与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

日本は新エルサレムになる 1

123 新しいエルサレムについて

日本が新しいエルサレムになるということは、「創世記」から「ヨハネの黙示録」に至るまで、随所に預言されていることです。
わたくしのブログ全体をお読みになった方はご理解いただけるはずです。
それは、そう遠い未来の事ではありません。
国民の皆様が真剣に私のhuログを読んで、国会議員さんたちに、私のこのブログを検証するようにとの要請を陳情してくだされば、それが14万4千人分集まれば、ただちに実現することです。
ですから、真剣に全知を投入してブログを読んでくださる方々が14万4千人いて、ただちに陳情書を提出するという行動して下さるか否かに、この国の、そして世界の未来がかかっているのです。
鶏の卵が存在しても、それが完璧で有精卵であっても、温めて孵化させ、育てるということを放棄しては、その種の生命の継承は途絶えるのと同様に、恵穂葉神の完全無欠な預言といえども放置しておいては無意味なのです。

聖書の預言は、その最初から、ランド(卵土)の世話人たる人類にランドの世話を全うさせるために書かれているのです。
しかるに、今人類を代表して世話をしているつもりの国々は、ランドの破壊以外に能がないのが現実です。

イギリスの風刺画家、ジェイムズ・ギルレイ(1756~1815年)「夜食をとるグルメ

イギリスの風刺画家、ジェイムズ・ギルレイ(1756~1815年),の「夜食をとる国家的グルメ」の仏ナポレオンと英首相ピット 1805年の作品です。 
この風刺画は、十九世紀になる以前にすでに当時イギリスとフランスがミレニアムの「千年王国」の簒奪に向けてうごめいているのを察知していました。

「彼ら」が、仏のナポレオンと英のピットに、「一つの円卓」上で陸と海を切り分けさせている場面をギルレイは見事に風刺しています。これは、一八〇五年一月のナポレオンによって提示された英国との調停案が下敷きになっていますが、一九四一年八月の「戦艦アウグスタ号」上での、米ローズヴェルトと英チャーチルの洋上会談の予形です。
このアウグスタ号上の洋上会談は、大西洋憲章の概略を決め、世界分割案をねりあげ、これをもっとも有利にするための原子爆弾製造の経過報告をも目的としていました。
この世界分割案はイギリスとアメリカ主導というかたちで運び、国連において完遂されるように運びました。
「アウグスタ号」の名は、二千年前にミレニアム預言を簒奪して、イエスを磔刑という過酷な刑に処したアウグスタ一族にちなむ名前です。そして、一九四五年八月、このアウグスタ号上で練られた案どおりに、日本国民という羊の群れに対して原子爆弾による処刑を行ないました。核の脅威をみせつけるための犠牲の羊に選んだのが日本国民でした。そのうえ、まんまと日本から「神の国」の手がかりを消してしまいましたので、彼らは全地球を「新世界秩序」にむけて荒らしまわることが可能になったのです。

そして、国際連盟も国際連合も、欧米各国の「彼ら」の責任を転嫁しつつ、「人道主義」という仮面の下で、運営費を日本などに押し付けて、「新らしい神の国民」となるべき人々を犯罪者や乞食に貶め、なおかつ、世界ににらみを利かせるためのアンチ・キリストの機関であり、エホバ神の預言とイエス・キリストの教えを妨害する機関です。 
キリスト教徒はそれを「聖地奪還」「千年王国」、または、「新世界秩序」「グローバリゼイションという修飾語で飾り立て、ユダヤ教徒はそれを「シオニズム」と叫んで酔いしれています。
それは、聖書の預言を、前門の虎と後門の狼が簒奪して、預言を偽って、思想を同じくしているユダヤ教徒とキリスト教国は、協力してミレニアム戦略を練り上げてきました。この両者のミレニアム戦略に欠かせない両者のシンボル(しるし)が「イスラエル共和国」と「国連」という偶像(虚像)の誕生でした。

世界平和の実現とは無縁の国連
国連が、「世界平和の実現と国家間の友好関係の促進」を目的とすると宣言して、旧約聖書の「国は国に対して剣を上げず 二度と戦いのことを習わない」という聖書の聖句をモニュメントとして掲げていることによっても、聖書の主題が何であるか伺い知ることができるのであり、聖書が、今なお、世界史と深くかかわっていることの証しでもあります。
聖書はイザヤ書二章のように、平和の実現が成就すると預言しているのですが、国連設立以来六十年の歳月を経ても、いまだ「平和の成就」という方向は、まったく見えません。

国連はベトナムに対して「オペレーション ハーデス」、すなわち、地獄作戦にゴーサインをだして、ベトナムに空から枯葉剤を撒くという悪業に加担しました。その後も、国連は戦争に携わり続け、アメリカのブッシュ大統領のイラク戦争などを支援しているありさまで、発足以来ずっと、国連は「剣を鋤に打ち直す」とは、正反対の歴史を刻んでいます。それは、国連の真の権利者は、連合国の支配者たちだからです。国連は、権威獲得、運営費の負担(莫大)を日本に押し付ける、戦争責任の所在をあいまいにする、などの、高等戦術を駆使するために設立されています。その根本は預言の簒奪なのであり、日本が新しいエルサレムとなり、世界平和が実現すると言う預言を阻止するための組織なのです。


ミカ書 3章
預言者(宗教家 )たちに主はこう告げられる
彼らはわたしの民を惑わせ 歯で噛むものがあるときは
「平和があるように」と叫ぶが
彼らの口に何も与えない者には「聖戦」を宣告する

国連が誕生させたイスラエル共和国もまた、平和の実を実らせることはできないばかりか、永遠に消すことのできない紛争の火種でしかありません。

ナポレオンやピットを動かしたのも、第一次世界大戦や第二次世界大戦も、「千年王国」預言を簒奪するプロジェクトによるものであることがわかります。
フランス革命、アメリカ独立戦争、明治維新革命、そしてロシア革命などは、みな預言簒奪によるミレニアム戦略の一環です。
マルクスらの「資本論」や「共産党宣言」、「ロシア革命」すら、みな、シオニズム運動の一方策であったとは、ユダヤ教ラビのマーヴィン・トケイヤーの著書「日本買いませんか」双葉社などにくわしく明かしていますので、英米ユダヤのこうした自慢話の数々を検証することがこの近代から現代の歴史を解明する近道です。
「人はその口にするあらゆる無駄な言葉について、裁きの日に申し開きをしなければなりません。(「マタイ福音書 」12章)

ナポレオンやピットに軍資金を貸したのも、日本の明治政府に資金を貸したのも同じ家系の金融業者たちです。彼らがあらゆるところに貸し付ける金はすべて、「日本が新しいエルサレムとなり、平和の実現を成就させる」という預言を簒奪して、「世界を戦争と破壊で支配する」という目的を遂げるためです。


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