与那国島沖の海底遺跡が世界史のどこに組み込まれ得るかという問題は未解決の分野です。 せっかくですから、この巨大なテーマを、自由な発想と柔軟な心で考察する(ブログ上の)素人学会ができれば・・・と夢みています。

31 邪馬台国エジプト説の勝利は近い

70 邪馬台国エジプト説の勝利は近い

見えぬけれども あるんだよ

「見えぬけれども あるんだよ」とは、金子みすず(1903~1930年)という詩人の詩「星とたんぽぽ」の一節です。

 星とたんぽぽ

 青いお空の 底ふかく
 海の小石の そのように
 夜が来るまで沈んでる
 昼のお星は 眼にみえぬ
 見えぬけれども あるんだよ
 見えぬものでも あるんだよ  

 散って すがれた たんぽぽの
 瓦のすきに だぁまって
 春の来るまで かくれてる
 つよい その根は 眼にみえぬ
 見えぬけれども あるんだよ
 見えぬものでも あるんだよ


「有る」「在」という印は、「ロゼッティ」「米印」「八光=八紘」で表します。そして、それは、「星」「誕生」「命」のマークでもあります。
そして「聖書」には、「在」「有」は、神であると記されています。
1930年に26歳で死んだ薄命の詩人金子みすずは、すべて「有る」ということのありがたさ、不思議さ、いとおしさを切ないほどに詠っています。
すべての人が、彼女ほど「有る」ということのありがたさといとおしさを尊んで生きたならば、世の中は、平和で美しくなるはずです。
そして、彼女は、確かに「在る」のに、その存在に気付かないことがあるということを詠んでいます。

大空に星々が在るのに、見えないゆえに昼間はその存在を忘れていることを詠っていますが、彼女は、星に託して、神の存在や親の愛、そのほか、普段見落としているあらゆるものの存在や関係について言っているのです。そうした、ふだん、よく見ないものの存在や存在価値を認めるのは人の「こころ」であること、つまり、「心のもちよう」であると詠っているのです。

今、都会では、夜になっても星の存在が希薄になっています。それは電気や車の排気ガス、家、工場の煙のせい、ビルディングなどのせいです。高村千恵子は、「東京には空が無い」と嘆きました。
空気や水の存在とその有難さについても見ないという、「人々の心のもちよう」の帰結として、今では、空気清浄機を備え、外国から水を買うという社会現象を引き起こしています。
100年前の日本は、風景も空気も水も清浄だったのに・・・


2011年3月11日の大震災と原子力発電機の爆発・・・・空気や水の毒性におびえる日々を過ごすことになりました。

3月11日の大震災後、各企業のCMの代わりに繰り返しくりかえし流し続けたACジャパンの「こだまでしょうか」は、それこそ、日本中の人々の心に突如「こだま」するような状況になりました。
この詩も、金子みすずのほかの詩と同じように「ともに在るものどうしの慈しみあい」の大切さと「見えないけれども在る」ものを認識することの大切さを訴えています。
そして、「宇宙と人」「人と人」「人ともの」「ものともの」の間に在る「見えないものの本質」を知ろうとしないことがいかに危険で、人間関係を阻害するかを教えています。

「人を馬鹿にすると馬鹿にされる」のと同じように、「空気や水を馬鹿にすると、空気や水から馬鹿にされます」。「プルトニュウムの本質を見ようとしないと、プルトニウムから人間の本質を破壊されます」。

深刻な国難のときに、金子みすずの「こだまでしょうか」が国中にこだましたのは偶然でしょうか。いいえ、そこには、神の御手を感じます。


わたくしは、木村鷹太郎の「邪馬台国エジプト説」を検証して、この説の正当性をなんとかして、同胞に伝えたいと悪戦苦闘しております。
金子みすずの詩が80年ぶりに日本中にこだましたのを見て、木村鷹太郎の「邪馬台国エジプト説」が100年ぶりに日本中にこだまするのを予感しました。

わたくしは、この、30年間、家事のかたわら、この検証にこころをくだいてまいりまして、日本人は「トロイア時代」「アトランティス時代」という前史を有していることを確信できました。それは「エジプト時代」「ギリシャ時代」「エトルリア時代」を有していることでもあります。
それでは、なぜ、誰も、エジプトやギリシャやクレタ島に日本人の先祖たちが住んでいたということを日本人は
認めようとしないのか。それは、日本人の祖先たちは、石造りの豪華な建造物を作ることをやめさせたからです。
なぜ?
それは、日本人が一番長いスパンで歴史を捉えていたからです。
二千年に一度、三千年に一度、いや、一万年に一度というような歴史の記憶を有していたからです。


星空を見上げて見て下さい。牡牛座はなぜ上半身しかないのでしょう。
牡牛座タウロスはトロアス=アトラスの象徴として描かれているのです。そして、後半を描かないのは、全貌を隠していることを謎掛けしているのです。
「牡牛座タウロス」「アルゴ(在五=在語)座」「スバル星座」「あめふり星座」など、あるいは、「聖書」「ギリシャ神話」「古事記」「日本書紀」「イリアード」「オデュッセイア」「魏志 倭人伝」などには、子孫に伝えようとした先祖のその強い思いがこめられています。その思いが確かに「在る」のです。
あなたがたに、今見えなくても「在る」のです。


そうしたすべてが凝縮してこめられているのが「ファイストス円盤」です。

Claire Grace Watsonのホームページから
http://www.diskoftheworld.com/
disk of the world "OH MY GOD, IT'S FULL OF STARS"
を見てください。(新しいパソコンが入り次第、画像を載せます。)

Claire Grace Watsonさんは、ファイストス円盤に、星座やピラミッド情報が刻まれていることを発見しました。

少なくとも次の事柄について、彼女の説が正しいことを確認できました。

1、曲尺定規の印6個をつなぐとピラミッドを形成する。 A面
2、乳orトロスの印15個をつなぐとアルゴ船の星座を形成する。 B面
3、猫or犬の頭(火をも意味する)の印7個を繋ぐと、プレィアデス星座を形成する。B面
4、大の字型の人型の印11個を繋ぐと牡牛(タウロス)座を形成する。 A面+B面

ファイストス円盤上には、日本語で、実に整然とした、深遠な内容の文章が刻まれており、さらに、それは「聖書」と「ギリシャ神話」と「古事記」・「日本書記」と連動するものであることを証明することができるよう作成されているのです。
しかし、それには、日本語という非常に局地的な言葉の理解力を必要とします。
そこで、ファイストス円盤には、「ファイストス円盤と星座やピラミッドをダイレクトに結びつける。」という驚くべき技が組み込まれていたのです。
どんな言語も介在させずに、ただ「見るだけ」で、「ファイストス円盤」が盛り込んでいる星座やピラミッド情報を「一目瞭然」に悟らせるように製作されているのですから、「ファイストス円盤」は、驚異的な「世界の文化遺産」です。

この「ファイストス円盤」があることによって、無謀ともみえる「邪馬台国エジプト説」の検証が容易になり、「邪馬台国エジプト説」の正しさが磐石なものとなるのです。
これこそが、「日本は言霊が幸はふ国」と「万葉集」に詠われた「言霊」にして「霊(みたま)」なのです。


この「ファイストス円盤」という言霊がこだますることはまちがいありません。たとえ、私が死んだあとだとしても「こだま」することはまちがいありません。
邪馬台国エジプト説の勝利は近いといえます。
それでも、あなたは、邪馬台国九州説や、畿内説を支持しますか?



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