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与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

日本は新しいエルサレムとなる 13

日本の戦後70年とイスラエル建国70年  つづき
トランプ大統領 在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転」  つづき

ペンス米副大統領のエルサレムでの演説 続き
Our President made his decision, in his words, “in the best interests of the United States.
” But he also made it clear that we believe that his decision is in the best interests of peace.
By finally recognizing Jerusalem as Israel’s capital, the United States has chosen fact over fiction.
And fact is the only true foundation for a just and lasting peace.
私たちの大統領は、彼の言葉によれば、「米国の利益のために」決定しました。
しかし、彼はまた、彼の決定が平和にとっても最大の貢献になると信じていることを明確にしました。
最終的にエルサレムをイスラエルの首都として認識することによって、米国はフィクションではなく事実を選んだのです。
事実こそが永続的な平和のための唯一の真の基盤です。

Under President Trump, the United States of America remains fully committed to achieve a lasting peace between Israelis and Palestinians. (Applause.)
トランプ大統領の下で、米国はイスラエルとパレスチナ人の間に永続的な和平を達成するために全力を尽くしています。

In announcing his decision on Jerusalem, the President also called, in his words, “on all parties to maintain the status quo at Jerusalem’s holy sites, including at the Temple Mount, also known as the Haram al-Sharif.” And he made it clear that we’re not taking a position on any final status issues, including the specific boundaries of the Israeli sovereignty in Jerusalem or the resolution of contested borders.
And President Trump reaffirmed that, if both sides agree, the United States of America will support a two-state solution. (Applause.)
大統領は、エルサレムに対する彼の決定を発表するにあたり、次のように述べています。
「ハラム・アル・シャリフとしても知られているテンプル・マウントなど、エルサレムの聖地での「現状を維持」しているすべての当事者」たちについては、「彼は、エルサレムでのイスラエルの主権や境界についての争い、国境紛争の解決など、最終的な地位問題については立入る立場を取っていない」ことを明確にしました。
そして、トランプ大統領は、両国が合意すれば、米国は二国家間の解決策をサポートすると再確認しました。

We know Israelis want peace, and we know that Israelis need no lectures on the price of war. The people of Israel know the terrible price all too well. Your Prime Minister knows that price. He himself was nearly killed in battle, and his beloved brother Yoni was killed while courageously leading the Entebbe hostage rescue 41 years ago.
私たちはイスラエル人が平和を求めていることを知っており、イスラエル人は戦争の経費についてレクチャーの必要がないことを知っています。イスラエルの人々はひどい経費については、あまりにもよく知っています。
あなたの首相はその価値(リスク)を知っています。41年前、エンテベ人質を勇敢に救出しながら戦死した彼の最愛の兄ヨニ、彼は殺されました。

And you, who know the price of war, know best what the blessings of peace can bring — to you, to your children, and future generations.
The United States appreciates your government’s declared willingness to resume direct peace negotiations with the Palestinian Authority. And today, we strongly urge the Palestinian leadership to return to the table. Peace can only come through dialogue. (Applause.)
そして、戦争の価格を知っているあなたがたは、平和の祝福があなたがた、あなたの子供たち、そして未来の世代にもたらすことの価値を最もよく知っています。
米国は、パレスチナ自治政府との直接和平交渉を再開する意思を政府が表明したことに感謝します。そして、今日、私たちは、パレスチナの指導者がテーブルに戻るよう強く要請します。平和は対話を通じてのみ達成することができるのです。(拍手。)

Now, we recognize that peace will require compromise, but you can be confident in this:
The United States of America will never compromise the safety and security of the State of Israel. (Applause.)
Any peace agreement must guarantee Israel’s ability to defend itself by itself.
今や、私たちは平和には妥協が必要だと認識していますが、あなたはこれに自信を持つことができます。
米国がイスラエル国の安全と防衛を危うくすることは決してありません。(拍手)
いかなる平和協定も、イスラエル自身がイスラエルの防衛力の能力を保証しなければなりません.

Now, there are those who believe that the world can’t change; that we’re destined to engage in endless violence; that age-old conflicts can’t be solved; and that hope itself is an illusion.
But, my friends, President Trump doesn’t believe it. I don’t believe it. And neither do you.
今、世界が変わることができないと信じている人がいます。私たちは際限のない暴力に対処する予定です。古くからの紛争は解決できていません。そして、その希望自体は幻想です。
しかし、私の友人、トランプ大統領はそれを信じていません。私はそれを信じていない。そしてあなたがたも。

I stand here today in the city whose very name means peace.
And [as] I stand here, I know that peace is possible because history records that Israel has made the very difficult decisions to achieve peace with its neighbors in the past.
私は今日、その名前が平和を意味する都市ここに立っています。
私はここに立っていますが、過去に、イスラエルが近隣諸国との平和を達成するために非常に難しい決定を下したことを歴史が記録しているのですから、平和が可能であることを知っています。



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日本は新しいエルサレムとなる12


日本の戦後70年とイスラエル建国70年  つづき

トランプ大統領 在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転」  つづき

2018年5月14日 トランプ大統領 在イスラエル大使館をエルサレムに移転しましたが、トランプ米大統領のこの決断の陰には、トランプの支持基盤となっている宗教保守、キリスト教原理主義、通称、福音派がトランプ政権に深く入り込み政策に影響を及ぼしているからだといわれています。そして、トランプ大統領の首都宣言を後押ししたペンス副大統領福音派です。

2018年1月22日 アメリカのペンス副大統領のイスラエル国会での演説
福音派のアメリカのペンス副大統領は、今年1月22日、イスラエルを訪問の際、エルサレムにおいてクネセット(国会)の演壇で、このエルサレム問題について、30分にわたる演説をされました。
その演説は、全体的に聖書を土台とした、クリスチャン・シオニストの考えを100%伝えた内容となっていましたので、アメリカの政治家たちが、聖書をどのように理解して、どのように利用しているか、また、アメリカの今後の国際戦略をどのように進めるつもりかを予測する上で、重要な資料でもありますので、以下に、 抜粋して紹介しておきます。


It is deeply humbling for me to stand before this vibrant democracy — (applause) — to have the great honor to address this Knesset, the first Vice President of the United States to be afforded that privilege here in Jerusalem, the capital of the State of Israel. (Applause.)
この活気ある民主主義の前に、イスラエル国の首都、エルサレムでこの特権が与えられた米国の第1副大統領として、私がこのクネセト(国会)で演説することを大変光栄に思います。(拍手)

And I bring greetings from a leader who has done more to bring our two great countries closer together than any President in the past 70 years — the 45th President of the United States of America, President Donald Trump. (Applause.)
そして私は、過去70年のいずれの大統領よりも、私たちの2つの偉大な国をもっと近づけるために、より多くのことをしたリーダー第45代アメリカ大統領ドナルド・トランプ大統領からの挨拶を伝えます。 (拍手)

Thanks to the President’s leadership, the alliance between our two countries has never been stronger, and the friendship between our peoples has never been deeper.
過去70年間の大統領のリーダーシップのせいで、両国間の同盟は強化されておらず、国民同士の友情が深められたことはありませんでしたが。

And I am here to convey a simple message from the heart of the American people: America stands with Israel. (Applause.)
私はここに、イスラエルを支持するアメリカ人の心からの短いメッセージを伝えるためにここにいます。(拍手)

We stand with Israel because your cause is our cause, your values are our values, and your fight is our fight. 
We stand with Israel because we believe in right over wrong, in good over evil, and in liberty over tyranny.
私たちアメリカはイスラエルと一緒に立っています。なぜなら、あなたの根源は私たちの根源であり、あなたの価値観は私たちの価値観であり、あなたの戦いは私たちの戦いなのです。
私たちがイスラエルと一緒に立っているのは、我々が、不正ではなく正義を、邪悪ではなく善良を、圧制ではなく自由を信じているからです。

We stand with Israel because that’s what Americans have always done, and so has it been since my country’s earliest days.
私たちはイスラエルと共に立つのは、アメリカがいつもそのように支持してきたことだからです。それは、わが国の建国以来ずっとやってきたのでした。

During his historic visit to Jerusalem, President Trump declared that the bond between us, in his words, is “woven together in the hearts of our people,” and the people of the United States have always held a special affection and admiration for the people of the Book.
In the story of the Jews, we’ve always seen the story of America.
トランプ大統領は、この歴史的なエルサレム訪問中の彼の言葉で言えば、「人々の心の中に一緒に織り込まれていて」、米国の人々がいつも特別な愛情と称賛をしてきた本(旧約聖書)。
そのユダヤ人の物語のなかに、私たちはいつもアメリカの物語を(重ねて)見てきました。

It is the story of an exodus, a journey from persecution to freedom,
a story that shows the power of faith and the promise of hope.
つまり、出国、迫害から自由への旅、信仰の力と希望の約束を示す物語です。

My country’s very first settlers also saw themselves as pilgrims, sent by Providence, to build a new Promised Land.
私の国の最初の入植者たちはまた、プロビデンス(神意)によって遣わされた、新しい約束の地を建設するための巡礼者として自分たちを見ていました。

The songs and stories of the people of Israel were their anthems, and they faithfully taught them to their children, and do to this day.
And our founders, as others have said, turned to the wisdom of the Hebrew Bible for direction, guidance, and inspiration.
イスラエルの人々の歌と物語は彼らの賛歌であり、今日に到るまで、彼らは、その子供たちにそれを忠実に教えてきました。
そして建国者たちは、他の人たちも言及したように、方向性、指導性、そして、インスピレーションにおいて、ヘブライの聖書の知恵に目を向けました。

America’s first President, George Washington, wrote with favor to “the children of the stock of Abraham.”
Our second President, John Adams, declared that the Jews, in his words, “have done more to civilize man than any other nation.”
And your story inspired my forebears to create what our 16th President called a “new birth of freedom.”
初代大統領ジョージ・ワシントンは、「アブラハムの宝の子供たち」への賛意を書き記しています。
第2代大統領ジョン・アダムスは、ユダヤ人は、「他のどの国民よりも、文明に多くの貢献をした」と宣言しました。
第16代大統領(エイブラハム・リンカーン Abraham Lincoln 1861– 1865年)が「新たな自由の誕生」と呼ぶものを創造したのは、あなたたちの物語りが感化を与えたからでした。

And down through the generations, the American people became fierce advocates of the Jewish people’s aspiration to return to
the land of your forefathers — (applause) — to claim your own new birth of freedom in your beloved homeland.
そして、世代を経て、アメリカの人々は、ユダヤ人の熱望、あなたがたの祖先の土地に帰ることを主張することに対して、熱烈な追従者になり、「あなたがたの愛する故国とそこにおけるあなた方の新たな自由の誕生」がかなえられたのです。

The Jewish people held fast to a promise through all the ages, written so long ago, that “even if you have been banished to the most distant land under the heavens,” from there He would gather and bring you back to the land which your fathers possessed.
ユダヤ人は、ずっと昔に書かれ、すべての年代を通して書かれている約束、「たとえ、あなたが天の下の最も遠い地に追放されたとしても」、そこから、あなたを集めて、(約束の)地、父祖が所有していた土地にあなたを連れて戻してくれると云う約束を固く保持していた。

Through a 2,000-year exile, the longest of any people, anywhere, through conquests and expulsions, inquisitions and pogroms, theJewish people held on to this promise, and they held on to it through the longest and darkest of nights.
2000年もの亡命、その長い年月、どの人も、何処にいても、征服と追放、捜査とポグロムの、永い暗い夜の間も、ユダヤ人たちは「約束」を保持し続けてきました。


And tomorrow, when I stand with my wife at Yad Vashem to honor the 6 million Jewish martyrs of the Holocaust, we will marvel at the faith and resilience of your people, who just three years after walking beneath the shadow of death, rose up from the ashes
to resurrect yourselves, to reclaim a Jewish future, and to rebuild the Jewish state. (Applause.)
そして、明日、ユダヤ系のユダヤ人の600万人のホロコースト殉教者を追悼するために妻とヤド・ヴァシェムに立つのですが、
「死の影の下を歩いてわずか3年後に、あなたがた国民の信仰心がかなって、灰の中から起き上がって、あなたの国が蘇えり、ユダヤ人の未来を取り戻し、ユダヤ人の国家を再建した」ことを、(実感して)感嘆するでしょう。

And this April, we will mark the day when the Jewish people answered that ancient question — can a country be born in a day, can a nation be born in a moment? — as the State of Israel celebrates the 70th anniversary of its birth. (Applause.)
As you prepare to commemorate this historic milestone, I say, along with the good people of Israel, here and around the world: Shehecheyanu, v’kiyimanu, v’higiyanu la’z’man ha’zeh. (Applause.)
そして今年4月には、ユダヤ人が古代の質問に答えた日を記します、「国は一日で生まれ、国家は一瞬で生まれるだろうか?」
イスラエル国が創立70周年を迎えたこの歴史的な日を記念して、私は、ここイスラエルの、また、世界中の善良な人々と共に、シェヘヤヌー、v'kiyimanu、v'higiyanu la'z'man ha'zeh(ヘブライ語)と言います。

Seventy years ago, the United States was proud to be the first nation in the world to recognize the State of Israel.
But as you well know, the work we began on that day was left unfinished, for while the United States recognized your nation, one administration after another refused to recognize your capital.
70年前、米国はイスラエル国を承認する世界最初の国であったことを誇りに思っていました。
しかし、ご承知のように、私たちがその日に始めた事業は未完成のままにされていました。それは、米国があなたがたの国を認証したのに、一方で、その首都の認証を避けていたからです。

But just last month, President Donald Trump made history. He righted a 70-year wrong; he kept his word to the American people when he announced that the United States of America will finally acknowledge Jerusalem is Israel’s capital. (Applause.)
しかし先月、ドナルド・トランプ大統領は、70年の過ちを正すという歴史を成しとげました。彼はアメリカ国民に、「 the United States of America は、遂にエルサレムはイスラエルの首都であると認証すると宣告する」といった言葉を守ったのです。

The Jewish people’s unbreakable bond to this sacred city reaches back more than 3,000 years.
It was here, in Jerusalem, on Mount Moriah, that Abraham offered his son, Isaac, and was credited with righteousness for his faith in God.
この聖なる都市へのユダヤ人の壊れない絆は、3000年以上にもわたっています。 エルサレムのモリア山において、アブラハムは、その子イサクを神への信仰のために奉げて、神により義と認められました。

It was here, in Jerusalem, that King David consecrated the capital of the Kingdom of Israel. And since its rebirth, the modern State of Israel has called this city the seat of its government.
ここエルサレムで、ダビデ王がイスラエルの王国の首都として聖別したことがありました。
そして、現代イスラエル共和国は、その再建以来、この都市を政府の御座と呼んでいます。

Jerusalem is Israel’s capital. ・・・・
エルサレムはイスラエルの首都です。・・・・・

ペンス副大統領のイスラエルへのラブレターは、まだまだ、尽きません。日本にとっても世界にとっても、重要なことですから辛抱して、次のブログも読んでください。


ペンス副大統領の演説 ここまでの問題点
1、「イスラエル」が、「一日で誕生したというイザヤの預言が成就した」と言っていますが、とんでもありません。100年以上にわたる、「綿密な準備」「権謀術策」「革命」、そして、「戦争」によって作った国です。そのことは、ユダヤ教のラビ・トケイヤー氏がいろいろ書いて証言しています。
イザヤの預言どおりには、運んでいないことが「数多く」ありすぎるのが問題です。

2、「アメリカもアメリカ国民も、建国以来、常にイスラエルと共に立ってきた」とペンス副大統領は断言しておられますが、イスラエルを心から支持しているアメリカ国民がどのくらいいるのでしょうか?
福音派や聖書ファンダメンタリストがアメリカ国民の何%を占めていて、そのうちの何%がイスラエル国の在り方を心から支持しているのでしょうか?それが問題です。

3、中東のエルサレムは、はたして「聖地」(sacred city)に値するでしょうか?
アメリカのマイケル・ムーア氏によれば、「聖地とは、また実にナイスなネーミングだね。この土地の平方マイル当たりの悪事の数は、毎年恒例のサタンの秋の大感謝祭のVIPルームより多いってのに。」と「あほでマヌケなアメリカ白人(STUPID WHITE MEN)」柏書房 2002年発行 P 208 で書いておられます。

約2000年前、エルサレムは、イエスによって、「聖地(神の御座)ではない」と否認され、宮の廃絶を預言されたのではないでしょうか?その後、いったい、いつ、神がそこを聖地と認証されたのでしょうか?
イスラエル国について言えば、いの一番に駆けつけて、イスラエル国を認証し祝福したのは、原子爆弾を二個も「日本国民の頭上で炸裂させて、無辜の市民20万人を虐殺したその上に、日本の統治権を簒奪して、マッカーサー元帥に日本を統治させた「米国のトルーマン大統領」でした。
「神が、このトルーマンのような悪徳大統領と共に立って、イスラエル国に認証と祝福の御墨付を与えられた」というようなシチュエーションが考えられますか?

わたくしは、約30年前に、エルサレムの嘆きの壁の前に立ち、「世界一信者数の多い神様の神域が、世界で最も惨めなご様子なのは何故でございますか?」とお尋ねいたしました。すると、瞬時に「ここは私の神域ではない。日本で探しなさい」との御言葉が脳裏に焼き付けられたのです。
このとき、わたくしは非常に驚きましたが、これを「御命令」と承り、すぐさま、テルアビブで、エジプトへのビザの申請をして、エジプト行きのバスの旅を開始して、まずは、出エジプトの意味を問うことから始めたのでした。以来、聖書や古文献を読み漁り、旅をして探索する日々を重ねて30年余、そして、今日のブログを書いているのです。

ペンス副大統領は、「We stand with Israel because we believe in right over wrong, in good over evil, and in liberty over tyranny.」を信条としておられるようですが、はたして、米国やイスラエルの政治家たちは、それらの信条に沿った歴史を刻むことが出来るのでしょうか?
ペンス副大統領が、心の清いクリスチャンであられるなら、今一度、ご自分の宣言した内容をよく吟味しなおす必要があるのではないでしょうか。

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