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与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

日本は新しいエルサレムとなる11

日本の戦後70年とイスラエル建国70年  つづき
トランプ大統領 在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転」  つづき

前の記事で、「拍手」を6人の方々からいただきました。再びこの問題をとりあげます。
イスラエル建国から70年を迎える2018年5月14日、
米国は在イスラエル大使館を商都テルアビブからエルサレムに移しました。
トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と宣言したことを受けて、
「在イスラエル米国大使館の移転」を実行したのです。
アメリカ大統領トランプ氏のこの性急な行動は、
聖書の預言の「神の都エルサレム」の成就を目的としたものです。
その背景には、「エルサレムの首都認定は聖書の指示だ」と、
アメリカの多くのキリスト教福音派の指導者たちがトランプ大統領に、
強く働きかけたという事情があるといいます。
マイク・ペンス副大統領が福音派で、クリスチャンシオニストであることが、
クローズアップされるようになりました。
福音派と名付けられている元、「福音」とは何かということを知る必要があります。


2018年5月14日は、日本が、「神の国」すなわち「神国」というタイトルを、
イスラエルに奪われて、神国を取り替えられた日から丁度70年目です。
一方、5月15日は、70年前のイスラエル建国でパレスチナ人約70万人が、
難民になったことを思い起こす「ナクバ(大破局)の日」です。


「新しいエルサレムが日本である」というタイトルの上記のような珍しい内容に、
「拍手」を下さった方は、「マタイ福音書」5章の、次のような特徴をもった方々、
と、わたくしは思います。

3 「こころの貧しい者は幸いです、天の御国はその人のものだからです。」

「マタイ福音書」5章の、イエスの説かれた「神の国の構成員の特徴」なのです。
「こころの貧しい者」とは、「神の国」というものを見まわしても、
どこにも神も正義も存在しないように思われて、心が満たされないこと、即ち、
「神や真実や正義」に飢えていることを表わしているのです。
俗にいう「神も仏もいない」世の中を憂えているとでも申しましょうか。

宗教のどれかに入っていて、属している宗教で納得している方々は、
このブログの記事には何の価値も見出さないのではないでしょうか。
エルサレム問題で生じている悲惨さや日本国内における宗教的廃頽に、
無関心であるようでは、「神の国」は決して成就しないことを、
イエスは言外に教えておられるのです。

福音 山上の垂訓
聖書のマタイ福音書5章から7章にかけて、
イエスがガリラヤ湖畔の山上で、弟子たちに宣べられた「神の国=天の御国」の
福音が記されており、「山上の垂訓」と云われています。
イエスの宣教の御言葉は全て「神の国」の福音なのですが、「山上の垂訓」は、
その頂点(最高峰)とも云うべき「福音の概要」です。


「山上の垂訓」の宣教はイエスの弟子に向けられていて、
「神の国」の宣教者としての心得と福音を述べられたものではありますが、
人間にはとうてい実行不可能の倫理が含まれていると言われ、
国家間の倫理としても実現不可能であるのは、カトリックとプロテスタントの間、
ユダヤ教とキリスト教との間などの歴史を振り返って見ても、
絶対に実現は不可能であるといわれ、究極の理想論であるとして、
詳しくは吟味されない傾向にあります。

でも、「山上の垂訓」を要約すると、「神の国」とは偽善から解放されて、
愛と知恵と識別力に満ちた者たちの国であるという教えです。
そして、吟味しますと、この山上の垂訓は、「エルサレム問題」の解決のために
用意されている「福音」であることがわかります。

マタイ福音書5章~7章の「山上の垂訓」を見ましょう。
3 「こころの貧しい者は幸いです、天の御国はその人のものだからです。」
「こころの貧しい者」とは、神の名においてなされている正義に飢えている人のことです。
4 「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。」
「悲しむ者」とは、神の名の許の、「いすらえるのネタニヤフ首相の行動」や
キリスト教徒の名の許の「トランプ大統領の振る舞いなどが原因で死んでいく、
パレスチナ人の現状や、これらの指導者から舐められているわが国の現状を、
悲しんでいる方々です。
そうでなければ、この記事に辿りついて「拍手」をすることはないでしょう。
「その人は慰められる」とは、イザヤ書40章を呼び出す言葉なのです。

イザヤ書40章
1 「慰めよ、慰めよ、私の民を、とあなたがたの神(恵穂葉)は仰せられる。」
2 「エルサレムに優しく語りかけよ。これに呼びかけよ。
その労苦は終わり、その咎は償われた。
そのすべての罪に引き換え、二倍のものを主の手から受ける。」

「エルサレムに優しく語りかけよ。」とは、「エルサレム問題」について、
優しい気持ちで問いかけよと言う意味です。
何故なら、エルサレム問題とは、そこに住んでいる住民や追い出された難民に、
問題があるのではなく、「世界を牛耳る支配者層」やその配下の、
「無知で無責任な政治家たちや宗教家たち」が起こしている問題だからです。
「慰めよ、慰めよ、私の民を」の言葉は、本来の「神の国」を横取りされ、
神の民の稼ぎや税金を卑劣な手段で搾取されつづけ、
人口がどんどん減っていっているわが日本に対する言葉なのです。
ここで、「拍手」を投ずる方が日本人であるのは当然で、
エルサレム問題を悲しんでいる優しい方々です。

5 「柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。」

柔和な人への約束は、地上の神の国の相続です。
いわゆる、西洋キリスト教の教徒は、自分は天国に行けると満足していますので、
地上の神の国や、いすらえる国の振る舞いについて、深くは考えないようです。
「神の側(実は支配者)につくか、さもなくば、聖戦で殺すぞ」という横暴を、
終わらせることなく、現状のまま放置しているなら、地が破滅するという意味です。
アメリカのキリスト教徒の福音派や聖書ファンダメンタリストの教会や統一教会は、
何故か、「柔和」とは正反対のイスラエルを熱烈に支持して援助しているのですが、
福音とは相いれない思想です。

日本は、この70年以上忍耐して、「柔和」を保ってきました。ですから、
実は第三次世界大戦で、「日本が標的」となっている今の世界戦略から、
免れることを目的に、預言が構成されているのです。
「柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。」は、
イザヤ書29章を呼び出す御言葉です。

イザヤ書29章
19 「柔和な者は、恵穂葉によって、いよいよ喜び、貧しい者(日本と日本人)は、
イスラエルの聖なる方恵穂葉神によって楽しむ。」

イザヤ書29章で語られているのは、
1 「アリエル(炉)、ダビデが陣を敷いた都よ」(すなわちエルサレム問題)
2 「そこにはうめき声と嘆きが起こって、祭壇の炉のようである。」
4 「あなた(日本)は倒れていて、死人のよう、塵の中からのささやきのよう。」
犠牲(日本ほか)が祭壇の炉(聖戦)で焼かれようとしていることを表わす預言です。
先の世界大戦の時、そして、まさに今の日本の状況そのものです。だのに、
声も出せない死に体であると預言しています。

5 「しかし、あなた(日本)の敵の群、横暴な者の群も、吹き飛ぶもみがらのよう。
それも急激に。」
吹けば飛ぶもみ殻のような、実の無い存在になるのです。

7 「シオンの山(日本)に戦いを挑む全ての民の群は、夢や幻からさめる。」
9 「目をつぶって見えなくなれ、酔ってふらついておれ」・・・
10 「預言者たちを閉じ、指導者や先見者たちを深い眠りの零で覆われた」・・・
指導者?、先見者?そんなものどこにもいやしない、無言の死に体ではないかと
預言しているのです。
「聖戦!」と叫んでいる連中も、実は幻だったことを知ります。
要は、全世界が闇に従っていて、暗闇の中を歩んでいるので、
神が「闇」に覆われて見えなくなっていたということです。
言い換えますと、聖書が理解できないように、全世界の人々が、
一人残らずマインドコントロールされてしまっているのです。
かの有名な「プロトコール」と言うのを読めばよくわかることですが、今、世の中は、
そのプロトコール通りになっています。

11 「これは封じられているから読めない」・・・
12 「わたしには読めない」・・・
このように言われている書物、即ち、「ヨハネの黙示録」「「ファイストス円盤」、
そして「古事記」「日本書紀」「魏志倭人伝」etc
解読を妨害したり無視したりしている支配者たちの姿が描かれています。

14「それゆえ、見よ、恵穂葉がこの民に、不思議で驚き怪しむべきことをする。
この民の知恵ある者の知恵は滅び、悟りある者の悟りは隠された。」

この預言が、偏差値50の市井の主婦にこれらを解かせた為に成就したのです。
その結果、封じられた書物の言葉、即ち「預言」の真意が理解できるようになりました。

15「はかりごとを深く隠す者らは、闇の中で事を行い『誰が私たちを見ていよう。
誰が私たちを知っていよう。』と言っています。」

闇の中で、「新しい聖なるエルサレム」の偽物が作られようとしているのですが、
日本の支配者たちも、この欺瞞に協力しています。
しかし、彼らの用いているその預言そのものが、彼らの欺瞞を告発することが、
解ってしまいました。

17「もうしばらくすれば、レバノンは果樹園のように変わる」。
レバノンでさえ果樹園のようになるのだから、「日本が新しいエルサレムになり、
エデンの園になる」ことは勿論のことであると言う意味です。

18「その日、耳しいの人が聞こえるようになり、盲人が見えるようになる。」
人々の目が闇夜の世から「見通せる力を得ることができるのです。
そして、神の言葉について、理解するようになり、神を見るようになるのです。

ミカ書3章
5 「わが民を迷わせる預言者(宗教家)たちに対して、主はこう云われる。
彼らは歯で何かを噛んでいる間は平和を告げるが、
その口に何も与えない人(国)には聖戦を宣言する。」

「聖戦!」で日本が殺戮されるを避けるためには、アメリカの大統領の望むままに、
「国庫から巨額の金を拠出しつづける」しか方法がないのですが、
このようなハメに陥るのは、「預言者」宗教家たちのせいであると預言しています。
正しい預言や、国や国民の苦境などには全く関心を払わない宗教家たちの闇・・・。
しかし、日本の守護神の御正体と預言が明らかになれば、
闇はたちまちのうちに晴れると預言しているのです。


6 「義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。」
これは、3 「こころの貧しい者は幸いです。」の言い換えです。
「神の国の義」の消失を嘆き、「神の国の義」に飢え渇いている人々に対して、
「満ち足りるようにする」と約束してくださっているのです。
神の国の「不義」は、宗教家と政治家のせいです。

マタイ福音書6章33
「神の国とその義とを第一に求めなさい。そうすれば、これらのものは全て与えられます。

第二ペテロ書3章13
「私たちは神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。
これは、新しいエルサレムとしての日本が生まれ変わり、世界も一新するということです。世界の人々が神の真意を知って心を入れ替えるということです。

7 「あわれみ深い者はさいわいです。その人は憐れみを受けるからです。」
これも、4 「悲しむ者はさいわいです。・・・」の言い換えです。
あわれみ深い者たちが、自分たちも哀れで悲しむべき状態に陥っていることがこれでわかります。
「神の国」とか「キリスト教国」とかの指導者たちが、権力と搾取に腐心しているために、
生じている様々な哀れな人々や国々がいかに多いことか。
自分の保身を第一に求めなければ生きていけない今の体制にあって、
国土や他人のことを憐れんでいる余裕がない風潮にあっても、
国や国土や国民を哀れんでいる人のみが、神の憐れみを賜るのです。

8 「こころの清い者は幸いです。その人は神を見るからです。」
こころが清いことの証しとして、神をみることができるようになったのです。
神はサムエルに「人はうわべを見るが、主はこころを見る。」といわれました。
「神を見る」は、さきほどのイザヤ書29章19「盲人同様の目が暗黒と闇の世の中から
『見通せる力を得ることができる』ことです。
柔和で心の貧しい人々がイスラエルの聖なる方(恵穂葉神)によって楽しむのです。

9 「平和をつくる者は幸いです。その人は神のこどもと呼ばれるからです。」
イザヤ書52章を呼び出すことばです。

イザヤ書52章
7 「良い知らせを伝える者の足は山々の上にあって、なんと美しいことよ。
平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、救いを告げ知らせ、
あなたの神(恵穂葉)が王となるとシオンに云う者の足は。」に対応しています。

ここでも、わが国の、この70年間の忍耐と平和がものをいうのです。
わが国の指導者たちが、「世界の支配者」から戦争の引き金の役割を振付けられて、
あの真珠湾事件の轍を再び踏まないうちに、
「神の国」すなわち、新しいエルサレムにならなくてはなりません。
あの第二次世界大戦時以上の阿鼻叫喚の地獄を見ることになるのを防ぐために、
「預言」が用意されているのです。

10 「義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。
11 「わたしのために罵られたり迫害されたり、偽って悪口雑言を云われたりしたあなたがたは幸いです。」
「神の国の奥義やキリストの奥義」そして「神国の権利」を奪って、
それらを世界中の人々の目から隠すために、日本国の民は、「権力の亡者たち」を支配者に据えられ、「神道」を破壊され、「代理戦争」を押し付けられてきました。そのために、近隣諸国と不仲になり、以来、悪口雑言に悩まされつづけてています。
その根底には、実は、日本が昔からの「神国」であったことが妬まれて虐げられてきたことだったのです。
「神国」の痕跡を消すためにあらゆる策略が仕掛けられたのです。
しかし、そうした「敵の仕掛け」を見抜いておられたのがイエス・キリストのいわゆる「ヨハネの黙示録」です。さらに、縄文時代のわが国の預言者たちの仕掛けた「ファイストス円盤」、また、これらに連携した「魏志倭人伝」等が、彼らの偽りの歴史を暴くのです。

12 「喜びなさい。喜び踊りなさい。天において、あなたがたの報いは大きいのだから、あなたがたより昔の預言者たちも、そのように迫害されました。」

そうした迫害された預言者の代表が「イエス・キリスト」でした。そのすさまじい苦難が、「日本への救い」をもたらすのだということを忘れてはなりません。歴史は繰り返しているのですが、そのすさまじい苦難を経たことから、確実な救いの道が生み出され与えられたのです。

 
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