与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

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日本は新しいエルサレムとなる 6

戦後70年 3

戦後70年の節目に 2
前の記事で、「今、日本で不思議なことが起こっています」と書きましたが、
今回も、そのつづきです。

安倍晋三首相は、就任以来、「日本の金ばら撒き外交」に全力を注いでいます。
9月20日(日本時間21日)の国連本部での、演説によりますと、
安倍晋三首相は「難民支援のため新たに世界銀行を通じて1億ドル(約100億円)規模の資金を拠出すると表明した。」
「日本政府は今後5年間で最大150人のシリア難民留学生を受け入れる方針を既に打ち出しており、首相は新たに、その家族も迎えると発表。」
「難民100万人を対象とする教育・職業訓練などの人材育成や、シリア難民キャンプの子どもたちへの教育活動にも取り組むことを明らかにした。」
「難民一人一人に寄り添う支援を続けると約束する」として日本の取り組みをアピールした。
以上 「ニューヨーク時事通信」の記事からの引用です。

安倍晋三首相は、日本の貧困児童100万人以上に対して、或いは震災難民や福島原子力発電所爆発難民に対しては、「難民一人一人に寄り添う支援を続けると約束」していません。
日本国民の貧困児童などにあてるべき血税を、世界中に、まるで憑かれたかのようにばら撒きつつ、安倍晋三首相は、日々、上記のような高邁な演説を世界に発信しておられるわけですから、世界中から安倍晋三氏は招聘され、世界中の要人が日本に押し寄せてきます。
日本の破たんは目の前です。
なぜ、このような恐ろしい事態になったのでしょうか。

この答えの手掛かりは、「ヨハネの黙示録」に見出せます。

それには、「ヨハネの黙示録」というものが、「今日の日本のために書かれている」ということを理解する必要があります。
「ヨハネの黙示録」とは、「神の国」が到来する事、すなわち、日本が「聖なる新しいエルサレム」となることが書かれているのです。
それは、「千年王国」の実現のことでもあります。

実は、旧約聖書の預言も同じことを記しているのです。
そして、この「千年王国」の実権をわがものにしようと行動したのが「十字軍」です。
それどころか、イエスが十字架に磔にされ、エルサレム神殿が破壊されたのも、この預言のせいでした。
「ヨハネの黙示録」のほうがイエスの磔刑よりも後代ではないかと言われる向きもあるでしょう。
「ヨハネの黙示録」は、イエスがヨハネに託された預言なので「ヨハネの黙示録」と言われているわけですが、その元となった預言は旧約聖書中の預言であって、イエスが解りやすく、しかも敵には解けないように見事にまとめあげられたものなのです。
そして、その証拠の品をヨハネを通して、日本に送り届けられたのです。
日本でそれを受け継いだ方は、それを、隠し続けて今日に至っています。
それは、終わりの時、すなわち、悪の体制の崩壊するとき、出現することが、ヨハネの黙示録11章に、「天にある神の聖所の戸が開き、その中にある契約の箱が見えた。」と記されています。それは、片方は東北にあります。そのほかに、弘法大師空海が隠し納めた証拠品が四国にあると考えられます。
ということは、勿論、本当の王はイエスだったのです。
ローマ治世下において、イエスが処刑されたのは、この「終末預言」「千年(ミレニアム)王国預言」のせいであり、しかも、それは、「終末」すなわちわたしたちの「近未来」の世界の予型でした。
とはいえ、それは、「失敗の予型」でもありました。

イエスは、ローマ治世下のエルサレムにおいてメシアであるご自分の処刑がとりおこなわれ、その結果、エルサレムが廃墟になることをご存じでした。なぜなら、そこは、もともと、アブラハムの一人息子のイサクが犠牲になるのを辛くも免れると言う予型があった場所だったからです。
ですから、イエスは何らかの形で死を免れられて、ヨハネに黙示録を託すことが出来たのです。
その「ヨハネの黙示録」は、最初から最後まで、「日本が新しい聖なるエルサレム」となることを証明するように構成されているのです。

そうすると、なぜ、第一次世界大戦と第二次世界大戦が起こり、アジアの東端の日本だけが原爆攻撃を受け、多くの都市が絨毯爆撃で焼土になったのか、主権が連合国に握られ、神国というタイトルが消され、1948年に、アジアの西端に「イスラエル国」という神の国もどきが誕生したのかがわかるはずです。
もし、「イスラエル国」が、神の預言の成就であるなら、そこには平和が実現するはずです。そのように預言されているからですが、現実は、そこではその真逆のことが起こっているのです。
何故でしょう。そこは、預言簒奪者たちのために備えられている場所だからです。

ですから、イスラエル建国に大きな力を発揮した人々、例えばロスチャイルド家の方々などは、決してそこに住みつくことはありません。騙されている人々がそこで「火中の栗」ならぬ「劫火中の苦什」をなめているのです。
では、イスラエル建国を画策した人々は何故欧米に住んでいるのでしょうか。
それは、「イスラエル建国」という大事業に、キリスト教徒とユダヤ教徒が手を結んで取り組んで、「前門のトラ後門のオオカミ」となって、「恵穂葉神の預言簒奪」をなし、世界中を植民地化する「ワンワールド」計画を実現して経済支配し、次に「NWO」即ち、新世界秩序なる恐るべき超独裁体制を敷くつもりだからです。
小さいイスラエル国なんか眼中にないのであって、目指しているのは、丸ごとの「千年王国」です。
「NWO」構想を夢見ている人々がどんな人々かというと、自分たち以外は「奴隷」となって、働きづめに働いてもらいたいという考えの人々です。中には、奴隷とさえも認めたくなくて「家畜」だと云って蔑みたい欲求にかられている人々もいます。
彼らは、中国でアヘン戦争をしていた頃、中国人を豚といってはばかりませんでしたし、第二次世界大戦のころ。チャーチルたちは、日本人のことをイエローモンキーと云って蔑んでいました。
このような、「上から目線」の高慢ちきな人々にこの地球をまかされるのが恵穂葉神の御意志でしょうか。
戦争を画策して、武力で国々を屈服させてワンワールド支配をするやからの味方が恵穂葉神でしょうか。
そんなことはありません。
この70年というもの、戦争を避け、上から目線をつつしみ、中国や韓国からまで、ののしられ続けても、へりくだって、叩かれている日本を世界の見本とされようとしておられるのが恵穂葉神なのです。

わたくしは。エルサレムの「ソロモンの壁」の前で、「ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の根源であられる神の宮居が、世界で最も惨めなご様子なのは何故でございますか」と祈った瞬間に、この解き明かしを「背負わされて帰国したのです。
それから約30年で、偏差値50、無教養な一介の主婦が、ここまで調べることが出来ましたのは、まことに恵穂葉神とイエスキリストのお力添え有ってのことであることを私自身は確信しています。
わたくしのブログを隅々まで読んで、恵穂葉神とイエスキリストのお力を信じるか信じないか判断してください。



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