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与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

令和日本の行方

令和日本の渾沌

ご無沙汰いたしております。
2月に、無事、80歳になりました。

この頃の世界情勢、混沌としていて、何から書いていけばよいのか、手も足も出ない状況ですね。
こんな時には、ネットで、世界情勢の片々を見ているしかありません。

わたくしは、私が身を置いている「世界」が、一体どんなところなのか、探し続けるという一生を送ってきました。買い込んだ本は数千冊。読書が過ぎて、目を悪くしてしまいましたので、少しでも価値がありそうな本をA3に拡大コピーして読むなどということも20年以上続けましたので、家計はぼろぼろ、家族放棄に近い所業をいたしておりました。

しかし、2018年、白内障の手術をしていただきましたところ、「目から鱗」、若かりし頃の視力を取り戻せました。実に、驚きです。
拡大コピーしなくても、素で文庫本も読めます。眼鏡も拡大鏡もいりません。
眼科のお医者様に感謝感謝の日々です。

毎日、3、4、回点眼して、目を大切にしております。
余談ですが、この、点眼の時、鼻から汁が下りてきますね。毎回、これをティッシュで取りますけど、これは、今回の「コロナウィルス」予防の一助となるのではないでしょうか。
「梅干」や「生姜の酢漬」を御茶うけにして、「緑茶」を、ちびちびといただきながら、「中国」に関する本を読んでおります。

日本人の今後の運命を定める岐路に立っている今、只今の「ko ロ na 問題」「米中問題」これを見極めることこそが肝心です。
今後、上記のような、変な「かんじ」や「カナ」や「ローマ字」を挟みますが、そうしないと、このブログを消されてしまうからです。
この「コ路な」騒動の陰で、国民の「AI管理」「AI統制」が、驚くべきスピードで進捗しているからです。
インターネット上で、「フェイクニュース」が蔓延しているという事実を捉えて、どんどん選別しての消去がされているからです。
ついでに、必要不可欠な「真実」まで消されていきます。

それは、さておき、日本人は、此のたび、武漢や深圳を、いやが上にも見ることになり、驚いたことがあるはずです。
中国の、ものすごい数の高層ビル群、改札や電車入口でスマホをかざしての行き先報告、自動配達車での食物配達、等々。通貨の「電子管理」の徹底、等々・・・・
日本の次近もこうなるのでしょうか。

「令和」になって以来、「混沌」は広がるばかりです。
一方、米国や欧州の「渾沌」の先行も見逃せません。
ウオッチをして、しっかり、見極めなければなりません。

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