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与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

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日本は新しいエルサレムとなる 10

日本の戦後70年とイスラエル建国70年
トランプ大統領 在イスラエル大使館をエルサレムに移転」

イスラエル建国から70年を迎える2018年5月14日、米国は在イスラエル大使館をは商都テルアビブからエルサレムに移しました。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と宣言したことを受けて、「在イスラエル米国大使館の移転」を実行したのです。
1948年5月14日イスラエル建国の父といわれるベングリオンがユダヤ国家の独立を宣言した日であり、当時のトルーマンアメリカ33代大統領(任期1945年4月~1953年1月)が世界に先駆けて「承認」を通告して、イスラエル始動に決定的な役割を果たした日を意識して、その記念日の2018年5月14日を選んで、エルサレムに米大使館を開設しているのです。
このハリー・トルーマン大統領こそ、1945年8月6日、広島に、つづいて8月9日長崎に原子爆弾を投下した大統領なのです。
そして、彼はアメリカの全国民に向けラジオ演説でこう語りました。
「戦争を早く終わらせ、多くの米兵の命を救うために原爆投下を決断した。皆さんも同意してくれると思う。」
これが、欺瞞的言辞であることは、「ヨハネの黙示録」が預言していることは、この私のブログ忠に解明してあります。

このトルーマン大統領在任中の1945年9月2日から1952年4月28日までの7年間は、日本国には主権はなく、連合国軍最高司令部(GHQ)の支配下にありました。
1948年5月14日は、日本が「神の国」すなわち「神国」というタイトルをイスラエルに抹殺された日でもあるのです。
しかし、日本は上記のように主権を失っている最中であり、連合国=GHQのダグラス・マッカーサー元帥の統治下で、食べるにも事欠いている困難な時代でしたので、「白人至上主義団体KKKに属していたことがあり」「ユダヤ人エドワード・ヤコブセンの親しい友であり」「「日本に原爆を2個も投下したトルーマン米大統領」が、イスラエル建国を認証するために、嬉々として真っ先に駆けつけたことなどと、この1948年5月14日に、「日本」と「いすらえる」が取り替えられたことなどとの因果関係などを考える人もいませんでした。

一方、5月15日は、70年前のイスラエル建国でパレスチナ人約70万人が難民になったことを思い起こす「ナクバ(アラビア語で大破局の意味)の日」でもあるのです。
「エルサレムの地位はイスラエルとパレスチナの和平交渉で決める」としてきた従来の中東政策を転換させてのこの措置に、パレスチナ側は猛反発しており、パレスチナ自治区のヨルダン川西岸地区とガザ地区では14日午前からイスラエルと米国に対する抗議デモが始まりました。

厳戒態勢を取るイスラエル軍との間で激しい衝突が続いており、14日午後7時(日本時間15日午前1時)現在、イスラエル軍の銃撃などで少なくとも子ども6人を含むパレスチナ人52人が死亡、2200人超が負傷したといいます。
イスラエルは、建国70周年の記念日においても、またしても、血塗られた歴史を加えているのです。


一方、日本は、まがりなりにも、この70年間平和を維持してきました。
恵穂葉神は、「70年間血塗られぬ日のないいすらえる」と、70年間平和を維持してきた日本」と、どちらを「新しいエルサレム」に定められるでしょうか。

偏差値50に満たない一介の主婦のわたくしに、このメビウスの輪のエルサレム問題を解かせ給うたこと、これを奇跡と思われ、この奇跡こそが「神の威力」であるということを、よくよく考えてみてください。
そして、すみからすみまで読んでみてください。
わたくしは、30年以上の年月をかけ、1000冊以上の書籍を買い込んで読んで、国会図書館、県立図書館そのほか調べ歩いたのですから、このブログを読むことくらいたやすいことです。

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