与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

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1 邪馬台国論争100年の不毛

98 決着がつかない邪馬台国論争

決着がつかないその原因
1、邪馬台国を現実の日本国内のいかなる場所に比定しようとも、「魏志倭人伝」に述べられた地理行程とは、絶対に合致しないからです。
7万戸余、少なく見積もっても35万人の大人口を誇る大都市の痕跡は、日本には見当たりません。
日本列島内では、そのような人口集中の必要性がなかったからであり、それだけの集中人口に膨大な食料を供給できるだけの土壌や気候にも恵まれてはいませんでした。

2、「魏志倭人伝」に述べられている邪馬台国への地理行程は、地中海のイタリアのベネチアからエジプトのルクソールまでを正確無比に書いているのですが、それを、無視しているからです。

3、その中央の要衝の地クレタ島やサントリーニ島は倭人が大活躍した舞台であったその証しとして、ファイストス円盤が造られており、これが、完全に、現在も通用する日本語で書かれています。これを、何ら検証することなく無視しているからです。

4、ファイストス円盤には、「恵穂葉」という神名や「葉枝扶ヨシフ」という「聖書」中の第一級の固有名詞が、文字も意味も日本語で解明でき、「古事記」「日本書紀」が、解読のヒントを提供しています。しかし、これも無視しているからです。

5、ファイストス円盤には、彦穂々手見命が書かれており、「聖書」と「古事記」「日本書紀」「風土記」そのほかの古典が連動して、その彦穂々手見命が、ヨセフの息子(子孫)であることを、明確に明かしていますし、しかも、彼らが、「大人」つまり「うし(貴人)(牛 牛鬼)」にして「おおひと=ダイダラボッチ=ダイダロス族」であることを明かしているのですが、このような重要なことを検証せず、黙殺しているからです。

6、彦穂々手見命は、別伝で、浦島太郎として伝えられており、「風土記」を介して、それはアトランティスと結び付けるように編纂されているのですが、アトランティス=クレタ島説とも符合していますが、検証しようともしないからです。

7、「古事記」・「日本書紀」には、彦穂々手見命の子は、ウガヤフキアエズと記されていますが、これをギリシャ語で解すると、アトラスのことです。
「古事記」・「日本書紀」の神代巻の末尾は、このウガヤフキアエズの子孫のことを記しています。それはギリシャのヘシオドスの「神統記」の末尾と同じ内容であり、それは、トロイア滅亡前後の建国のことが書いてあります。これについても検証をはじめません。

8、紀元前1600年以前、縄文時代として区分されている時代の、日本人の様相を伝える、このような、超ど級の資料を完全無視するとは、日本の学者や政治家の愛国心、良心、責任感が欠けているからではないでしょうか。

9、エジプトの王名には、日本語で読めるものがいくつもあります。邪馬台国エジプト説にとって、最も重要なこうした資料を無視しているのですから、邪馬台国論争が100年間不毛なのも当然です。
これは、単に、邪馬台国論争の問題ではなくて、日本人の学問、研究、知性、良心、社会…全般にかかわる大問題です。

この百年間のあいだに、私たちの知性や徳性は向上したのでしょうか。国民の大多数が、17年もの歳月と莫大な教育費を費やしてやってきたことは何なのでしょうか、今再考が迫られているような気がします。
巷間、「東大話法」なるものが論議されています。

「東大話法」
について、ウィキペディアには次のような特色を載せています。

1.自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。
2.自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。
3.都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする。
4.都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。
5.どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す。
6.自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。
7.その場で自分が立派な人だと思われることを言う。
8.自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。
9.「誤解を恐れずに言えば」と言って、嘘をつく。
10.スケープゴートを侮蔑することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度を取らせる。
11.相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。
12.自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。
13.自分の立場に沿って、都合のよい話を集める。
14.羊頭狗肉。
15.わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。
16.わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。
17.ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。
18.ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。
19.全体のバランスを常に考えて発言せよ。
20.「もし◯◯◯であるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。

木村鷹太郎氏の「邪馬台国エジプト説」は、今から100年も昔に、上記のような、「東大話法」や「京大話法」によって、
罵倒され、無視され続けているのです。真実を知れば、世界中から称賛され、世界史を一変させるようなわが民族の偉業を;これら、メンタルの壊れているオーソリティーたちによって踏みにじられているという現実を変えなければ、日本の将来はないと言えましょう。

「ヨハネ福音書」
 初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
 この言葉は、初めに神と共にあった。
 万物は言葉によって成った。成ったもので、言葉によらずに成ったものは何一つなかった。
 言葉の内に命があった。命は人間を照らす光であった。
 光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。

「東大話法」や「京大話法」で、「邪馬台国エジプト説」を駆逐する学者たちは、「人間を照らす光」ではなく闇を好み闇に属するものたちです。「東大話法」という言葉の発案者である東京大学の安冨歩教授(著書「原発危機と東大話法」の中で紹介)しているように、こうした詐欺的話法の生み出した「闇」の最たるものが「原子量発電所」でありましょう。詐欺、ごまかし、無責任・・・で日本国民を舐めきっている「最高学府のオーソリティー」たちにイザヤは次の預言を投げかけています。
「東大話法」「京大話法」をこの100年間駆使して日本国民を欺いてきた学者どもは、自らその陥穽に落ち込んでいて、「邪馬台国問題」が、「エルサレム問題」であることや、「卑弥呼」がシバの女王であることを説明しても、全く理解できぬほど「白痴化」しているので、イザヤ書28章や29章が、「あなたがたが、闇や黄泉と同盟して、アリエル(神の祭壇の炉)ならぬ悪神の炉(原子力発電所)をエルサレム日本に設置しているが、ナトー連合+ゆダやが若しも日本を取り囲んで第三次世界大戦で日本を殲滅しようとするなら、世界絶滅になるのをご存知か?」というないようです。
「啓示」という言葉は「ヨハネの黙示録」、「幻は未来のビジョン、「一つの石」は「ファイストス円盤」です。
このダビデの「一石」によって、「アインシュタイン(一石)によって象徴される原子力などの身動きもできぬほどの重装備をつけたゴリアテ」が倒れる場面を預言したものです。

「イザヤ書」28章 29章
28:14 それゆえ、あざける者たち・・エルサレムにいてこの民を物笑いの種にする者たちよ。主のことばを聞け。
28:15 あなたがたは、こう言ったからだ。「私たちは死と契約を結び、よみと同盟を結んでいる。たとい、にわか水があふれ、越えて来ても、それは私たちには届かない。私たちは、まやかしを避け所とし、偽りに身を隠してきたのだから。」
28:16 だから、神である主は、こう仰せられる。「見よ。わたしはシオンに一つの石を礎として据える。これは、試みを経た石、堅く据えられた礎の、尊いかしら石。これを信じる者は、あわてることがない。
28:17 わたしは公正を、測りなわとし、正義を、おもりとする。雹は、まやかしの避け所を一掃し、水は隠れ家を押し流す。
28:18 あなたがたの死との契約は解消され、よみとの同盟は成り立たない。にわか水があふれ、越えて来ると、あなたがたはそれに踏みにじられる。28:19 それは、押し寄せるたびに、あなたがたを捕える。それは朝ごとに押し寄せる。昼も夜も。この啓示を悟らせることは全く恐ろしい。」
28:21 実に、主はペラツィムの山でのように起き上がり、ギデオンの谷でのように奮い立ち、そのみわざを行なわれる。
そのみわざは驚異的であり、また、その働きは比類がない。

エルサレムを建てた王ダビデの下で国民が統一した時に、ペリシテ人がイスラエルを襲いました。
そのときダビデが戦ったのが、ペラツィムの山であり、ギデオンの谷です。
そのとき、神がイスラエルを救われたように、神が比類なき働きを行なわれるという預言です。

28:22 だから今、あなたがたはあざけり続けるな。あなたがたを縛る枷が、きつくされるといけないから。私は万軍の神、主から、今、あなたがたは、全世界に下る決定的な全滅について聞いているのだ。
29:1 ああ。アリエル、アリエル。ダビデが陣を敷いた都よ。年に年を加え、祭りを巡って来させよ。
29:2 わたしはアリエルをしいたげるので、そこにはうめきと嘆きが起こり、そこはわたしにとっては祭壇の炉のようになる。
29:3 わたしは、あなたの回りに陣を敷き、あなたを前哨部隊で囲み、あなたに対して塁を築く。

29:4 あなたは倒れて、地の中から語りかけるが、あなたの言うことは、ちりで打ち消される。あなたが地の中から出す声は、死人の霊の声のようになり、あなたの言うことは、ちりの中からのささやきのようになる。
29:5 しかし、あなたの敵の群れも、細かいほこりのようになり、横暴な者の群れは、吹き飛ぶもみがらのようになる。しかも、それはにわかに、急に起こる。

29:6 万軍の主は、雷と地震と大きな音をもって、つむじ風と暴風と焼き尽くす火の炎をもって、あなたを訪れる。

29:7 アリエルに戦いをいどむすべての民の群れ、これを攻めて、これを取り囲み、これをしいたげる者たちはみな、夢のようになり、夜の幻のようになる。29:8 飢えた者が、夢の中で食べ、目がさめると、その腹はからであるように、渇いている者が、夢の中で飲み、目がさめると、なんとも疲れて、のどが干からびているように、シオンの山に戦いをいどむすべての民の群れも、そのようになる。

29:9 のろくなれ。驚け。目を堅くつぶって見えなくなれ。彼らは酔うが、ぶどう酒によるのではない。ふらつくが、強い酒によるのではない。29:10 主が、あながたの上に深い眠りの霊を注ぎ、あなたがたの目、預言者たちを閉じ、あなたがたの頭、先見者たちをおおわれたから。

29:11 そこで、あなたがたにとっては、すべての幻が、封じられた書物のことばのようになった。これを、読み書きのできる人に渡して、「どうぞ、これを読んでください。」と言っても、「これは、封じられているから読めない。」と言い、29:12 また、その書物を、読み書きのできない人に渡して、「どうぞ、これを読んでください。」と言っても、「私は、読み書きができない。」と答えよう。

これらの預言は、言葉に信を置かない者は「神を信じていない」、ゆえに、「神の言葉を理解できない」ことを預言したものです。
日本人がいわゆる「キリスト教徒」にならないのは、神父や牧師の言葉が「神を代弁しているとは信じられない」と直感できるだけの霊性を備えているからです。
同じように、「東大話法」にごまかされない庶民も多いのですが、彼らが闇の権力と結びついたために、世界絶滅に瀕するような事態が生じているのです。






 これはアッシリヤがエルサレムを包囲した時のことです。紀元前701年の出来事です。


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