからです。

多数の善人が性悪な人々に振り回され、真実が隠され、大嘘がまかり通るのは、もううんざりです。多くの人々のこうした思いがあることを信じているので、勇気を奮って書くことができるのです。
聖書の預言も、「古事記」の預言も、神と真実が顕われることを保証しています。

わたくしの本当の使命は、聖書の真実を顕わにし、「ヨハネの黙示録」の真実を知らせることです。
「邪馬台国エジプト説」の検証をしているのは、聖書や「古事記」の預言の解明の裏付けのためです。
本当に、日本の現状を憂えておられるなら、読みづらくても、今まで、わたくしが書きつづったブログを読んで、聖書と照合してください。
聖書は、まず、わが日本人にあてて書かれている「日本国保護」のための文書であるということ、国土をエデンの園にしてほしいという願いが託されているということを念頭に入れて読み直してみてください。
すると、「永遠の命」とは、個人の命のことではなく、日本国という「人類の命の母」の命のことであることがわかると思います。

聖書には、読み飛ばしてよいところもあります。バイブルには、預言利用の目的で付け加えた「パリサイ人」たちの思わくも紛れ込んでいますので、ふつうは「聖書」とは言いません。「バイブル」とは「書物」という意味です。日本人は、そこからして、すでに、洗脳教育の第一ステップを踏んでいます。

「マタイ福音書」14章13~20にかけての有名な言葉、「五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げて、それらを祝福し、パンを裂いてそれを弟子たちに与えられたので、弟子たちは群衆に配った。」、「人々はみな、食べて満腹した。そして、パン切れの余りを取り集めると、十二のかごにいっぱいあった。」とは、旧約聖書から預言者5人分、新約聖書から預言者2人分を研究すればよい。残りはかごに取り除いておいてもよいということです。

これを、食べるパンの奇跡のように、サイババのインチキ手品のように増えるパンだと世間の人は思わされていますが、ちゃんと「これは教えのことであると書いてあり、しかもパリサイ人のパン種には気をつけなさい」と書かれているのです。
これこそが、パリサイ人=嘘つきを示唆する言葉です。そして、「5つのパンと二匹の魚」の意味が「教え」であると聖書中にことわってあるにも関わらず「奇跡」と言い張っていることがパリサイ人のパリサイ人たる特徴なのです。

それは、911事件で世界中が目撃した事も、「嘘で全世界をいいくるめているアメリカ大統領」を現にこの目で見たことでもありました。
まあ、このような、大胆なことができるのも、「殺し」と「脅し」という手段を持っているからです。そこで、パリサイ人とは殺人者であることもはっきりしています。


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